2015年09月26日

映画「こどもこそミライ」上映会@文化の森、開催しました

本日、
映画「こどもこそミライ」上映会@文化の森
開催しました。

大人30〜40名、プラス子ども20名くらいの
小規模な上映会でしたが、
少人数だったからこそ、なのか、
映画上映後の座談会はかなり盛り上がり
「はい、終了です〜」と声をかけても、
なかなか話し声は止まず、
”もっと話したかった”という意見もたくさん聞かれました。

私が映画の中で印象に残っている場面は、

りんごの木の子どもたちの
本気で喧嘩している場面です。

お互いに、ありのままの自分を全部受け止めてほしい、
もっと仲良くなりたい、
友達以上の親友だから本気でぶつかっている

という柴田先生のコメントを聞いて
じわじわ涙がこみあげてきました。

私は、大人になってから、
人とコミュニケーションするときに
感情的にぶつかりあうことなんて、
ほとんどない、です、できないです。

こんなこと言ったらどうなるか?
その先を考えると怖くて怖くて、
まさかできません。

とにかく感情を押し殺して
冷静に出来るだけ相手が気を悪くしないように
気をつかって話すのが当たり前、になっています。

でも、この子たちは、大人と違う。

ただただ

言いたい事を言う、
殴りたいから殴る、
やりたい事をやる、

超、シンプル。

たぶん
互いに信頼しあっているからこそ、
本気でぶつかれる、

本気でぶつかるからこそ、
相手のことがもっとよくわかるようになる、

だからもっともっと仲良しになれる、

だけどそんなことを頭で考えない。

失敗を恐れない。

人にも、自然にも
全力でぶつかる、
チャレンジする。

そういう経験から、
自らいろんなことを学びとる。

それが子ども。

大人が先回りして
口をはさんで、それらを邪魔しちゃいけない、

子ども本来の子どもらしい姿
でいられる環境づくり
をしていきたいなあと思いました。

kodomokosomirai.jpg
posted by Early bird at 23:20| Comment(0) | おおた子どもの遊び場を考える会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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