2017年11月30日

性教育、命の教育は赤ちゃんから。

性教育っていつからしたらいいのか?
とか
どんな言葉で話したらいいのか?
という話をしてる方がいたので
口をはさみたくなりました。笑

性教育って、
命の教育、生教育、
だとも思うし

自分と宇宙とがつながる
原点の話だと思うのです。

自分がどこからきたの?

それは赤ちゃんこそが
一番よく知っていると思うのです。

そして子供たちはその話が
大好き!で、聞きたがる。

だからわたしは自分の子供たちには
赤ちゃんのときから
お風呂のたびに、
生理のたびに、

また、

遊びの中に
お尻や大事な部分を
出したり触ったりする
遊びが混じったりするたびに、

性、生、命のお話をします。


どんな話をしてるかというとね、

例えば
長女は、3歳の時に

おたまじゃくしの絵を見て
「みゆう、これだったよ。」

と言ったり、

「みゆうはお父さんから来たよ」
「身体をつくるのは難しかったよ」

と教えてくれたりしました。

生理の時には必ず

お母さんは今日は
赤ちゃんのベッドが古くなって
いらなくなっちゃったから
血になって出てきて
また新しいベッド作り直すんだ
だから身体がとってもだるくてつらいから
みんなお手伝いたくさんしてね。

とか話したり

夜中にまぐわっている最中に
子供が起きていたらしくて
翌朝
お母さんとお父さん昨日裸で寝てたでしょ
と言われることがある、←よくある

そんなときはチャンス!←初め焦ったけど笑、誕生学の先生に相談してアドバイスもらった
ここには書く気がしないので
書かないのだけど

命のお話をたくさんしてあげます。

子供たちって本当に素直。
テレビも雑誌も見てない子供たちは
すんなり当たり前に
受け取ってくれます。

そもそも、
子供たちの性教育を考える前に

大人に正しい性教育が必要!!

って思うんですよ。

巷に溢れる
「性」
に関する情報は

ものすんごく!
歪められてる!!!!!

と思うからです。


本当に残念なことです。

聖なる性

であるはずが

理由は色々とあり、
本当に悲しい現実です。

その情報を歪めることは
ある人たちにとっては
都合がよいのです。


人々が目覚め
最大限の可能性を開花すると
不都合な人たちがいるのです。

だから
パワーがあることほど
歪められたり
隠されたりしますね。

性教育も
人に伝えたいことがたくさんありながら。。


最近
アウトプットしたい!!
という強烈なエネルギーが
渦を巻いています、
が、
アウトプット方法を迷っています。

年度明けに
動き出しそうな予感です。
posted by risayamashita at 14:28| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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