2013年10月15日

多世代でつながる鍵はコミュニケーション

今日は、
大田区区民大学「子育てと地域」講座
第二回目
「多世代でつながる子育て」の魅力とは?
想いを声に出してみよう」
が開催されました。

講師は我らがママアカデメイアの
ワークショップファシリテーター
大関芽生子さん。

自己紹介、参加動機、
前回の古澤さんの講義を受けて
をSSMというコミュニケーションツールを使って
シェアしていきました。

子育て世代の方たちは
「ちょっとでもいいから
子供をみていてもらえる人が地域にいたら・・・」
と思う人たちがいて、

子育てを終えた世代の方たちは
「子供を預かりたい」
と思う人たちがいる
ということがわかりました。

共通の課題としては
「地域でそういう人たちと出会い
コミュニケーションとれる場が
あったらいいのになあー」
ということでした。

現状は、近所を歩いている人に話しかけて
「子供預かってください」とか
「子供預かりますよ」といっても
信頼関係の成り立っていない状態では
警戒されるだけで、子供を預け合う関係性になるのは難しい。

この講座のように
「地域の人同士がつながって子育てしたい」
と思う人たちを集めることができたら・・・

そしてそこで重要なのが、
平等な関係性。

自治体のように地域で成り立っている既存の組織は
上下関係のあるピラミッド組織。
自治会長の一言で、みんなの議論が覆される状態だそうです。
だから、いいアイディアがでても活かされなかったり
新しいことができにくかったり
若い人が活躍できない状態がある。

なので、
ベースに「お互い助け合おう」
という愛あふれる気持ちを持ちながら

利害関係や損得勘定のない平等な関係性で
話ができる場を、若い世代が中心となって
つくっていくことが大事

というような話を
私は、SSMで一緒に話した人としました。

全体的に
じいちゃんちのような
多世代でつながる場をつくりたい、
あったらいいなという声が多かったように思います。

とても積極的な方々が集まっているようだ
という気がしました。

私の中で、地域の方々とつながって
子育てしていく上では、
世代間のコミュニケーションが鍵。

これから4回でもっと深堀していきたいテーマです。

この講座が6回終わった時には
何か新しい動きがつくれたらと強く思いました。
ラベル:地域 子育て
posted by Early bird at 17:27| Comment(0) | 区民大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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