2015年06月23日

アウトドア育

主人が4歳、2歳の子ども二人連れて3週間連続キャンプ。
本気で遊んだ記録がこちら。
(特に後半の夜景、焚き火、星空、朝露に濡れた植物・・・
美しすぎ!)

DAYS JUNE, 2015 from 隈部 周作 on Vimeo.



アウトドア育の何がいいのか?!
わかりやすかったので
主人のFacebook投稿を引用
↓↓

【野遊びと育児】
6月の週末は3週連続で子供たちとキャンプした。
そのうち2回は、大人は僕1人に、4歳長女、2歳長男の3人だけでのキャンプだった。
僕がここまで野遊びにこだわる理由は何か。
人間の脳にはいろいろな部分があるが、中でも動物脳と言われる大脳辺縁系は幼児期に発達し、5歳までに80%、9歳までに100%が出来上がる。
この大脳辺縁系が司っているのが、動物の生命維持に欠かせない、自律神経系(司令塔)、免疫系(自己防衛能力)、内分泌系(ホルモン、神経伝達物質)。
幼児期に思いっきり体をつかって遊ぶことで、この動物脳が発達していく。
もし、この時期に体をつかって遊ばないと、動物脳が抑えられるため、結果的に好奇心がない、無感動、無関心、情緒不安定になりやすいそう。
さらに、幼少期の記憶もほとんどないそうだ。
今の都市では、子供を管理しやすくするため、子供が自由に遊べる場所をどんどん奪っているし、子育ても孤立している。
国をあげて、この動物脳を否定するような動きが行き渡っている。
これを書くと、戦後GHQが入ってきたところまで遡る必要があるため、今回は割愛するが…。
大人が口で「あれはダメ、これはダメ」と口やかましく言って、子供の可能性を簡単につぶしたくない。
太平洋戦争時の連合艦隊司令長官、山本五十六が「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ」と言ったが、大人が野外でも本気で遊んでいるところを背中で見せていきたいと思う。
それも可能な限り、大人が作った遊具、ルールの中で遊ばせるのではなく、より自然に近い環境で。
子供が創造力を育む環境を可能な限り提供してあげたい。
3人だけのキャンプは一見大変そうに思えたが、思っていたより全然楽だった。
むしろ自分が思っている以上に協力的で、感動を覚えたくらいだ。
森や海岸で動植物の観察しながら、焚き火用の木を集めたり、
かんたんな料理(たたきキュウリ等)や後片付けも自主的に手伝ってくれる。
3人だけのキャンプといいつつも、隣のテントサイトの子たちと友達になったり、地元の人に遊んでもらったりと、普段とは違う人間関係の中で学ぶものも多いのだろう。
キャンプへ行く度に、子供たちなりに五感をフルに使って、体で感じ、学び、成長している。
この国の子供たちと大人たちが思いっきり遊び、笑って、助け合い、共にやり遂げる場所、時間をつくっていきたいと切に思う。

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週末は主人にキャンプに連れて行ってもらうとして、
平日も暑さに負けず、
プレーパーク、テットー広場、中央五丁目公園、林試の森・・・
子ども3人引き連れて、たくさん外で遊びます!
posted by Early bird at 15:35| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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