2017年10月20日

徹底的に「快」を追求する習慣づくり

うちには0、2、4、6歳の子供がいるわけだが

子供たちには

大事なのは

早寝早起き
お母さんの手伝い
好きなこと楽しいことを夢中でやること

と伝えてる。

宿題より上記の3つが一番大事!と。

子供の育ちに最重要なのは
早寝早起き、栄養、運動
といろんな本に書いてあるしね。

学校の運動会に行ってものすごくいろんなことを感じた。

楽しんでる子
夢中でやってる子はいい

でも

大人たちのために
やりたくないのにやらざるを得ない

みたいな子も中には絶対いる。

学校で

やりたくないことも
やらなきゃいけない
習慣がどんどん強化されてる気がして仕方ない。

わたしがある時

宿題は学力向上につながらないという
研究結果があるし

とにかく受け身の授業多すぎだし
身体動かさなすぎ!

宿題やるより
夢中で工作したり
友達と外で遊んだらするほうが大事!

と言ったら

ある公立高校の先生をされてる知り合いが

宿題は約束です。
約束をやぶる人になっていいですか?
学校は学力向上のためにあるのでなく
習慣づくりのためにある。
学校は
しっかりとした納税者を育てるところだ。

のようなコメントいただき

びっくり。

約束っていうのはさ
双方の合意のもとにするもんだよね?

先生から一方的に出される宿題は約束っていう?

生徒が

これやってきます!

って自分でやる気あるものをみつけて
いついつまでに何やるか決めた

っていうならいいと思うけどね。

とにかく学校ってところは
受け身な時間長すぎ!

しかも先生の言ったことは絶対逆らえない

みたいなところがある。

小学校1年生長女が

わかってることを何度もやるのがつまらない

図書の時間がみじかい、本をもっと読みたい

と言うので

では先生にそういうことを伝えて交渉してはどうか?

と提案したら

そんなことはやってはいけない
決まってることだから
と。

おかしくない?
学校って税金で運営されてるんだよね?

わたしたちが意見言わないから
先生の言うこと聞くしかないって思い込んでるから
受け身のつまんない授業しかないんじゃないの?

やっぱり声あげて交渉しないきゃ!

自分たちの出した税金
自分たちでその行方をしっかり確かめなきゃ!

学校は親のためや
国のためにあるんじゃない!

子供の無限大の可能性を花開かせるためにあるんだよ!

それがひいては
国のためにも
親のためにもなるしね。

もっともっと改善できることがあるほず!

親から、子供から
どんどん意見を言わないといけないんだと思う。


あれ?おかしい?不快!おもしろくない!つまんない!

と思ったらチャンス!

どうしたら「快」になるか
自分自身が徹底的に追求して
提案できる人でありたいよね。

とにかく運動会とか、他の行事もだけど
親のためじゃなくて、
自分たちが最高に楽しむ
というのを目的に
子供が主体的にやったらどうだろう。

まず運動会が日にち決まってるからそれに向けて練習

じゃなくて
そもそもなんのために運動会をやるの?

って目的をみんなで共有してはどうかな?

絶対受け身より子供たちの成長につながると思いますけどね。

ちなみにうちの長女に聞いたら
「(親に)見せるため」
と言ってました。




posted by risayamashita at 06:26| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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