2017年10月21日

そう思ったらそう

うちの子供たちの口癖

「そう思ったらそう」

これは夫が中心道という武道で
お世話になっている
須田達史さんに
子供須田塾で学んだ言葉。

思ってることは現実化する。

こわいというものはこの世に存在してなくて
こわいと思わない人もいるわけで
自分が
こわいと思えばこわいし

楽しいと思えば楽しい

全部自分次第。

そんなかんじで理解してて
無理矢理
楽しいと思おう、
というところがあった。

でも

夫の本棚にあった

臆病な僕でも勇者になれた七つの教え


を読んで

なーるほど。

心で思ってることがどのような現実を引き寄せるのか
とてもわかりやすかった。

例えば自分が

この前
車をぶつけたから
ぶつけないように

毎回運転する前に

今日も安全運転無事故無違反!

とか自分に暗示をかけてたんだけど

これって自分の中に

運転が下手
またこするかもしれない

っていう不安があるからやってるわけで

つまり引き寄せる現実は

「運転が下手だから不安」

ってことを自分で再確認できる出来事。

っていうこと。

つまり自分に

楽しいと思おう、
難しくないと思い込もう

とか頑張っても仕方ない、

それよりは

自分が本当はどう思ってるか
正直な気持ちを受け止めた上で

じゃあどんな感情、どんな行動を選択したい?

って自分に問うことなんだなって。

自分に嘘をついたり
自分の嫌だなと思ってるところを見ないようにしたら
すると余計に苦しくなってモヤモヤするしね。

楽に力抜いて頑張らないで
もっと自然体でいいんだ
って思えた。
posted by Early bird at 10:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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