2017年12月13日

つぶさない、刻まない離乳食

8ヶ月になった三女の離乳食は

ブロッコリーの茎だの
茹でたゴボウ、小松菜、かぶ、
人参、かぼちゃ、サツマイモなどの野菜、
漬物の大根、塊の肉など
噛み応えのあるもの、
固形のものばかり。

IMG_5360.JPG

自分の手で
つかんで食べるのもちろんのこと、
つぶさないし、細かく刻まない。

なぜなら、
つぶしたり細かく刻んだものは
自分で食べられないから。

すりつぶした
おかゆとか
細かく刻んで
クタクタに煮た野菜

見向きもしない笑

食べない笑

形のある食べ物を
口の中で感じるほうが
遥かに楽しいのでしょう。

排泄の世話も楽チン。

泣いて教えに来てくれたときや
もしや、と勘づいたときは、

トイレに連れて行って
若干前かがみに
座らせて支えていると
するするーっと
固形で出てきてくれる。
(トイレでできたときの
楽しさといったら!
これはゲーム感覚、笑)

もしオムツにしてしまっても
コロッとトイレに流せば
布おむつを洗うのも
おしりもすぐ綺麗になって楽チン。

排泄物を見たところ
しっかり噛み砕いて消化している様子。

最近みんなと一緒にご飯食べられるので
ご機嫌^^

わたしも
目の前の食べ物と全力で向き合って

つかむ、噛む、飲み込む、
をひたすら繰り返す姿を
観察しているのは非常に楽しい。

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posted by Early bird at 15:07| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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