2018年09月30日

舞台芸術のパワー

わたしたち
おやこ劇場
というものの会員になってます。

同じグループの方と一緒に

3ヶ月毎に
例会といって
舞台を鑑賞します。

例えば人形劇だったり、お芝居だったり
寄席だったり、コンサートだったり。
それは色々な種類の。

それで昨夜はちょうど例会があって

歴程の会
という方々の

いっしょにいこうよ

というブレーメンの音楽隊を
題材にしたお芝居を観ました。

1週間沈みっぱなしで
心も体もどんよりだった上に

道中色々あったおかげで
子供四人連れて
会場へ着いた時には
ヘトヘトのクタクタ。。

できれば行きたくないくらい
体の調子は悪かったけれども
子供たちはずっと楽しみにしていたし、
子供が喜ぶならば
という思いで
行ったわけですが。

舞台が始まるや否や
すぐにお芝居に引き込まれ・・・

70分のお芝居が終わった時には
心から湧き上がる感動と
楽しい嬉しい気持ちとで

心が晴れやかに〜〜〜!!!

お芝居の余韻に浸りながら
同じグループの方や子供たちと
どこが楽しかったとか
どんなところが良かったとか
感想を共有しているうちに

さらに楽しい気持ちが倍増!

噛み締めれば噛みしめるほどに
面白かった!
楽しかった!
行って良かった!

と。

マイクなしで人の声は全部生音
(大きすぎないし、役者さんたちの声にすごく集中する)
音楽も生演奏で
(ひとつひとつの音が愛おしいのなんの!)
チカチカした過度の照明もなく

役者さんたちの息遣いが
感じられるほどに
近距離で鑑賞できる

これはおやこ劇場の
素晴らしさかなと思います。

演出の細部にこだわりを感じるし
だからこそ
本当にすんなりと
お芝居の中に引き込まれ
自分の中に取り込んでいけるのだと思います。

人のお芝居って
なんて味わい深いんだろう!
と思いました。

終わって一晩経った今も、
一人一人の役者さんの表情や
声を思い出しては
またグッと心に響く。

これが子供たちにも起きてるとしたら
なんて素敵なことだろう!と。

この舞台を作り上げた人たちの
パワーが本当に素晴らしすぎる!と思います。

こんなにどんよりとしていた心と体が
たった70分で晴れわたるなんて!
全く想像してなかったのです。

でも、終わった時には
スカっ!とした気分で
身体が軽かった。

楽しくて嬉しくて
どんどん言葉が出てきて
その気持ちを周りの人と
共有するのが
すごく嬉しかった!

わたしは今までお芝居を観たりする趣味はなかったのだけど

子供たちのおかげで
また新たな扉が開かれた感じです。

人は人をこんなに喜ばせたり
気分を変えたりできる
パワーがあるんだ!
という人間の可能性
をみた感じです。

素晴らしい会に参加できて
感謝です!

posted by Early bird at 08:15| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

感情を受け入れる

本当に視野が狭くなってたなー
と思ったできごと。。。

自分が考えてる見てる範囲は
ちっちゃいちっちゃいちっちゃいことばっかり。

部屋が綺麗かとか
子供たちが元気かとか
今日子供たちの予定はとか
ご飯は何にするかとか
天気はどうか
洗濯はかわくか
とか

そんなことばかりで

楽しみなことと言えば
子供を預けて出かけられる日のこと。

そればかりを夢見て
それだけを楽しみに

毎日毎日ひたすら無心に

子供の送り迎えと
子供の身の回りの世話と
片付けと掃除。。。

でもねー

諸事情により
すごくすごく楽しみにしていたことが、

ちょっと難しくなっちゃった。


そうしたら
もう悲しくて悲しくて
立ち直れなくて

身体中が力が入らなくなっちゃって
身体中がだるくなっちゃって
頭も痛くて
気持ちも悪くて
ご飯も食べられないわ
起き上がるのもつらいわ
全然テンションもあがらないわ
もうだめだったわ。


こんなことで自分がなにもできなくなるなんて

情けなさすぎて
どうかしてると思ったし
この世はこんなに広くて
楽しいことはたくさんあるはずなのに
なぜこんなことにクヨクヨしてしまうのか

こんな自分が嫌で仕方なかったけど


でも身体はすごく正直で

全然動けない、

動くと息切れと動悸が酷くて
少し大きな声を出すのもしんどいくらいになってた。


情けないなー情けないなーこんな自分嫌だ
もっと楽しいことを自分で作り出そう

と思う一方で


唯一の楽しみが消えた絶望と
悲しみと
諦めと
我慢の限界が
身体にあらわれて
自分に嘘がつけなかった。


自分の中から溢れ出す
涙と怒りと孤独と寂しさと悲しさを
たくさんたくさん抱きしめて
人に相談してあれやこれやして
やっと少しずつ回復してきたところ。


こんなとき相談できる仲間や
助けてくれた仲間がいたことが
何よりの救いだった。


夫も一回だけ弁当と朝ごはんを作ってくれた。


人の力を借りながら、
自分の中のモヤモヤした感情と
向き合って受け入れて抱きしめて

はじめて、

自分はこの広い世界で
何をしてもいいし
どんな選択をしてもいいんだから
クヨクヨしなくていいよ

っていう自分が自分に対する
慰めの言葉を
素直に飲み込むことができた。

感情を封じ込めたまま
次の一歩に進めないことを知る。

本当に子育てしかしていないと
視野がどんどんどんどん
狭くなっちゃうんだなあー

と悲しくなるけど

しかたない。
posted by Early bird at 05:28| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

寝る前に

一昨日の反省をいかして
昨夜は子供たちと
夕飯を食べながら
今日楽しかったこと
を一人ずつ聞いて

お風呂に入ったあと
布団で一人ずつ抱っこして

いつもありがとう
お母さんは
あなたのおかげで本当に
毎日楽しくて幸せだよ、
あなたの◯◯なところが素晴らしい

って話をして
みんなで手を繋いで寝た。

すごい満足感充実感幸せ感あふれる〜

わたしは自分が子供の時から

小さい子供が好きで
子育てに
憧れてた

のに!
子供ができたら

毎日の掃除洗濯片付けに追われて

家を散らかす子供たちに
めっちゃイライラしてたけど

一歩ひいてみると
やっぱり子供は
本当に可愛くて

小さい子に囲まれてる自分が
ものすごく幸せだなー

と。

一歩ひいて
俯瞰して見る

難しいけど
すごく大事。

そのためにわたしがしてること
実はあるので
また書きます。

その効果がまたすごいので^^

posted by Early bird at 06:21| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする