2017年04月16日

七田式の原点「大切なことは、みな子供たちから学んだ」 (親の思いを強制しない勇気)を読んで

産褥期に読書はいけないとわかっていながらも
どうしても読みたくて読んでしまったこちらの本。
七田式の原点「大切なことは、みな子供たちから学んだ」 (親の思いを強制しない勇気)
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4904920198/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1492319936&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=七田厚&dpPl=1&dpID=51Je-dqG2IL&ref=plSrch

右脳教育で有名な七田眞先生の
ユニークな教育方針が垣間見れる
親子の具体的なエピソードが
いくつも紹介されているわけだが。

親子で一緒に過ごした時間が
こんなにも豊かで楽しく思い出に残るものであったら
なんて素敵な人生だろう。

なんでもない出来事が
親の声かけ一つで
子どもにとって思い出深い
感動的なドラマになるなんて!

色々とエピソード読んでいくうちに感動しちゃって涙出ました。

わたし子どものときの思い出って
辛いことばっかり!笑
だから
いいなあ!そんないい思い出があったら!
って七田眞先生の子どもに生まれられた七田厚さんを羨ましく思いました。

わたしが子どもに声をかけるとき
一番難しいなあと思うのは

その子にとって
低すぎず高すぎないレベルの
ステップを踏ませるための助言。

このさじ加減がいつも試行錯誤。

とにかく子どもをよく観察して、
子どもの興味関心、好きなこと、得意なこと、思考パターンを把握、
することが大事なのかなーと思いました。

ドラマがうまれるような提案をしたり
一緒に研究を楽しんだり

七田親子のように、
豊かな親子の時間をつくっていきたいなあと
そのために何げない親子の会話も集中して頭使って工夫を凝らしていきたいなあと思ったのでした。
posted by risayamashita at 14:37| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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