2017年08月16日

2歳、4歳、行動の促し方、叱り方

ここ最近、
4歳長男、2歳次女の子育てに悩んでいた。

彼らが泣き叫んでおさまらなくなったり、
わたしに無理難題をふっかけてきたりするのは、
なんかしら訳があるはずだ。

三女が生まれたために
あまり手をかけてやれていない
という自覚はあったが。

もっと甘えたいのか?
はたまた、
遊び足りないのか?
原因はなんだろう。

そして、
してほしくないことをしたとき、
しとほしいことがあったとき、
なんと声をかければいいのか?

自分の何をどう変えたら
子供たちの不満を解消し、
もっとのびのびいきいきと生活できるのだろう。と。

そしてお盆休み中、
家の中の本をあさり、本屋で立ち読みし・・・
あったあった。

IMG_4333.JPG

振り返れば、
やることがいっぱいある
とか
時間がない
とか
疲れている
とかいう理由で

子供たちの要求に
応えられていないことが
多々あったと気づく。

明日からお母さんは
もっともっと丁寧に
あなたたちの心に寄り添って生活するよう
心がけます。ごめんなさい。

具体的には

何か言いたいことがあったら
遠くから言わないで
子供たちの近くに行って
話しかけます。

たったそれだけなんだけど
それが
できてなかったから
色々こじれてた。

明日からの変化が楽しみ楽しみ。
posted by risayamashita at 21:41| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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