2017年04月24日

子育てにおける戦後教育の影響

都内在住の頃
長女の食物アレルギーと喘息のため
通っていた
豊受クリニックの高野先生の著書
知られざる母子保健の真実
母子手帳のワナ
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4903024288/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1492997441&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=母子手帳のワナ
読みました。

母子手帳の細々したことは
まあ読めばわかるのでさておき。

わたしがそうだったのかーーー!!!!とブログに書きたくなったのは
第3章母子手帳が成立するまで
の内容ですよ!

終戦後、日本を占領していたGHQは
2度と日本が欧米諸国に刃向かうことがないように、
日本民族を劣化させようと
ありとあらゆる方面から
策略を実行します。

そして今も出産の仕方、育児法、食習慣、教育、思想、政治、医療など広範囲にその影響が色濃く残っている、と。

四大教育司令、
WGIP(戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けさせるための宣伝計画)、
知れば知るほど本当に残念。

以下著書から引用しますが

日本に根付かされた戦後民主主義は、
長年培われてきた日本の伝統や文化を軽視し、あらゆる権威を否定し、
老若男女を問わず誰もが(たとえ親子であっても)対等に人権を備えた独立した個人である、と謳います。
その結果、現在の日本には、
社会、教育の場、家庭などどこにも権威がありません。
そんな中で育った者は恐れるものが何もない。
権利意識ばかりが肥大し、それに反比例して義務感が希薄な子供が大人になったときどうなるのか。

生まれたばかりの赤ん坊だけでなく乳幼児期の子供は思い切り保護者(特に母親)に甘えなければならない存在であり、
かつての日本の母親はそれを受容してきました。
しかし誰かを甘えさせるというのは
「自分の権利の侵害を許し、それなりに自分を犠牲にする」ことに他なりません。
権利意識まみれの大人は、自分は甘えたい反面、
誰かの甘えを許容する事が出来ません。


えーーー!!!それわたしじゃん!!!

子供が生まれてから

自分が犠牲になってる!

って心のどこかでずっと思ってたけど
そんなところから来てたのー!?

さらにジェンダーフリーとか、男女共同参画とかも、
感覚的にしっくりこないこと満載!
と思っていたのですがその疑問もなるほど納得。

著書では

男女の性差を前提とした上で、お互いを人格として尊重し合うというのは誰もが心掛けなければならない大切なことですが

学校や行政が率先した広めようとしているジェンダーフリーや男女共同参画はは
男女の性差自体を否定し、男女を同質のものにしてしまおうという思想にもとづいています。

男らしさ、女らしさを悪しきもののように捉え、
それに縛られなくてよい≠ナはなくて
縛られてはならない≠ニいう主張に傾いていくのです。
「性差別は性差があるから起こる」という出発点から間違っているので、そんな思想を普及させたところで差別は無くなりません。
軟弱でダラシナイ男と、
がさつでモラルの無い女を量産するだけでしょう。


えーーー!!!
その通りだし!
がさつでモラルの無い女ってわたしだし!!!!

しかも
女の素晴らしさとか特徴とかも全く知らずに
男に負けない稼げる女になりたい!とか、
女だからって男に負けてたまるか!
とか実は思っていて
勉強、仕事してきた!

なんだよ!わたし洗脳されてたのかよ!

男女の和合とか何もわかってなかったよー泣

お産婆さんのお話も興味深い。

以下著書引用。

この婆≠ニいう表現には差別的なニュアンスなど少しもなく、
目上の知恵ある人に対する、尊敬の念を込めた呼び名だったのです。

江戸時代には唯一¢蝟シ行列を横切っても許される職能だった産婆という肩書は戦前から戦中にかけても健在でした。

その地位を他の医療職と同列に貶め、
お産を主導する立場から産科医の下働きのように変えさせた
中略
日本的なお産を奪うことで
日本人が脈々と受け継いできた強さや
家族の繋がりを切り崩していくという目論見があってのでしょう。

助産院で出産したわたしは
助産師さんを
助産師さん、とか、〇〇さん
と呼べなくて

あえて〇〇先生と呼ぶことにしていました。

それはなぜかというと

開業している助産師さんたちの
鋭い感覚、あれは誰でもできることではない!
第六感?のようなものが常に働いてるかんじ。
離れていてもいつ頃お産がありそうかとか察しているなど、神の領域、と思っていたし、
全てのことにおいて
本当に本当に絶妙なタイミングで
声をかけてくれ、手を差し伸べてくれ、
年がら年中24時間体制でお産と
その前後を助けてくださる、
本当に偉大な仕事をされてる方々だと、
心から尊敬してるのです。

だから助産師さん、とか
〇〇さんとか呼ぶことが
できない、のです。

読んで納得。

そして今のわたしの疑問は

では、
戦前はどのような教育がなされていたのか?
そして今、子供たちに
どのような教育をしていったらいいのか?

それが知りたくて知りたくて仕方ない!

著書には
長い間受け継がれてきた伝統ある日本的な発想と真理を大切にして、それを子育てに繋げる。

とありますが
その詳細が知りたい!

どなたかよい先生、よい書籍あったら教えてください。
勉強したいです!
posted by risayamashita at 11:28| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

テレビのない生活

夫もわたしも
一人暮らししていた頃から
テレビを持っていなくて

一緒に住み始めてからも
テレビを買ってない。

かれこれ10年テレビなし生活をしてるわたしたち。

だからうちの子どもたちは
実家に帰省するすると
ものすごくテレビを見たがる笑

産後帰省したとき
実家で子どもたちがテレビを見ていた時間は

1日に4〜5時間。

これが普通なのかなーって思う。
朝2時間、夕方2時間
チャンネルをNHK教育テレビに
しておけばずーっと飽きずに
楽しい番組が流れ続ける。

子どもたちは
無言でテレビに夢中になっていて
話しかけても聞いてやしない。

それに加えて昼間DVDを見たり
誰か大人が見てる番組を一緒に見ようもんなら
すぐに5時間くらいは見ることになる。

1日5時間だったら、
10日で50時間
1ヶ月で150時間!!!

まあ実家に帰省したときは
特別見てもいいというルールだから
そこは気にしないことにしてる。

たまにはテレビを見て
面白い情報を仕入れたり
優れた映像技術に触れたり
するのもありだと思ってる。

実際一緒に見ていると
動物のドキュメンタリーとか
いろんな歌とか
日本語であそぼうとか
英語であそぼうとか
面白いし。

しかしこの時間をうちでは

お絵描き、パズル、積み木、粘土、
ごっこ遊び、工作、裁縫、編み物

なんかに使っているわけだから
そりゃ上達するわ!

長女は幼稚園の卒園式に
卒園証書をいただくとき

〇〇幼稚園の絵描き名人
くまべみゆうちゃん!

と名前を呼ばれたわけだが

テレビを見る代わりに
毎日何時間も絵を描いてるのだもの
そりゃ誰よりうまくなるにきまってる!笑

最近長女が描いた
うちの庭。
IMG_3338-dc1cf.JPG

芽が出てきたアジサイ、
咲き始めたスズラン、
満開の紫ツツジ、
トンビ。

よく特徴をとらえてる〜!

あとうちの子どもたちは
「落ち着いている」
と言われることが多い。

わたしが思うに、
テレビがないおかげで
自分たちの遊びに
集中できるからではないかなーと。

幼稚園、小学校へ通ってはいるものの、
家で過ごす時間も
結構長い。

どんなふうに過ごすのか
工夫次第で
可能性無限大。

まだまだやれることは
色々ありそう。
posted by risayamashita at 11:25| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの排泄の世話はものすごく楽しい

最後三週間の三女の世話
毎日楽しんでいます^^

何より楽しいのが

排泄の世話!

長男、次女に続き
オムツなし育児実験台(笑)になっている三女ですが

オマルのせておしっこうんちするのが、楽しくて
何度もオムツを剥がして乗せてたのだけど

まだ小さすぎてふにゃふにゃして乗せにくいし

嫌がってぐにゃぐにゃ身体をよじらせ泣くので

こりゃ申し訳ない?
と思い

ほぎゃー

と泣いたらすぐにオムツを開ける
だけにしてみることに。

これがまた楽しい。

ほぎゃーって泣いたときまだおしっこもうんちも出てないときは

赤ちゃん体操やら
マッサージやらしてしばらく
オムツをあけたままにしておくのだが

しばらくすると
ちゃーっとおしっこしたり

プープー言い出して
うんちしたりする。

する前は
ほぎゃーって教えて
おとなしくなったなあ
と思うと出る、

この時の表情とか
声の出し方とか
身体の動きとかをよーく観察。

すると

いつ排泄するか感覚がつかめてくる。

で、
あ、今だ!
と思ったときにオマルにポンと置く、

で、シャーとかいって
おしっこしたり
うんちしたり

すると
イェーイ成功!♪( ´θ`)ノ

みたいな。
ほんとにこれはゲーム感覚〜

楽しいです、排泄の世話は。
posted by risayamashita at 09:45| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする