2017年12月25日

離乳食に陶器のお皿を

離乳食のときに重宝するのが
長女が卒園記念につくってくれた陶器のお皿。

ED73D363-115A-4835-AA3F-3E32C6BD6A0E.jpeg

重たくて動きにくいし
浅いから食べ物をつかみやすい。

プラスチックのお皿は割れないけれど
使いません。
木のお皿を使っていたこともあるけど
軽いのですぐにひっくり返ってしまいます。

ひとたび落とせば割れてしまう
陶器のお皿をなぜ使うか。

それはお皿が割れるということを
経験するため。

割れないお皿を使っていれば
扱いが雑でも割れる事はないけれど

お皿は割れると体験していれば
お皿を丁寧に大事に扱う習慣がつくのではないかと思うのです。

おかげで子供たちが
何枚のコップとお茶碗を割って
何本のお箸を噛んで折ったかわからないけれど


それは無駄とは思いません。

五感で本物に触れる経験が
子供たちの感性を育ててくれるはず。

食に限らず、

触れるもの、聴くもの、見るもの、
食べるもの、嗅ぐもの・・・

子供たちの方が、感覚が繊細だからこそ
できるだけ人工的に作られたものではなくて
本物を体験経験する機会を
たくさんつくりたいと思います。
posted by Early bird at 17:41| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: