2018年04月01日

世界レベルで活躍する人材の共通点

夫が武道、仕事で、お世話になっている

ピース小堀さん

のFacebook投稿より。

↓↓↓

口コミで20名の会員から2万人の会員になった花マル学習塾の高濱さんの講演会に行ってきました。

ヤバすぎた、、

⭐︎子育ての究極とは?

●3つのことを子どもにしたら良い

愛する

何かに没頭させる

●愛するとは?
触れる
なぜる
舐める

●躾とは?
親の信念をぶつけること
正解はない。

●何かに没頭させるには?

子どもが何かに集中した時に
邪魔せず好きにさせ続ける

⭐︎30歳を超え世界レベルで活躍する人材の共通点

●その1
お母さんがずっとニコニコして、お母さんへの偉大なる感謝がある

●その2
何かに没頭する集中力がある

ーー
⭐︎東大に入ってくる子達の2つの共通点
ーーー

●その1
お母さんがずっとニコニコしてた

●その2
一度も勉強しなさいと言われなかった

ーーー
◾︎パパの究極の役割
ーーー

お母さんがニコニコして、
生きられる為に
ただ全力を尽くす。

⭐︎子どもの3つの変化

0-3歳幼児期
徹底的に愛する

4-9歳
徹底的に自然の中で自由に遊ぶ

10-22歳
大人として理不尽なことも
教えて、1人の大人の付き合いをする

◾︎母と娘
10歳になったら、
今日から母と娘ではない
1人の大人と大人の親友になろう。

新人olを育てる気持ちに
切り替える

息子は父に任せる

◾︎父と息子
10歳になったら
父と息子の儀式

2人旅をする
2人のキャンプをする

◾︎10歳超えたら子どもにとっての
メンターを作る

部活動、習い事、
家族以外の叱ってくれる
大人を作る

↑↑↑

だそうです。

わたしの一番の課題は

お母さんがいつもニコニコ

です。

一時保育、家事支援サービスが
もっと手続き簡単に、手頃価格で
使える仕組みになったら

ニコニコなお母さんが
増えること間違いなし
と思うのはわたしだけでしょうか。

一週間に1回でいいから

自分のご飯を誰にも邪魔されずに
最初から最後まで席を立つことなく
席に座ってゆっくり噛んで食べたい

お風呂に一人で入って
髪の毛を洗いたい
ゆっくり湯船に浸かりたい

一週間に1時間でいいから
座ってお茶でも入れて
ゆっくり読書したい

と思うのです。

でも核家族で実家が離れてる
かつ子供がたくさんいるわたしにとって
それをするには
いろんな人にお願いしたり
手続きしたり
お金を払ったりしないといけない

となったら
そんなに難しいならもういいや
我慢するかー

ってなっちゃうのです。

それがどんどんどんどんたまってたまって
どーでもいいちょっとしたことで
ブチ切れる

ってことにつながってる。

子供の育ちは社会にとって大事、
お母さんが笑顔でいることが
社会のためになる!

子供たちは可愛い、可愛いんだけど
少しでも子供から離れられる時間があったら・・・

こんなふうに思う人はわたしだけではないはず。

いつかお母さんたちの笑顔につながる
活動をしたいと思います。
posted by Early bird at 06:31| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進級式と誕生会より

バーミキサーを買い換えたら
つくりたいものがたくさんありすぎて
嬉しくて
毎朝いつもより1時間早く(通常4時起き)
3時から8時くらいまで
ずっとキッチンにいた
という一週間。

やっぱりわたしは
人一倍料理が大好きなんだなー
ってことに気づく。

ついついキッチンに行ってしまうし
少しでも空いてる時間があれば
何かを仕込んでしまうし

季節の食材を目の前にして
どんな料理にしようか
考えるだけで
とってもワクワクしちゃう。

寝る前は必ず
次の朝何を作ろうか考えながら寝るし

ついつい手が空いた時に見てしまうのも
インスタで美味しそうなお料理やお菓子の
どんな盛り付けやどんな材料の組み合わせが美味しそうかなとか

つくったことないレシピを探すのも好きだし
つくったことないレシピを見つけると
すごくつくりたくなってしまうし

妹たちと話すことは
マニアックな素材をどう料理に使ったかとか、
誰かの特別な日に
どんな凝った料理を作ったかとか

美味しいものをパパッとつくるための
調理道具や材料もいつでも揃ってる。

自分が料理が好きなんだってことに気づいたのはね、
料理があまり得意でない
というお友達の話を聞いたとき。

わたしがいつも接している
自主保育や幼稚園のお母さんたちは
手作りが大好きで
料理も手芸も工作も
得意なお母さんがほとんど。

だから
世の中料理が上手な人は
たーくさんいるし
自分が特別
料理が好きなんだとか思わなかったわけだけど

少し視野を広げてみると
そういうお母さんはごく少数派らしい。

そしてわたしが毎朝料理がしたすぎて
3時に起きてたと話すと
それはわたしの人生ではあり得ないことだ
ってコメントもらい

自分が料理が好きっていうことは
社会に提供できる価値として使えるんじゃないか?
ということに気づいたのよね。

実はずっとあたためてきた企画
春から子供向けに

安心安全な材料と調理法でつくる
素朴なおやつ教室

を始めたいと思っています。

詳しくはまた告知します。

3月は女の子三人の誕生日で
たーくさん美味しいものを作りました!
お料理もだしおやつも。

先日の長女の誕生日は
長女のリクエストで

フライドポテト

庭で育てたハーブを使った
自家製燻製ソーセージ

ミニトマトとキャベツと生活クラブのウインナーのパスタ

人参とグリーンピースのピラフ

ブロッコリーのポタージュ

ひよこ豆とハトムギとコリアンダーサラダ

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ケーキはミルクレープ。
(クレープは米粉、クリームは豆乳ヨーグルトホイップ、いちごとバナナをふんだんにはさんで)

その次の日はみんなの進級式で
またぱぱーっといろんな料理をつくって
にぎやかな食卓が続きました。

写真撮りたかったなあ。。
写真なんか撮る暇もなく
子供たちがお腹すいたお腹すいたと
急かすのでさっさと食べさせてしまいました。

でもね、こーんなに料理するのが
すっっごく楽しいの!

朝からソーセージを燻製とかしちゃって
もう1日が楽しい楽しい。

今まで自分は料理は好きだけど
別に他にも料理が好きで上手な人は
たーくさんいるし
と思っていたけど

母が料理の先生だからこそ
祖父が畑をやっていたからこそ
小さい頃から
料理と料理から派生する食べ物に関することに
自然と詳しくなって人一倍興味もあって
これは価値のある技術と知識なんではないか、
とようやく思えたところ。

進級式で
それぞれの写真とわたしと夫からのメッセージを書いた
色紙をわたし子供たちも心新たにしたと思うけど

三女も卒乳して、一歳になったことだし
春からわたしも
心新たに
新しいことにどんどんチャレンジしたいなーと思っています。
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posted by Early bird at 04:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする