2017年11月01日

離乳食はよく噛んで自分で食べる

離乳食って基本的に一番最初は
すりつぶした10倍がゆって教えられる。

10倍がゆっていうのは
普通米を1合炊くにあたっては
水を180CC使うわけだけど

水の量を10倍にして炊く
ってことでつまりとろっとろのおかゆ。

でまたそれをすりつぶすわけだから

噛む必要もないドロドロだからただ飲み込んでも
のどにつかえることもない。

歯のない乳児には
よさそう、に思うよね。

で、
それって自分で食べることはできないから

お母さんがスプーンで口に運んであげないいといけない。

そうするとどうなるか、

お母さんに食べさせてもらうのが当たり前、
あまり噛まないで飲み込むのが当たり前
になりやしませんかね?

実際うちに長男はそうで

1歳4ヶ月にもなってるのに
食べさせてもらうのが当たり前

4歳になった今でも
あまり飲み込まずに食べているようで

去年お餅を食べ過ぎて
戻したときには
ほとんど噛まずに飲み込んだお餅をが
出て来たって話。


で、現在2歳の次女からは
どうしていたかというと

まず最初に与えたものは

かったーーーーく茹でたゴボウ
そしてかったーーく茹でた小松菜

😃

まずは椅子にしっかり座れるようにしてあげて
赤ちゃんが自分でゴボウや小松菜を
握れるようにサポートしてあげる。

毎日家族全員が食卓につくとき
いっしょに座ってゴボウや小松菜やブロッコリーの茎など
ガリガリカミカミしまくる。

よく離乳食を初めてあげるときは
10時とかいったりするけど

誰もご飯たべてないときより
みんなと一緒にに食べるほうが
遥かに食べ進みがいいし、食べたがる。

とにかくゴボウ小松菜ブロッコリーの茎を
カミカミする練習を1ヶ月くらい毎日やり続けると

自分もみんなと一緒に食卓につくのが当たり前
カミカミ噛むのが当たり前
自分で食べるのが当たり前
になってくる。

で、段々ゴボウを噛み砕いて
食べ始める。

喉につまってないかよーく観察が必要。

お腹が空いていると
たまたまブロッコリーの茎についている
葉っぱや蕾の部分も噛んで飲み込むようになる。

段々固形物を噛み砕いて
飲み込める力がついてきたなーと思ったら

柔らかく煮た噛めそうなものを
与えてみる。

これもつぶさない。

自分で掴んで食べるのが基本。

絶対その場を離れちゃいけない。

喉につまらせてないかよーく観察。

でも、噛み砕くことをよーく
学習しているから
喉につまらせることは少ない。

飲み込めないやつは出す
って学習してる😃

三女も6ヶ月になってから
毎日毎日ゴボウや小松菜やブロッコリーのくきを
カミカミして

おっぱい以外の美味しいものを
覚え始めたので
一緒に食卓に座らせないと
怒って泣く!

座るや否や自分の目の前の食べ物を
一生懸命掴んで口に運ぶ。

その作業の中で
五感覚をフルに使って
いろんなものを学び取ってるんだなーと思う。

それを観察してるのって
最高に幸せ💕

赤ちゃんの世話って本当に楽しいよね〜
posted by risayamashita at 05:25| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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