2018年01月18日

小1長女の手芸


うちにはテレビがない、
プラスチックのおもちゃ、
音の出るおもちゃもなく、
子供たちはいつも家で何してるかといえば

工作、お絵描き、読書、
手芸、積み木(と、家事)

私よりも器用な小1長女は
手芸も好き。

きっかけは、
自分で雑巾を縫いたい
というので
5歳の時に裁縫セットを
つくってあげた。

私がつくってあげた針刺しに
縫い針とマチ針1本ずつ、
糸切りバサミ、糸
が入っている。

毛糸や布の端切れは
いつでも使えるようにしてあって
好きな時に

人形(これまた私が下手ながら
古いシーツで縫ってあげた、
大きい女の子、小さい女の子、赤ちゃん
長女が書いた猫)の
枕、布団、リボン、スカート、シャツ
など縫ったり

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指編みの本を買ってあげたら
自分で編み物もできるようになって
人形にマフラーやアクセサリーを
編んであげている。

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最初、1回か2回くらいは
糸の結び方や、指編みの仕方を
一緒に本を見ながら
やって見せたけれど、
あとは全部自分で本を見たり
私がつくっているところを見て覚えたり
自分で考えたりしてつくっている。

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手を動かして黙々と何か作っている時の子供たちの姿が好き。

ものすごい集中力で
何かに取り憑かれたように
ひたすら手を動かして
自分の中にあるものを表現していく。

自分の道具と
自由に使える材料を与えて、

使っているところ、
作っているところを見せて、

最初は一緒にやってあげ、

自分で学習して
技術を磨くことができるように
本を与える、

そうすると子供たちは
私が教えなくても
道具の使い方がうまくなって
わたしが教えられないことも
どんどんできるようになる
からすごい。
posted by Early bird at 11:06| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする