2019年09月01日

売り渡される食の安全

予約購入して届いてすぐに拝読したこちらの本。


山田正彦著

売り渡される食の安全

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日本の法律上

日本に住むわたしたちは

安心できる食材を調達するのが

今後さらに難しくなっていく模様。


日本の子どもたちを守るために

私にできることはなんだろう。


心に残った一節を

著書から一部引用します。


ブータンでは隣接国9カ国で条約を結び

優良な品種は自由に利用できるらしい。

その話を受けて。


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種子は生きている命であり、絶えず変化するものである。

中略

人類の遺産であり、皆のものである。

それを知的財産権の対象として企業の金儲けの対象にしているというのはやはりおかしいのだ。


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多国籍アグリ企業の戦略を考えた人たちって

本当にすごいなーと呆然としながらも、、


これから育っていく子どもたちには

世界の人々と自然環境が

より仲良く豊かに幸せに健康に

永続的に生きていけることに 


エネルギーとお金を使える人になってほしいと心から願うばかり。


子どもたちの教育は

自分の家の食卓から。


posted by Early bird at 07:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする