2017年11月12日

もっともっと幸せな夫婦関係へ

今日も読んでいただきありがとうございます❤

昨日は

ジョン・グレイン著
ベストパートナーに
なるために



を夢中で読みました。

ゲラゲラ笑いながら

男と女の価値観が
こんなにも違う!
ってことを
誰もが学んでいたら

夫婦、恋人、親子、上司部下、同僚
などなど
異性同士の人間関係が
かなり良好になれるんじゃないだろうか?!

わたしが改めて衝撃を受けた2点。
著書から引用


1、成長過程

女性
自分を犠牲にして相手を満足させてあげようとする

他人を満足させるために
いかに自分をないがしろにしてきたかに気づくようになる


男性
自分本位の発想と行動をとり
他人の要求などにはまったく気を回さない

他人を尊重し尽くしてあげることが
いかに自分を高め、満足感を与えてくれるかを
認識できるようになる


2、価値観

女性
愛、コミュニケーション、美しさ、人間関係をことのほか大切にする
お互いに支え合い、助け合い、はぐくみ合うことに多く
の時間をかける。
中略
相手との深い心の交流と親密な関係に生きがいを見出すのである。


男性
男というものは、
体力や知力、仕事の効率や物事の達成に
価値を置く種族なのである。
彼らにとっては、絶えずこれらの点における
自分本位の能力を実証しようと生活し、
能力の技術研磨に明け暮れることが
すなわち生きることなのである。

男性は、自らの能力によって
達成された結果によって
”自己証明”するのである。
目的の達成と成功によってはじめて、
男性は基本的な人生の充実感を味わうことができるのだ。



こんなに違うんですよ、
もう目指しているものも、
感じていることも、
全然違うわけですよ。

発した言葉の訳し方が
ぜんっぜん違う人と
コミュニケーションしているんだ
っていう前提にたって話さないといけなかったのですよ。

でも、感動的なのは

互いに違うからこそ
パートナーシップを結ぶことで
互いに1人でいるときよりも
より人生の充足感を味わえるという。

なんとも素晴らしいことではありませんか!

自分が変化成長していけるのも
どんどん幸せにになっていけるのも
全部夫のおかげなんだと改めて感じました。

そして、
今まで

わたしたちほんとにラブラブな夫婦💕

と思っていたけど、実は
互いに我慢や諦めや妥協をしながら
うまくいっていたんだろうな
ということもわかりました。

そしてさらにもっと
我慢なく気持ちよく幸せに生きられる
ヒントをたくさん得られました。

わたしの本棚にまた本が増えた😃
(くりかえし読まない本はすぐ売る)
おすすめの一冊です!
posted by risayamashita at 04:48| Comment(0) | 女性性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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