2018年09月29日

感情を受け入れる

本当に視野が狭くなってたなー
と思ったできごと。。。

自分が考えてる見てる範囲は
ちっちゃいちっちゃいちっちゃいことばっかり。

部屋が綺麗かとか
子供たちが元気かとか
今日子供たちの予定はとか
ご飯は何にするかとか
天気はどうか
洗濯はかわくか
とか

そんなことばかりで

楽しみなことと言えば
子供を預けて出かけられる日のこと。

そればかりを夢見て
それだけを楽しみに

毎日毎日ひたすら無心に

子供の送り迎えと
子供の身の回りの世話と
片付けと掃除。。。

でもねー

諸事情により
すごくすごく楽しみにしていたことが、

ちょっと難しくなっちゃった。


そうしたら
もう悲しくて悲しくて
立ち直れなくて

身体中が力が入らなくなっちゃって
身体中がだるくなっちゃって
頭も痛くて
気持ちも悪くて
ご飯も食べられないわ
起き上がるのもつらいわ
全然テンションもあがらないわ
もうだめだったわ。


こんなことで自分がなにもできなくなるなんて

情けなさすぎて
どうかしてると思ったし
この世はこんなに広くて
楽しいことはたくさんあるはずなのに
なぜこんなことにクヨクヨしてしまうのか

こんな自分が嫌で仕方なかったけど


でも身体はすごく正直で

全然動けない、

動くと息切れと動悸が酷くて
少し大きな声を出すのもしんどいくらいになってた。


情けないなー情けないなーこんな自分嫌だ
もっと楽しいことを自分で作り出そう

と思う一方で


唯一の楽しみが消えた絶望と
悲しみと
諦めと
我慢の限界が
身体にあらわれて
自分に嘘がつけなかった。


自分の中から溢れ出す
涙と怒りと孤独と寂しさと悲しさを
たくさんたくさん抱きしめて
人に相談してあれやこれやして
やっと少しずつ回復してきたところ。


こんなとき相談できる仲間や
助けてくれた仲間がいたことが
何よりの救いだった。


夫も一回だけ弁当と朝ごはんを作ってくれた。


人の力を借りながら、
自分の中のモヤモヤした感情と
向き合って受け入れて抱きしめて

はじめて、

自分はこの広い世界で
何をしてもいいし
どんな選択をしてもいいんだから
クヨクヨしなくていいよ

っていう自分が自分に対する
慰めの言葉を
素直に飲み込むことができた。

感情を封じ込めたまま
次の一歩に進めないことを知る。

本当に子育てしかしていないと
視野がどんどんどんどん
狭くなっちゃうんだなあー

と悲しくなるけど

しかたない。
posted by Early bird at 05:28| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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