2017年05月15日

小1長女の才能

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春から小学校一年生になった長女。

家に帰宅するなり
ランドセルから
図書室で借りてきたという本をとり出してきて

その本を手本に
ひたすら
1時間以上
絵を描いていた。

どんな絵を描いてるのかなあ
とのぞいたら

写真のような絵が描いてあった。

顔の向きといい、
表情といい、
仕草といい、
色の塗り方といい、

わたしにはとても真似できない。

好きなことに熱中することは
素晴らしいことだなあとつくづく。

好きなことに集中できる環境づくりとして

うちには
アトリエ
という部屋がある。

まだ整備中だが
早くそこでひたすら集中して
絵を描いたり木工したり裁縫したり
できるようにしたい。

また、長女は絵を描くのが好きだけど
わたしは教えられないし
造形には通いたくない
というので

絵本を手本に絵を描けるように

手本になりそうな本を購入したり

お母さん本が大好きなんだ、
一緒に本読みたいから
図書室で本を借りてきて!

と声をかけたりしている。

特技があると
お友達とも交流がうまれるようだ。

キャラクターの絵や
動物の絵を
描いて欲しい

と友達に頼まれ
描いてあげているようだ。

わたしは
勉強ばかりが大事と勘違いしていて
小学校のときから

楽しいこと好きなこと
友達と遊ぶこと
を疎かにしてきたから

子供たちには
ぜひとも自分の大好きなことに
熱中しまくってほしいと心から思う。
posted by risayamashita at 11:19| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨でも外で

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土曜日。

パパと遊ぶと張り切っていた子供たちも
空を見てがっかり。

晴れていたらタコでも釣りに行くか、なんて言っていたのに

朝から強い雨が降っていた。

しかし夫が
何やらアウトドアで使用する
テーブルをつくるので
ノコギリやヤスリを使ったり
塗装したりしたい

どこでやったらいいだろうな?

と言い出したので

オールウェザーブランケットをはって屋根にして外でやったらいいじゃない。
プレーパークでは雨でも屋根つくって
焚き火も木工もしてたわよ。

と言ったら
本当に庭に屋根をつくって
木工し始めた。

子供たち
もちろん大喜び。

大雨で風もあって寒いのに
レインコート着込んで長靴履いて
庭へ出ていった。

子供って雨の日が好きね。

逆に晴れの日よりも楽しんでいたくらい。

屋根から落ちてくる雫を
鍋やバケツでうけて
水を溜めたり

鍋やバケツを裏返して楽器にしたり

レインコートを脱いで
雨に濡れてみたり。

やりたい放題。

びしょびしょになって寒くなったら
暖かいお風呂へ。

雨の庭で一日楽しく過ごしました。
posted by risayamashita at 11:07| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

飴のかわりに梅干しの種

お煎餅以外のお菓子は
ほとんど買うことないわたしですが、

子供たちはもちろん、
友達が食べている
いろんなお菓子を食べたがる。

中でも色鮮やかな
というものには
憧れるようだ。

しかし、白砂糖は
身体を冷やし
血糖値を急激にあげ
(その後急激に下がってまた欲しくなる)
虫歯の原因にもなるし
極力子供たちに与えたくない。

ということで
特に飴については
3歳までは食べない。

3歳以上は特別な行事などで
いただいた場合
ありがたくいただく。

というルール
(子供たちに伝えてないけど
自分の中でそう決めている)
にしている。

長男長女はそれでよかったのだけど
問題は2歳次女。

長男長女が行事でもらってきた飴を食べていると
もちろん次女も欲しがる。

そんな時どうするかというと

飴のかわりに
梅干しの種。笑

喜んで梅干しの種を
なめたがる。

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または
質のいい海塩を
ちょびっとなめさせる。

これも喜ぶ。笑

白砂糖の甘い味を経験するのは
できるだけ先延ばししたいもの。

だからといって
ダメダメ言って

食べられるようになったときに
欠乏感でドカ食い
というのもおかしい。

欲しい
という気持ちにうまく
こたえ満足できるように工夫するのが
わたしの役目なのだと思う。

posted by risayamashita at 09:13| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

産後の身体メンテナンス

先日、ここ3年程通っている
野口整体のT先生の相模原指導室へ。

産後、頭痛と腰痛がひどいんです、
と相談したところ

産後は目に強い日差しが当たるなど
目に刺激がくると
首にくるんです。

首は冷やさないように何か巻いておいてください。
外へ出るときは帽子なんかかぶるといいですね。
サングラスなんかかけなくてもいいから
帽子だけでだいぶ違いますよ。

まだ子宮がもとに戻りきっていませんからね〜
6週間たつとだいぶ力がでてくると思います。
無理しないで休んでください。
大丈夫ですよ〜

と。

そういうちょっとしたアドバイスが
いつも的確でやってみるとそのとおりで
面白い。

それにしても産後の身体というのは
あちこち痛い。

首肩腕手首足・・・
あげるときりがない。

例によって
ちつのトリセツ

の方法で
毎日全身をくまなくさわったり
見たりするようになったおかげで
調子が悪そうな場所が

気になる。

6年前、
長女の産後通っていた
マドレボニータ産後ケアクラス

股の血行が悪くなると黒ずむ
股は大事だ
みたいなことをすごく言われたのだけど

まさに。

毎日1日10回以上オムツ替えで
ぽってりぷっくりした赤ちゃんのおしりを見ている私は

つい比較してしまうわけだけど

乾燥してしわくちゃな自分を見ると
自分をいたわらずにはおれない。笑

恥ずかしながら長女を妊娠するまで
自分の穴がどこにあるかも知らず
見た事もほとんどなく
触った事もなかった自分は

まさにこの本に書かれているとおり
自分をほったらかしていた!

現状を知った今、
メンテナンスの必要性を切に感じます泣

これを機にもっともっと
自分をいたわり、大切にし、愛おしんでいきたい。

年始に決めた私の今年のテーマ
自愛!
posted by risayamashita at 11:19| Comment(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

依存とイライラ

ようやく産後1ヶ月。

一日一日、
立っていられる時間が長くなってきて、

自分の身体が
日に日に回復してきているのを感じています。

産後
弁当もつくる、早く起きる、必要あれば仕事も自宅でする、

と言っていた夫ですが

弁当つくってくれたのは2日、
月曜日は早起き(日曜日家族全員9時就寝)だけど、
水、木、金、とどんどん起きる時間が遅くなって
(夜中の2時頃まで仕事してますからね、起きれるわけがない)
朝、仕事に行く前に、家事なんざやる時間はなく
長男の幼稚園バスにギリギリ間に合う時間で家を出ていく。

で、
私は
あんなに手伝ってくれるっていってたのに!うそつき!
とか思ったり
私の身体よりも仕事のほうが大事なわけ?!
としとって病気になったらあなたのせいにしてやる!
とか思ったり
あまりに疲れて限界!
とかラインで夫に送ったり

もー荒れました荒れました大荒れでした。

でも、
思ったり言ったりしてから気づくわけです

そんなに疲れているなら

やらない、
他の誰かに任せる、

など他に方法はたくさんあるわけで
(そりゃ
掃除はしたほうが気持ちがいいし
ご飯は自分でつくりたいし
洗濯だってたまっていないほうが気持ちがいいけど

やらなくたって死にはしない、
きっと、なんとかなる)

自分が(家事を)やる
ことを選択してやって疲てるだけなのに
夫にあたるのはおかしい

と。

そして、
それだけ夫に依存できていることや
グチをこぼせることに
感謝の気持ちがわいてきました。

なんとありがたい存在なんだろう。と

しかも夫は実際
平日は朝から晩まで仕事して
長男長女を朝送って行って
4月中の土日は朝から暗くなるまで
長男長女三女を連れて外で遊んでくれてる
わけで

しかも
腰が痛いだの疲れただの
文句ばかり言っている私を

怒ることもなく受入れてくれて
優しく
ごめんねとかありがとうとか言ってくれたり
寝てていいからね、休んでてね
なんて言ってくれる。

やっぱり考えれば考える程
夫はどう考えても悪くない笑
素晴らしい人に違いない。

平日はやっぱり身体がつらいし
疲れる、眠い、きつい、腰が痛い〜泣

産後ってこんなにきつかったのか?!
と笑
思うけど

イライラするのも疲れるのも
自分の責任!

その感情を選択しているのは自分自身。

誰かを頼りにしていた、依存していたそいうことで
ではその人が仮にいなかったとしたら?
自分一人だったらどうする?
と考えていけばいいだけのことだった・・・

(でもやっぱりとっさにイライラしちゃうけど)

わたしって本当にイライラしやすい
そしてイライラしちゃいけないと思ってる
イライラすると自分を責め、自分の自己肯定感が低くなる

この負のスパイラルから
抜け出すために
どれだけ時間を費やしていることか・・・

思考をかえてみようとか
身体を動かしてみようとか

色々ね。

イライラしちゃう自分を受入れて愛して
いつも穏やかにニコニコ。。。はハードル高すぎだけど
せめて大きな声で怒鳴り散らしたりしない人になりたいです・・・
posted by risayamashita at 11:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性性が高まりそうな本

これはこれは
すべての女性が読んだ方がよいのでは
という本

ちつのトリセツ
劣化はとまる


Be born助産院のたつのゆりこさん監修
まさに本のタイトルどおり
ちつのケア方法、ケアすべき理由、ケアしないと起こりうるトラブル
など書かれた本。

実は私、
中学生のときから
骨盤底筋弱っていたらしく
マラソンとか、なわとびとかすると、
ええ、そうです、ちびってしまうわけです。

しかも、それは出産するごとにひどくなり
くしゃみしたくらいでもれる
くらいになってしまったわけで

それがひどくなると
子宮脱とかいう
恐ろしいことになるということも
知っていたわけで

どうにか、そんな恐ろしいことになる前に
4回目のお産を機に、
なんとかしたい、
と思っておったわけです。

そんなときに出会ったこちらの本。

まず筆者とたつのさんのやりとりが面白くて
一気に読んでしまう。

そして内容に共感しまくり。
特に
”がんばりすぎる女性たち”
の項。

ところどころ引用すると


じっとしてるのが苦手
仕事場では手際がいいとか
反応が早いとか
機敏に動くとか
そういうことが
仕事場では重要視される



女性はほんとうは
肩の力を抜いて
身体の声に耳を傾け
のんびりゆったりしてるほうが
膣の状態もいいし、安産だし、夫婦仲もいい


このことが今の私には痛い程よくわかるけど
8年前の私には全く理解できませんでした。

8年くらい前のかつての私は
頑張ってるという自覚も
疲れているという自覚もないまま
理想の自分を追い求め
頭も身体もガチガチ
呼吸は浅く
身体は冷え冷え
自分のからだと向き合う
なんて全く興味なし

まさに
三砂ちづる著
オニババ化する女たち


オニババと化していました・・・。

この本に今のうちに出会えてよかった・・・

女性として、
子供を産む性として
本来、備わっている女性性のパワーを
引き出す生き方をしていきたい

自分の身体を知り
身体が喜ぶ生活をし
身体を温める暮らし方
骨盤底筋を引き締め

そして
いつか
まわりを包み込むような優しい女性に
なれたらいいなあ・・・。(遠い目)

そんな女性になれるのは
少し先になるとしても、笑

わたしはもっともっと
女性であることを楽しめるという気がして
ワクワクしました。

只今毎日この本の内容を
実践中。

オイルマッサージ、
オイルケア入浴、
気持ちよくて、あたたまって一度やったらハマる!

週末、夫にもすすめて半ば無理矢理やらせてみた笑
(すると子供達も真似してやりたがったので
家族全員オイルケア入浴〜、
時間かかった〜オイル消費しまくり笑)

会陰マッサージ、
やってみて

正直がっくし、
自分てこんなに冷え&乾燥
してたのーーー!?!?
っていう

まさに自分を知るってこういうことなのね・・・。

そして骨盤底筋体操
はい、最初
ぜんっぜん
力が入んない!!
ってかどこに力入れるの?!だし笑

何日かしてやっとコツがつかめてきました・・
やり始めてから一日中
”おそそをあげて”ですよ。

伸びしろがある、笑
ということで
ありのままの自分を受入れ
身体の変化を楽しんでいこうと思います。
posted by risayamashita at 10:18| Comment(0) | 女性性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

子育てにおける戦後教育の影響

都内在住の頃
長女の食物アレルギーと喘息のため
通っていた
豊受クリニックの高野先生の著書
知られざる母子保健の真実
母子手帳のワナ

読みました。

母子手帳の細々したことは
まあ読めばわかるのでさておき。

わたしがそうだったのかーーー!!!!とブログに書きたくなったのは
第3章母子手帳が成立するまで
の内容ですよ!

終戦後、日本を占領していたGHQは
2度と日本が欧米諸国に刃向かうことがないように、
日本民族を劣化させようと
ありとあらゆる方面から
策略を実行します。

そして今も出産の仕方、育児法、食習慣、教育、思想、政治、医療など広範囲にその影響が色濃く残っている、と。

四大教育司令、
WGIP(戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けさせるための宣伝計画)、
知れば知るほど本当に残念。

以下著書から引用しますが

日本に根付かされた戦後民主主義は、
長年培われてきた日本の伝統や文化を軽視し、あらゆる権威を否定し、
老若男女を問わず誰もが(たとえ親子であっても)対等に人権を備えた独立した個人である、と謳います。
その結果、現在の日本には、
社会、教育の場、家庭などどこにも権威がありません。
そんな中で育った者は恐れるものが何もない。
権利意識ばかりが肥大し、それに反比例して義務感が希薄な子供が大人になったときどうなるのか。

生まれたばかりの赤ん坊だけでなく乳幼児期の子供は思い切り保護者(特に母親)に甘えなければならない存在であり、
かつての日本の母親はそれを受容してきました。
しかし誰かを甘えさせるというのは
「自分の権利の侵害を許し、それなりに自分を犠牲にする」ことに他なりません。
権利意識まみれの大人は、自分は甘えたい反面、
誰かの甘えを許容する事が出来ません。


えーーー!!!それわたしじゃん!!!

子供が生まれてから

自分が犠牲になってる!

って心のどこかでずっと思ってたけど
そんなところから来てたのー!?

さらにジェンダーフリーとか、男女共同参画とかも、
感覚的にしっくりこないこと満載!
と思っていたのですがその疑問もなるほど納得。

著書では

男女の性差を前提とした上で、お互いを人格として尊重し合うというのは誰もが心掛けなければならない大切なことですが

学校や行政が率先した広めようとしているジェンダーフリーや男女共同参画はは
男女の性差自体を否定し、男女を同質のものにしてしまおうという思想にもとづいています。

男らしさ、女らしさを悪しきもののように捉え、
それに縛られなくてよい≠ナはなくて
縛られてはならない≠ニいう主張に傾いていくのです。
「性差別は性差があるから起こる」という出発点から間違っているので、そんな思想を普及させたところで差別は無くなりません。
軟弱でダラシナイ男と、
がさつでモラルの無い女を量産するだけでしょう。


えーーー!!!
その通りだし!
がさつでモラルの無い女ってわたしだし!!!!

しかも
女の素晴らしさとか特徴とかも全く知らずに
男に負けない稼げる女になりたい!とか、
女だからって男に負けてたまるか!
とか実は思っていて
勉強、仕事してきた!

なんだよ!わたし洗脳されてたのかよ!

男女の和合とか何もわかってなかったよー泣

お産婆さんのお話も興味深い。

以下著書引用。

この婆≠ニいう表現には差別的なニュアンスなど少しもなく、
目上の知恵ある人に対する、尊敬の念を込めた呼び名だったのです。

江戸時代には唯一¢蝟シ行列を横切っても許される職能だった産婆という肩書は戦前から戦中にかけても健在でした。

その地位を他の医療職と同列に貶め、
お産を主導する立場から産科医の下働きのように変えさせた
中略
日本的なお産を奪うことで
日本人が脈々と受け継いできた強さや
家族の繋がりを切り崩していくという目論見があってのでしょう。

助産院で出産したわたしは
助産師さんを
助産師さん、とか、〇〇さん
と呼べなくて

あえて〇〇先生と呼ぶことにしていました。

それはなぜかというと

開業している助産師さんたちの
鋭い感覚、あれは誰でもできることではない!
第六感?のようなものが常に働いてるかんじ。
離れていてもいつ頃お産がありそうかとか察しているなど、神の領域、と思っていたし、
全てのことにおいて
本当に本当に絶妙なタイミングで
声をかけてくれ、手を差し伸べてくれ、
年がら年中24時間体制でお産と
その前後を助けてくださる、
本当に偉大な仕事をされてる方々だと、
心から尊敬してるのです。

だから助産師さん、とか
〇〇さんとか呼ぶことが
できない、のです。

読んで納得。

そして今のわたしの疑問は

では、
戦前はどのような教育がなされていたのか?
そして今、子供たちに
どのような教育をしていったらいいのか?

それが知りたくて知りたくて仕方ない!

著書には
長い間受け継がれてきた伝統ある日本的な発想と真理を大切にして、それを子育てに繋げる。

とありますが
その詳細が知りたい!

どなたかよい先生、よい書籍あったら教えてください。
勉強したいです!
posted by risayamashita at 11:28| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

テレビのない生活

夫もわたしも
一人暮らししていた頃から
テレビを持っていなくて

一緒に住み始めてからも
テレビを買ってない。

かれこれ10年テレビなし生活をしてるわたしたち。

だからうちの子どもたちは
実家に帰省するすると
ものすごくテレビを見たがる笑

産後帰省したとき
実家で子どもたちがテレビを見ていた時間は

1日に4〜5時間。

これが普通なのかなーって思う。
朝2時間、夕方2時間
チャンネルをNHK教育テレビに
しておけばずーっと飽きずに
楽しい番組が流れ続ける。

子どもたちは
無言でテレビに夢中になっていて
話しかけても聞いてやしない。

それに加えて昼間DVDを見たり
誰か大人が見てる番組を一緒に見ようもんなら
すぐに5時間くらいは見ることになる。

1日5時間だったら、
10日で50時間
1ヶ月で150時間!!!

まあ実家に帰省したときは
特別見てもいいというルールだから
そこは気にしないことにしてる。

たまにはテレビを見て
面白い情報を仕入れたり
優れた映像技術に触れたり
するのもありだと思ってる。

実際一緒に見ていると
動物のドキュメンタリーとか
いろんな歌とか
日本語であそぼうとか
英語であそぼうとか
面白いし。

しかしこの時間をうちでは

お絵描き、パズル、積み木、粘土、
ごっこ遊び、工作、裁縫、編み物

なんかに使っているわけだから
そりゃ上達するわ!

長女は幼稚園の卒園式に
卒園証書をいただくとき

〇〇幼稚園の絵描き名人
くまべみゆうちゃん!

と名前を呼ばれたわけだが

テレビを見る代わりに
毎日何時間も絵を描いてるのだもの
そりゃ誰よりうまくなるにきまってる!笑

最近長女が描いた
うちの庭。
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芽が出てきたアジサイ、
咲き始めたスズラン、
満開の紫ツツジ、
トンビ。

よく特徴をとらえてる〜!

あとうちの子どもたちは
「落ち着いている」
と言われることが多い。

わたしが思うに、
テレビがないおかげで
自分たちの遊びに
集中できるからではないかなーと。

幼稚園、小学校へ通ってはいるものの、
家で過ごす時間も
結構長い。

どんなふうに過ごすのか
工夫次第で
可能性無限大。

まだまだやれることは
色々ありそう。
posted by risayamashita at 11:25| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの排泄の世話はものすごく楽しい

最後三週間の三女の世話
毎日楽しんでいます^^

何より楽しいのが

排泄の世話!

長男、次女に続き
オムツなし育児実験台(笑)になっている三女ですが

オマルのせておしっこうんちするのが、楽しくて
何度もオムツを剥がして乗せてたのだけど

まだ小さすぎてふにゃふにゃして乗せにくいし

嫌がってぐにゃぐにゃ身体をよじらせ泣くので

こりゃ申し訳ない?
と思い

ほぎゃー

と泣いたらすぐにオムツを開ける
だけにしてみることに。

これがまた楽しい。

ほぎゃーって泣いたときまだおしっこもうんちも出てないときは

赤ちゃん体操やら
マッサージやらしてしばらく
オムツをあけたままにしておくのだが

しばらくすると
ちゃーっとおしっこしたり

プープー言い出して
うんちしたりする。

する前は
ほぎゃーって教えて
おとなしくなったなあ
と思うと出る、

この時の表情とか
声の出し方とか
身体の動きとかをよーく観察。

すると

いつ排泄するか感覚がつかめてくる。

で、
あ、今だ!
と思ったときにオマルにポンと置く、

で、シャーとかいって
おしっこしたり
うんちしたり

すると
イェーイ成功!♪( ´θ`)ノ

みたいな。
ほんとにこれはゲーム感覚〜

楽しいです、排泄の世話は。
posted by risayamashita at 09:45| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーユルヴェーダで欠かせないオイル「ギー」

素晴らしくセンスのいい贈り物いただきました。

手作りの「ギー」
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調べてみると

乳糖、乳固形分、ガゼイン
を含まず
栄養価の高いオイルで
ヒーリング効果も高いらしい。

お料理にも、マッサージにも
すごく良さそう!

早速次女をギーでマッサージ。
なんとも甘い濃厚なバターの香りが漂って幸せな気分〜

(長女乳アレルギーのため
うちには乳製品が一切ありませんが

実はわたしの大好物、
母が作った
バタークッキーなんだな・・・^_^;

バターの香り、実は、大好きっ)

ギーは
バターを煮詰めて作るようですが

乳アレルギーの原因となる
乳糖、乳固形分、ガゼインなどが
除去されているため

乳アレルギーでも食べられるとか。

何かあったらこわいから
長女の足裏でもマッサージして実験してみてから使用してみることにしよう。

長女は
肌に乳由来の成分がついただけでも
蕁麻疹がでるので。

いやはやでも非常に
センスのいい贈り物いただき
ハッピーです♡
posted by risayamashita at 09:36| Comment(0) | オーガニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする