2017年04月17日

妊娠中、産後に参加してよかった講座

書籍に続き、
妊娠中と産後に参加してよかった講座を紹介します。

松ヶ丘助産院
食の会

長女出産の際に大出血で
病院に救急車で緊急搬送されたわたし。

もうそんなことは2度と繰り返すまいとして相談に行ったのが
松ヶ丘助産院の宗先生。

宗先生に
産後の出血を少なくするためには?
赤ちゃんのアレルギーやアトピー性皮膚炎などのトラブルを防ぐには?
を相談したところ
食事や睡眠など、
様々なアドバイスいただき
本当に勉強になりました。

NPO法人マドレボニータ
産後ケアバランスボール教室

長女産後、長男妊娠中に参加。
ほぼ産後鬱のような状態だったわたしですが
マドレボニータ産後ケア教室に参加したのがきっかけで
段々元気を取り戻しました。

わたしが参加した
産後ケアバランスボール教室では
身体を動かした後に
産後の気持ちや、社会復帰への考えなど
参加者同士でシェアしてお話しする時間が設けられていて
おかげで

産後
大人とほとんど会話してなかった悲しい寂しい孤独な気持ち
夫とうまく意思疎通できない悔しさ
何もかもわからないことだらけの子育てでの悩み
一人の女性からお母さんという立場になったことへの戸惑い、不安、変化
などを
共感共有することができ
本当に本当に本当に

救われた!!!!

むしろマドレボニータ通わなかったらどうなっていたやら。。。

本当にありがたい講座でした。


誕生学講座

これは長女が生まれてから
初めて聞いたのですが

生まれてきた命の尊さを感じたのと
悲しい苦しい経験(流産、死産、堕胎、帝王切開、鉗子分娩、吸引分娩など)も無駄でなく
全て必要なときに必要なことが起こってる
って思えて本当によかったです。
泣きました。


posted by risayamashita at 09:59| Comment(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊娠中、産後読んでよかった書籍

産前産後は目を使っちゃいけないときうことで
読書はしないほうがいいですが!

でもおすすめの本紹介。

自然なお産で有名な
吉村医院の吉村正先生の著書

幸せなお産が日本を変える
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4062724928/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1492331394&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=吉村正&dpPl=1&dpID=41CEMgdWaoL&ref=plSrch

無脳児の出産エピソードは
何回読んでも泣けます。

死ぬものは死に
生きるものは生きる、

死を覚悟してお産に挑む姿勢を
吉村先生の本を読んで学びました。

かの有名な自然派小児科医
真弓定夫先生監修のマンガ
赤ちゃんからのメッセージ1
妊娠中して欲しいこと・して欲しくないこと

赤ちゃんからのメッセージ1
出産後して欲しいこと・して欲しくないこと

妊娠中と産後に
大事なことが一通りわかりやすく
理由も明確でまとまっていて◎
親子の絆が自然とうまれて
子育てが楽しくなるヒント満載。
この二冊は多くの妊婦さんにぜひとも読んでもらいたい!

お産した後
赤ちゃんとお母さんを離れ離れにした動物は
お母さんが赤ちゃんを育てなくなる。
それと同じように
母子別室で新生児室に連れて行かれた赤ちゃんを
お母さんが本能的に可愛がれるのか?!
いや、実はわたしは
長女出産後、大出血のために病院に緊急搬送され
3日ほど赤ちゃんと離れ離れ、
その後の育児はつらいつらい。。
今思えばだけど
一生懸命、赤ちゃんは可愛い泣いても可愛いと思いながら世話してたけど

で長男産後に
生まれた赤ちゃんが自分から片時も離れることなく
ずーっと横に添い寝してた

すると長女のときとは違った
本能的にとにかく可愛くて可愛くてしたかない感覚があった。

夜中の授乳も眠いはずなのに身体を起こすと
目が冴えて可愛い我が子を
なめるように見つめて授乳したのを覚えてる。

産後の過ごし方の違いだったにちがいない!
とあとでのこ本に出会ってから気づいた。

戦前は
自宅でお産婆さんが子どもを取り上げていたのに
なぜ、
戦後、病院でお産、新生児室、母乳じゃなくてミルク育児が当たり前になってしまったのか
(今は母子同室、母乳育児が推薦されてるけど^^)

戦前、戦後のお産事情の違いと
理由を知るとなるほど納得!
これはみんな知っておいて損はないと思います。

胎内記憶の研究をされている
池川クリニック医院長
池川明先生の著書たち
おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと
などなど
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4576021532/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1492331924&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=おぼえているよ%E3%80%82ママのおなかにいたときのこと&dpPl=1&dpID=412SEP25YRL&ref=plSrch

長女を妊娠したとき
最高に嬉しい気持ちと
最高に不安な気持ちが入り混じった
複雑な心境だったわたしですが

池川先生の書籍のおかげで

わたしのお腹の赤ちゃんは
わたしを選んできてくれた
わたしを助けるためにきてくれた
と知って

子どもを産み育てる覚悟をしたのを
今でもしっかり覚えています。

自分のお腹に宿ってくれた命に
心から感謝の気持ちがわいてきました。


産後ケアのNPO法人マドレボニータが
発行している
産後白書

長女妊娠中に友達に貸してもらったときは
こんな辛いことばっかり書いてある本読みたくなーい
と思ったのが正直なところ笑
一人目妊娠中は、産後のことには全く考えが及ばなかったなあ。
けれども長女の産後に改めて読み返してみると
もう共感しまくることばかり!
どれだけ心の支えになったことか。


妊娠中、産後に読んでよかった書籍でした。


おまけに
映画
玄牝(げんぴん)

もよかった。
夫と一緒に見に行ったけど
わたしもこういうふうに産むんだ
ってイメージできてすごくよかったです。
posted by risayamashita at 09:38| Comment(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週は夫が弁当担当

義母が帰って家族だけの生活が始まりました。
わたしがまだ産後三週間ということで
今朝は夫が5時起床、
弁当3つと朝ご飯をつくって、
子ども3人にご飯を食べさせて、
庭の掃除、植物の水やり、
幼稚園、小学校の見送り、
して出かけて行きました。

弁当は
今日の給食の献立が
ペンネボロネーゼって書いてあったから
それにあわせて
ペンネ鮭のトマトソース
フライドポテト
ゆで卵
スナップエンドウ。
鍋もきちんと片付けてくれてあった。

素晴らしすぎる夫です。
感謝!!
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posted by risayamashita at 09:25| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする