2018年02月03日

周りの人たちの愛で生かされていた

1月下旬、気分が相当落ちて落ちて

友達つくるの苦手だし
やりたいことをやろうと決めたのにできないし
考えてるだけで全然行動できないし
怒ってばかりで理性働かないし

わたしなんか本当に
この世に必要ない人間なんじゃないか?!

とか考えるほど
底の底まで落ちに落ち

ついに2月1日木曜日
天赦日と一粒万倍日が
重なる最高にいい日に

ここ最近で最大の
よくない事件を起こしたわたし。

葉山のとある道路に
ぽつんと取り残され
帰る手段なし

のところを
何人もの
自主保育の仲間が
助けてくれた。

そして
落ちるところまで落ちたから
これで終わり!
ってことだね!

あとは上がって行くだけだね!

と声をかけてもらい

その日一日みんなにお世話になり
事後もいろんなものを
貸してくれたりなんだり
手を貸してくれ。

みんなの優しさが身にしみて
涙した。

子供たちは帰ってくると
お母さんを
なぐさめてくれ

夫には
優しい言葉しかかけないで
と伝えたら
ちゃんとそうしてくれて

そのあといろんな協力をしてくれている。

わたしは
こんなたくさんの人たちの
愛のおかげで生きてたんだ、

一生懸命
できるだけ誰にも世話にならずに
生きていこうと頑張っていたけど

それこそが
なんと傲慢な考え方をしていたことか。

助けてもらわないと
どうにもならない状況に
追い込まれて初めて

周りの人のおかげさまで
宇宙に生かされていることに
気づく。

なんだか目の前で起こっている出来事が
ありがたく愛おしく感動で奇跡の連続に見える。

子供たちのやりとりを見ながら
自然と涙が流れる。

わたしに必要な経験だったと知る。

明らかにあの後
わたしの気持ちが
違う方向に回り始めた。

そのときは
怖くて悲しくて地の底まで凹んだけれど
日に日にそれはまさに
天赦日、一粒万倍の日に
わたしのために
起こるべくして起こったんだなと思う。

その日、家に帰って来て
洗濯を取り込みながら
思い出して大きなため息をついて
身体の力が
全部抜けてしまった。

でも
一見マイナスな出来事が起こったけれど
これは

ラッキーなんだ
ツイてるんだ

と一瞬だけだけど
思うことができたんだよね。

きっと事は良い方向に向かって
進んでいくはず。と。

一方で
まさかね。
そんなわけは。
こんなひどいことをしてしまったのだから。

と思う自分もいたのだけどね。

けれど、
その後結果的には
良い方向に向かって進んでくれている。

気持ちが落ちた時に
気持ちを無理にあげようなんて
思わないことにしよう。

その感情を感じ切ることに集中しよう。

でも
これはラッキーなんだと
一瞬でも思えるか思えないかが
その後の展開に影響するんじゃないか。

しばらくは
周りの人たちに世話にならざるを得ない
生活になりそうだけど
今までと違った気づきが
たくさんありそうな
予感。
posted by risayamashita at 05:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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