2017年11月12日

女として幸せに生きる方法

神奈川県逗子市に引っ越して1年。

逗子に引っ越してからというもの
明らかに、人生の充足感、幸せ感が
倍増しています。

それは確かに
自然環境が豊かで、
周りの人たちが温和だから
というのも大きいのですが。

自分自身の心が
注力するものが
変わったから
というのが最大の要因です。

最近、ある機会に
自分自身が
母として、
妻として(一家を支える、夫を支える)、
女として、

はそれぞれどれぐらいの割合か?

と聞かれたのだけど

わたしがとっさに答えたことは

母15%
妻10%
女65%

でした。


後から冷静に考えて
子供4人でしかもみんな小さいし
おやつもご飯もこだわった食材で手作り
保存食やら手作り調味料もつくって
電子レンジだって冷凍食品だって惣菜だって一切使わないし
アレルギーで小学校給食食べられないために5人弁当だし
洗濯だって布おむつだから相当いっぱいあるし
すごく手間かかることわざわざたくさんやっているのに

それでも母割合がこんなに低いわたしって

どういうこと?!
って自分でも大笑い!

家事ってやってると慣れるんですよね。
だから大量の洗濯も大量の食器洗いも
見ても驚きもしない、
これくらいささーっと終わるわ
って感じで淡々とやってるとすぐ片付く😃

で、小さい子供達の世話、
わたしにとっては
趣味みたいなもん。

子供達を観察して
何を求めているのかなー
何を学んでいるのかなー
自分自身がいかに子供達の邪魔にならないように
サポートするにはどうしたらいいかなー
こういうサポートをしたら
どんな子供に育つのかな〜

という立場で研究するのは
もう、自分自身の趣味の部類。

だから
子供達の危機管理は必要だし、
家事に時間も使ってるしやることはいっぱいあるけど
母であるってことに
あまりエネルギーを使ってないんだなって。

でもね、この一年自分自身のテーマが
「自愛」
だったのですよ。
ひたすら
自分自身の「快」を感じることに
集中し続けてきたのです。

だから
自分自身が今どうしたいか?
もっと気持ちよく楽しく幸せ感に満たされているには
自分はどうしたいのか?
夫や子供達にはどうしてほしいのか?

そういうことにひたすらエネルギーを注いできたのです。

その結果が
女65% 笑

で、
逗子に引っ越す前はどうかというと

自分自身を犠牲にして
子供達と夫のために
尽くし
自分自身も疲れ果てて

頑張りすぎだよ
って言われても
今わたしが頑張らなきゃ
明日もっともっと余計大変になるし!
誰か他にやってくれる人でもいるの?!

と、いつもイライラを募らせて
イライラしてはいけない!
こんなにイライラする自分は最悪な母だ!
って自分を責めまくっていました😭

そのときの自分は
母90%
妻5%
女5%

くらいかな


最初は
今まで尽くし尽くして尽くしまくっていた挙げ句の果てに

自分自身をどうやって好きになったらいいかわからず
わたしがわたしを「快」にするために何にをしたらいいかもわからず

そうすることへの罪悪感さえ感じていました。

でも、
ピース小堀さんの可能性無限大ライブに参加したり、

金城幸政先生の講演会に参加して
やんちゃな神様とつきあう方法



劍持奈央さんの著書


など読んだり

瞑想して自分自身とアポをとる
自分自身の身体のケアをする

うちに
どんどん自分自身と向き合うのが楽しくなって来ました。

なぜなら
自分自身と向き合う時間をとればとるほど
自分自身の直観力が冴え渡っていくことや
自分自身の幸せ感が増していくことを知ったから。

母として献身的に尽くしまくっていたときより
自分自身も
家族も雰囲気がよくなっていると思います😊

頑張りすぎて
尽くしすぎて
疲れ果ててた自分自身に

本当にありがとう💓

究極に頑張って
辛すぎたからこそ気づけたのです。

素晴らしい夫と子供達のおかげで
毎日、最高の幸せ感じながら
生きられることに感謝します。

自分を愛そう!
posted by risayamashita at 05:43| Comment(0) | 女性性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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