2015年08月23日

我欲我見の異心を祓って、清らかな心で生きたい

8月中立て続けに読んだ本が

小野善一郎著
あなたを幸せにする大祓詞



小野善一郎著
古事記の「こころ」



5月から、
古事記語り部ママ講座にて
古事記を勉強している流れで
これらの本を読んだわけですが、

無意識だけれども、
日本人の根底にある共通認識っぽいもの
が明確になって
ものすごくよかったです。

それがはっきりわかることで、

日本に生まれてほんとによかった。
日本人てなんて素敵なんだろう。
と思いました。

----------

ユダヤ・キリスト教が
人は生まれながらにして罪を背負っている
のに対し

日本人は
この世に生を受けたときから
私たちの本性は、私たちと血の続いている先祖の
天つ神の御心である。

日本の神々は
唯一絶対神と異なり
私たちとの血の続いている先祖、
その子孫である私たちの本性は神性な存在で、
神々は祈る対象であると同時に
私たち自身の心にも宿っている、
つまり本当のワパースポットは、
私たち一人ひとりの心の中にもある。

-------------

私ももっと精進しなければと
当然、反省だらけであったわけですが、
と、同時に

目の前で起こっていることは
自分の心を映し出しているわけなので

現実で起こることのひとつひとつに対して
”これはなんのメッセージだろうか?”

と今までと違った視点で考えることができるようになったことは
この2冊を読んでの大きな収穫でした。

我欲我見の異心を祓って祓って、万物に神性を見ることができる
感性豊かな心の人を目指してゆきたいと思いました。
posted by risayamashita at 05:41| Comment(0) | 古事記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: