2017年04月17日

妊娠中、産後読んでよかった書籍

産前産後は目を使っちゃいけないときうことで
読書はしないほうがいいですが!

でもおすすめの本紹介。

自然なお産で有名な
吉村医院の吉村正先生の著書

幸せなお産が日本を変える


無脳児の出産エピソードは
何回読んでも泣けます。

死ぬものは死に
生きるものは生きる、

死を覚悟してお産に挑む姿勢を
吉村先生の本を読んで学びました。

かの有名な自然派小児科医
真弓定夫先生監修のマンガ
赤ちゃんからのメッセージ1
妊娠中して欲しいこと・して欲しくないこと

赤ちゃんからのメッセージ1
出産後して欲しいこと・して欲しくないこと

妊娠中と産後に
大事なことが一通りわかりやすく
理由も明確でまとまっていて◎
親子の絆が自然とうまれて
子育てが楽しくなるヒント満載。
この二冊は多くの妊婦さんにぜひとも読んでもらいたい!

お産した後
赤ちゃんとお母さんを離れ離れにした動物は
お母さんが赤ちゃんを育てなくなる。
それと同じように
母子別室で新生児室に連れて行かれた赤ちゃんを
お母さんが本能的に可愛がれるのか?!
いや、実はわたしは
長女出産後、大出血のために病院に緊急搬送され
3日ほど赤ちゃんと離れ離れ、
その後の育児はつらいつらい。。
今思えばだけど
一生懸命、赤ちゃんは可愛い泣いても可愛いと思いながら世話してたけど

で長男産後に
生まれた赤ちゃんが自分から片時も離れることなく
ずーっと横に添い寝してた

すると長女のときとは違った
本能的にとにかく可愛くて可愛くてしたかない感覚があった。

夜中の授乳も眠いはずなのに身体を起こすと
目が冴えて可愛い我が子を
なめるように見つめて授乳したのを覚えてる。

産後の過ごし方の違いだったにちがいない!
とあとでのこ本に出会ってから気づいた。

戦前は
自宅でお産婆さんが子どもを取り上げていたのに
なぜ、
戦後、病院でお産、新生児室、母乳じゃなくてミルク育児が当たり前になってしまったのか
(今は母子同室、母乳育児が推薦されてるけど^^)

戦前、戦後のお産事情の違いと
理由を知るとなるほど納得!
これはみんな知っておいて損はないと思います。

胎内記憶の研究をされている
池川クリニック医院長
池川明先生の著書たち
おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと
などなど


長女を妊娠したとき
最高に嬉しい気持ちと
最高に不安な気持ちが入り混じった
複雑な心境だったわたしですが

池川先生の書籍のおかげで

わたしのお腹の赤ちゃんは
わたしを選んできてくれた
わたしを助けるためにきてくれた
と知って

子どもを産み育てる覚悟をしたのを
今でもしっかり覚えています。

自分のお腹に宿ってくれた命に
心から感謝の気持ちがわいてきました。


産後ケアのNPO法人マドレボニータが
発行している
産後白書

長女妊娠中に友達に貸してもらったときは
こんな辛いことばっかり書いてある本読みたくなーい
と思ったのが正直なところ笑
一人目妊娠中は、産後のことには全く考えが及ばなかったなあ。
けれども長女の産後に改めて読み返してみると
もう共感しまくることばかり!
どれだけ心の支えになったことか。


妊娠中、産後に読んでよかった書籍でした。


おまけに
映画
玄牝(げんぴん)

もよかった。
夫と一緒に見に行ったけど
わたしもこういうふうに産むんだ
ってイメージできてすごくよかったです。
posted by risayamashita at 09:38| Comment(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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