2017年04月24日

子育てにおける戦後教育の影響

都内在住の頃
長女の食物アレルギーと喘息のため
通っていた
豊受クリニックの高野先生の著書
知られざる母子保健の真実
母子手帳のワナ
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4903024288/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1492997441&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=母子手帳のワナ
読みました。

母子手帳の細々したことは
まあ読めばわかるのでさておき。

わたしがそうだったのかーーー!!!!とブログに書きたくなったのは
第3章母子手帳が成立するまで
の内容ですよ!

終戦後、日本を占領していたGHQは
2度と日本が欧米諸国に刃向かうことがないように、
日本民族を劣化させようと
ありとあらゆる方面から
策略を実行します。

そして今も出産の仕方、育児法、食習慣、教育、思想、政治、医療など広範囲にその影響が色濃く残っている、と。

四大教育司令、
WGIP(戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けさせるための宣伝計画)、
知れば知るほど本当に残念。

以下著書から引用しますが

日本に根付かされた戦後民主主義は、
長年培われてきた日本の伝統や文化を軽視し、あらゆる権威を否定し、
老若男女を問わず誰もが(たとえ親子であっても)対等に人権を備えた独立した個人である、と謳います。
その結果、現在の日本には、
社会、教育の場、家庭などどこにも権威がありません。
そんな中で育った者は恐れるものが何もない。
権利意識ばかりが肥大し、それに反比例して義務感が希薄な子供が大人になったときどうなるのか。

生まれたばかりの赤ん坊だけでなく乳幼児期の子供は思い切り保護者(特に母親)に甘えなければならない存在であり、
かつての日本の母親はそれを受容してきました。
しかし誰かを甘えさせるというのは
「自分の権利の侵害を許し、それなりに自分を犠牲にする」ことに他なりません。
権利意識まみれの大人は、自分は甘えたい反面、
誰かの甘えを許容する事が出来ません。


えーーー!!!それわたしじゃん!!!

子供が生まれてから

自分が犠牲になってる!

って心のどこかでずっと思ってたけど
そんなところから来てたのー!?

さらにジェンダーフリーとか、男女共同参画とかも、
感覚的にしっくりこないこと満載!
と思っていたのですがその疑問もなるほど納得。

著書では

男女の性差を前提とした上で、お互いを人格として尊重し合うというのは誰もが心掛けなければならない大切なことですが

学校や行政が率先した広めようとしているジェンダーフリーや男女共同参画はは
男女の性差自体を否定し、男女を同質のものにしてしまおうという思想にもとづいています。

男らしさ、女らしさを悪しきもののように捉え、
それに縛られなくてよい≠ナはなくて
縛られてはならない≠ニいう主張に傾いていくのです。
「性差別は性差があるから起こる」という出発点から間違っているので、そんな思想を普及させたところで差別は無くなりません。
軟弱でダラシナイ男と、
がさつでモラルの無い女を量産するだけでしょう。


えーーー!!!
その通りだし!
がさつでモラルの無い女ってわたしだし!!!!

しかも
女の素晴らしさとか特徴とかも全く知らずに
男に負けない稼げる女になりたい!とか、
女だからって男に負けてたまるか!
とか実は思っていて
勉強、仕事してきた!

なんだよ!わたし洗脳されてたのかよ!

男女の和合とか何もわかってなかったよー泣

お産婆さんのお話も興味深い。

以下著書引用。

この婆≠ニいう表現には差別的なニュアンスなど少しもなく、
目上の知恵ある人に対する、尊敬の念を込めた呼び名だったのです。

江戸時代には唯一¢蝟シ行列を横切っても許される職能だった産婆という肩書は戦前から戦中にかけても健在でした。

その地位を他の医療職と同列に貶め、
お産を主導する立場から産科医の下働きのように変えさせた
中略
日本的なお産を奪うことで
日本人が脈々と受け継いできた強さや
家族の繋がりを切り崩していくという目論見があってのでしょう。

助産院で出産したわたしは
助産師さんを
助産師さん、とか、〇〇さん
と呼べなくて

あえて〇〇先生と呼ぶことにしていました。

それはなぜかというと

開業している助産師さんたちの
鋭い感覚、あれは誰でもできることではない!
第六感?のようなものが常に働いてるかんじ。
離れていてもいつ頃お産がありそうかとか察しているなど、神の領域、と思っていたし、
全てのことにおいて
本当に本当に絶妙なタイミングで
声をかけてくれ、手を差し伸べてくれ、
年がら年中24時間体制でお産と
その前後を助けてくださる、
本当に偉大な仕事をされてる方々だと、
心から尊敬してるのです。

だから助産師さん、とか
〇〇さんとか呼ぶことが
できない、のです。

読んで納得。

そして今のわたしの疑問は

では、
戦前はどのような教育がなされていたのか?
そして今、子供たちに
どのような教育をしていったらいいのか?

それが知りたくて知りたくて仕方ない!

著書には
長い間受け継がれてきた伝統ある日本的な発想と真理を大切にして、それを子育てに繋げる。

とありますが
その詳細が知りたい!

どなたかよい先生、よい書籍あったら教えてください。
勉強したいです!
posted by risayamashita at 11:28| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

テレビのない生活

夫もわたしも
一人暮らししていた頃から
テレビを持っていなくて

一緒に住み始めてからも
テレビを買ってない。

かれこれ10年テレビなし生活をしてるわたしたち。

だからうちの子どもたちは
実家に帰省するすると
ものすごくテレビを見たがる笑

産後帰省したとき
実家で子どもたちがテレビを見ていた時間は

1日に4〜5時間。

これが普通なのかなーって思う。
朝2時間、夕方2時間
チャンネルをNHK教育テレビに
しておけばずーっと飽きずに
楽しい番組が流れ続ける。

子どもたちは
無言でテレビに夢中になっていて
話しかけても聞いてやしない。

それに加えて昼間DVDを見たり
誰か大人が見てる番組を一緒に見ようもんなら
すぐに5時間くらいは見ることになる。

1日5時間だったら、
10日で50時間
1ヶ月で150時間!!!

まあ実家に帰省したときは
特別見てもいいというルールだから
そこは気にしないことにしてる。

たまにはテレビを見て
面白い情報を仕入れたり
優れた映像技術に触れたり
するのもありだと思ってる。

実際一緒に見ていると
動物のドキュメンタリーとか
いろんな歌とか
日本語であそぼうとか
英語であそぼうとか
面白いし。

しかしこの時間をうちでは

お絵描き、パズル、積み木、粘土、
ごっこ遊び、工作、裁縫、編み物

なんかに使っているわけだから
そりゃ上達するわ!

長女は幼稚園の卒園式に
卒園証書をいただくとき

〇〇幼稚園の絵描き名人
くまべみゆうちゃん!

と名前を呼ばれたわけだが

テレビを見る代わりに
毎日何時間も絵を描いてるのだもの
そりゃ誰よりうまくなるにきまってる!笑

最近長女が描いた
うちの庭。
IMG_3338-dc1cf.JPG

芽が出てきたアジサイ、
咲き始めたスズラン、
満開の紫ツツジ、
トンビ。

よく特徴をとらえてる〜!

あとうちの子どもたちは
「落ち着いている」
と言われることが多い。

わたしが思うに、
テレビがないおかげで
自分たちの遊びに
集中できるからではないかなーと。

幼稚園、小学校へ通ってはいるものの、
家で過ごす時間も
結構長い。

どんなふうに過ごすのか
工夫次第で
可能性無限大。

まだまだやれることは
色々ありそう。
posted by risayamashita at 11:25| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの排泄の世話はものすごく楽しい

最後三週間の三女の世話
毎日楽しんでいます^^

何より楽しいのが

排泄の世話!

長男、次女に続き
オムツなし育児実験台(笑)になっている三女ですが

オマルのせておしっこうんちするのが、楽しくて
何度もオムツを剥がして乗せてたのだけど

まだ小さすぎてふにゃふにゃして乗せにくいし

嫌がってぐにゃぐにゃ身体をよじらせ泣くので

こりゃ申し訳ない?
と思い

ほぎゃー

と泣いたらすぐにオムツを開ける
だけにしてみることに。

これがまた楽しい。

ほぎゃーって泣いたときまだおしっこもうんちも出てないときは

赤ちゃん体操やら
マッサージやらしてしばらく
オムツをあけたままにしておくのだが

しばらくすると
ちゃーっとおしっこしたり

プープー言い出して
うんちしたりする。

する前は
ほぎゃーって教えて
おとなしくなったなあ
と思うと出る、

この時の表情とか
声の出し方とか
身体の動きとかをよーく観察。

すると

いつ排泄するか感覚がつかめてくる。

で、
あ、今だ!
と思ったときにオマルにポンと置く、

で、シャーとかいって
おしっこしたり
うんちしたり

すると
イェーイ成功!♪( ´θ`)ノ

みたいな。
ほんとにこれはゲーム感覚〜

楽しいです、排泄の世話は。
posted by risayamashita at 09:45| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーユルヴェーダで欠かせないオイル「ギー」

素晴らしくセンスのいい贈り物いただきました。

手作りの「ギー」
IMG_3364.JPG

調べてみると

乳糖、乳固形分、ガゼイン
を含まず
栄養価の高いオイルで
ヒーリング効果も高いらしい。

お料理にも、マッサージにも
すごく良さそう!

早速次女をギーでマッサージ。
なんとも甘い濃厚なバターの香りが漂って幸せな気分〜

(長女乳アレルギーのため
うちには乳製品が一切ありませんが

実はわたしの大好物、
母が作った
バタークッキーなんだな・・・^_^;

バターの香り、実は、大好きっ)

ギーは
バターを煮詰めて作るようですが

乳アレルギーの原因となる
乳糖、乳固形分、ガゼインなどが
除去されているため

乳アレルギーでも食べられるとか。

何かあったらこわいから
長女の足裏でもマッサージして実験してみてから使用してみることにしよう。

長女は
肌に乳由来の成分がついただけでも
蕁麻疹がでるので。

いやはやでも非常に
センスのいい贈り物いただき
ハッピーです♡
posted by risayamashita at 09:36| Comment(0) | オーガニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

妊娠中、産後に参加してよかった講座

書籍に続き、
妊娠中と産後に参加してよかった講座を紹介します。

松ヶ丘助産院
食の会

長女出産の際に大出血で
病院に救急車で緊急搬送されたわたし。

もうそんなことは2度と繰り返すまいとして相談に行ったのが
松ヶ丘助産院の宗先生。

宗先生に
産後の出血を少なくするためには?
赤ちゃんのアレルギーやアトピー性皮膚炎などのトラブルを防ぐには?
を相談したところ
食事や睡眠など、
様々なアドバイスいただき
本当に勉強になりました。

NPO法人マドレボニータ
産後ケアバランスボール教室

長女産後、長男妊娠中に参加。
ほぼ産後鬱のような状態だったわたしですが
マドレボニータ産後ケア教室に参加したのがきっかけで
段々元気を取り戻しました。

わたしが参加した
産後ケアバランスボール教室では
身体を動かした後に
産後の気持ちや、社会復帰への考えなど
参加者同士でシェアしてお話しする時間が設けられていて
おかげで

産後
大人とほとんど会話してなかった悲しい寂しい孤独な気持ち
夫とうまく意思疎通できない悔しさ
何もかもわからないことだらけの子育てでの悩み
一人の女性からお母さんという立場になったことへの戸惑い、不安、変化
などを
共感共有することができ
本当に本当に本当に

救われた!!!!

むしろマドレボニータ通わなかったらどうなっていたやら。。。

本当にありがたい講座でした。


誕生学講座

これは長女が生まれてから
初めて聞いたのですが

生まれてきた命の尊さを感じたのと
悲しい苦しい経験(流産、死産、堕胎、帝王切開、鉗子分娩、吸引分娩など)も無駄でなく
全て必要なときに必要なことが起こってる
って思えて本当によかったです。
泣きました。


posted by risayamashita at 09:59| Comment(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊娠中、産後読んでよかった書籍

産前産後は目を使っちゃいけないときうことで
読書はしないほうがいいですが!

でもおすすめの本紹介。

自然なお産で有名な
吉村医院の吉村正先生の著書

幸せなお産が日本を変える
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4062724928/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1492331394&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=吉村正&dpPl=1&dpID=41CEMgdWaoL&ref=plSrch

無脳児の出産エピソードは
何回読んでも泣けます。

死ぬものは死に
生きるものは生きる、

死を覚悟してお産に挑む姿勢を
吉村先生の本を読んで学びました。

かの有名な自然派小児科医
真弓定夫先生監修のマンガ
赤ちゃんからのメッセージ1
妊娠中して欲しいこと・して欲しくないこと

赤ちゃんからのメッセージ1
出産後して欲しいこと・して欲しくないこと

妊娠中と産後に
大事なことが一通りわかりやすく
理由も明確でまとまっていて◎
親子の絆が自然とうまれて
子育てが楽しくなるヒント満載。
この二冊は多くの妊婦さんにぜひとも読んでもらいたい!

お産した後
赤ちゃんとお母さんを離れ離れにした動物は
お母さんが赤ちゃんを育てなくなる。
それと同じように
母子別室で新生児室に連れて行かれた赤ちゃんを
お母さんが本能的に可愛がれるのか?!
いや、実はわたしは
長女出産後、大出血のために病院に緊急搬送され
3日ほど赤ちゃんと離れ離れ、
その後の育児はつらいつらい。。
今思えばだけど
一生懸命、赤ちゃんは可愛い泣いても可愛いと思いながら世話してたけど

で長男産後に
生まれた赤ちゃんが自分から片時も離れることなく
ずーっと横に添い寝してた

すると長女のときとは違った
本能的にとにかく可愛くて可愛くてしたかない感覚があった。

夜中の授乳も眠いはずなのに身体を起こすと
目が冴えて可愛い我が子を
なめるように見つめて授乳したのを覚えてる。

産後の過ごし方の違いだったにちがいない!
とあとでのこ本に出会ってから気づいた。

戦前は
自宅でお産婆さんが子どもを取り上げていたのに
なぜ、
戦後、病院でお産、新生児室、母乳じゃなくてミルク育児が当たり前になってしまったのか
(今は母子同室、母乳育児が推薦されてるけど^^)

戦前、戦後のお産事情の違いと
理由を知るとなるほど納得!
これはみんな知っておいて損はないと思います。

胎内記憶の研究をされている
池川クリニック医院長
池川明先生の著書たち
おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと
などなど
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4576021532/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1492331924&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=おぼえているよ%E3%80%82ママのおなかにいたときのこと&dpPl=1&dpID=412SEP25YRL&ref=plSrch

長女を妊娠したとき
最高に嬉しい気持ちと
最高に不安な気持ちが入り混じった
複雑な心境だったわたしですが

池川先生の書籍のおかげで

わたしのお腹の赤ちゃんは
わたしを選んできてくれた
わたしを助けるためにきてくれた
と知って

子どもを産み育てる覚悟をしたのを
今でもしっかり覚えています。

自分のお腹に宿ってくれた命に
心から感謝の気持ちがわいてきました。


産後ケアのNPO法人マドレボニータが
発行している
産後白書

長女妊娠中に友達に貸してもらったときは
こんな辛いことばっかり書いてある本読みたくなーい
と思ったのが正直なところ笑
一人目妊娠中は、産後のことには全く考えが及ばなかったなあ。
けれども長女の産後に改めて読み返してみると
もう共感しまくることばかり!
どれだけ心の支えになったことか。


妊娠中、産後に読んでよかった書籍でした。


おまけに
映画
玄牝(げんぴん)

もよかった。
夫と一緒に見に行ったけど
わたしもこういうふうに産むんだ
ってイメージできてすごくよかったです。
posted by risayamashita at 09:38| Comment(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週は夫が弁当担当

義母が帰って家族だけの生活が始まりました。
わたしがまだ産後三週間ということで
今朝は夫が5時起床、
弁当3つと朝ご飯をつくって、
子ども3人にご飯を食べさせて、
庭の掃除、植物の水やり、
幼稚園、小学校の見送り、
して出かけて行きました。

弁当は
今日の給食の献立が
ペンネボロネーゼって書いてあったから
それにあわせて
ペンネ鮭のトマトソース
フライドポテト
ゆで卵
スナップエンドウ。
鍋もきちんと片付けてくれてあった。

素晴らしすぎる夫です。
感謝!!
IMG_3355.JPG
posted by risayamashita at 09:25| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

七田式の原点「大切なことは、みな子供たちから学んだ」 (親の思いを強制しない勇気)を読んで

産褥期に読書はいけないとわかっていながらも
どうしても読みたくて読んでしまったこちらの本。
七田式の原点「大切なことは、みな子供たちから学んだ」 (親の思いを強制しない勇気)
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4904920198/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1492319936&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=七田厚&dpPl=1&dpID=51Je-dqG2IL&ref=plSrch

右脳教育で有名な七田眞先生の
ユニークな教育方針が垣間見れる
親子の具体的なエピソードが
いくつも紹介されているわけだが。

親子で一緒に過ごした時間が
こんなにも豊かで楽しく思い出に残るものであったら
なんて素敵な人生だろう。

なんでもない出来事が
親の声かけ一つで
子どもにとって思い出深い
感動的なドラマになるなんて!

色々とエピソード読んでいくうちに感動しちゃって涙出ました。

わたし子どものときの思い出って
辛いことばっかり!笑
だから
いいなあ!そんないい思い出があったら!
って七田眞先生の子どもに生まれられた七田厚さんを羨ましく思いました。

わたしが子どもに声をかけるとき
一番難しいなあと思うのは

その子にとって
低すぎず高すぎないレベルの
ステップを踏ませるための助言。

このさじ加減がいつも試行錯誤。

とにかく子どもをよく観察して、
子どもの興味関心、好きなこと、得意なこと、思考パターンを把握、
することが大事なのかなーと思いました。

ドラマがうまれるような提案をしたり
一緒に研究を楽しんだり

七田親子のように、
豊かな親子の時間をつくっていきたいなあと
そのために何げない親子の会話も集中して頭使って工夫を凝らしていきたいなあと思ったのでした。
posted by risayamashita at 14:37| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

義母との生活

義母と過ごした一週間、
義母から色々なお話を聞いたのだけど

一番心に残っていることは


人生いかに楽しく遊べるかが大事!

生きていくのに必要なのは
知識ではなくて知恵。

美術、音楽、体育ができると人生豊かに暮らせる。


の三つの言葉。

まさにその通り!!
と拍手した。

わたしが幼少期から成人するまで
両親や祖父母から一度もそんな話は聞いたことなかった。

真面目に勉強して
いい大学にいくのが
最高の人生

って思ってた。
勉強すると祖父母は喜んで
いっぱい勉強するようにって
サポートしてくれた。

そしてわたしが
オペラ歌手になりたい
って小学校の六年生の時に言い始めたときには
親だけでなくて友達のお母さんまでも
全力でとめた。

頭がいい子は真面目に勉強するのが一番。
音楽は相当な才能がないとだめだし
頭がいいんだからもったいない。

みたいなことを言われ
実はひどくショックを受けた。

だからいっぱい勉強した、
むしろ高校なんて勉強しかしなかった、
それ以外は無駄なことって思った、
部活なんかやらずに
今楽しいことを我慢して
いっぱい勉強したら
将来幸せに暮らせるって信じてた。

でも、当たり前だけど、
人生は大学の先もまだまだ長い!笑
いい大学に入学するのがゴール、じゃなかった!笑

で、大学二年まで簿記とかやって
本当に真面目にがむしゃらに
勉強ばかりして

今度は大学二年から
本当にがむしゃらに働きまくった。
ベンチャー企業でインターン生として
毎日終電まで働く日々。

将来のために
今この瞬間の
幸せとか楽しさとかを捨てて。

でもそれって正直本当に苦しかった。
何度も泣いて悩みまくった。

それはそれで意味はあったと思う。

でもね、
夫が教えてくれた生き方は

今この瞬間を最高に味わい楽しむ生き方!

将来の不安を抱えながら
不安を回避しようとするために
今を過ごすんじゃなくて

今この瞬間の幸せに全力投球する生き方。

遊びってものを全く知らなかったわたしに

遊ぶ
(自分の「気持ちがいい」「楽しい」「快」って感じることをする)
楽しさ、大事さを教えてくれた。

そんな素晴らしい夫を育てたお義母さんは
やっぱりものすごく素晴らしい方で。

本当に楽しく、学ぶこと多い
一週間だった。
いつの間にかこの一週間で
お義母さんが大好きになってしまっていた。

お義母さん一週間ありがとうございました。
posted by risayamashita at 12:41| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

自信

産後助産院に入院後
実家に帰省、その後1週間母が逗子に来てくれて世話になり、
3週目は義母が来てくれています。

本当にありがたすぎる毎日。
ご飯の用意と
子どもを外で遊ばせてもらう
のをお願いしていますが
本当に助かっています。

ここまでしてくれる人というのは
親以外に誰もいやしません。

四人も産んでやっと、
涙が出るほど親に感謝の気持ちがわいています。

子どもたちのおかげで
心から親に感謝したいと思えた
本当に子どもたちありがとう。

それにしても
子ども四人の世話と家事、
すごい労働量なんだなー
と。

これを妊娠中一人でこなしてたわたしってかなりすごいんじゃない?!笑
と自分をほめたくなるほど。

だってわたしが一人でしてた仕事を
今は
母、または義母(家事、子どもの世話)
夫(風呂掃除、子どもの世話、ゴミ出し、子どもの朝の送り出し)
ファミリーサポートの方(2歳次女預かり)
家事援助の方(週1回お掃除お願いしてます)
幼稚園ママ友(送り迎えしてもらったり、放課後遊ばせてもらったり)
で分担してお願いしてますが

それでも子どもたちは
外で遊び足りてない感じ。

家事こなして
子どもたち外でいつも遊ばせてたわたし、
すごいことやれてたんだなって。
ご飯もおやつもしっかりつくってたし
オムツに頼らず2歳次女をトイレに行かせたり
毎晩子どもたちにマッサージや体操してから寝たり
まあ掃除はサボってたけど笑
洗濯もまあシーツとかそんなに頻繁に洗ってないけど笑

でも、わたし、
結構偉いかも^^

と思えてます。

というのは、
専業主婦の自分は
給料などわかりやすい評価の基準もないし
自分のやってることの価値がわからなくて

どこか無意識で
お金を稼げる人(夫)は
稼げない人(わたし)より
価値がある

と思っていたからなのかも。

そしてわたしは
短気でかんしゃくおこしやすく
怒り始めると狂って叫んだり
そうなると自分でもコントロールがきかなくて
思ってもないこと言ってしまったり
暴力的になったり
物を壊したり
乱暴に扱ったり

そこが自分の一番嫌いなところで
なおしたくてもなかなかなおせないところで
そんな自分は本当に家族にとって
うるさくて迷惑で邪魔でいない方がいいんじゃないか
くらい思ってた。

でもわたし一人動けなくなっただけで
かなりの人の手が必要な状況になるんだなー
ことを知って

自分がTODOをいかにはやく
滞りなく怒らずにできたかばかり考えて来たけど

もっと俯瞰してみてみたらどうだろう?

家族にとっての自分の役割ってなんなのか?

家族が仕事や学校で
最高のパフォーマンスを発揮できるようにするには?

疲れて帰って来た家族が
家でどんなふうに過ごしたいか?

当たり前のことなのに全然考えが及んでなかったなあ
と気付いたり。

いろんなことに気づかされる産後です。
posted by risayamashita at 22:02| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする