2018年05月11日

能動的に、生きる

備忘録。

わたしに必要なメッセージ
ありがとうございます。

妥協をなくして
自主的に、能動的に生きる人になろう。と思った。
すでにそういう人間だと思うんだけど、さらに、さらに。



と、ここまで書いてみて

自主的に、能動的に、創造力をはたらかせて

とにかくなんとか頭を使って工夫して
やりたいことを妥協することなく

やる!

それって、この5年間、
自分が、
子供たちになってほしいと願ってきた
姿そのものだった、

ということに気づく。

(↑自己肯定感と身体の十分な発達が土台にあった上で、の話だけどね。)

学校のルールを守って、
先生や親の言う通りにするんじゃなくて

自分はどうしたいのか?
どうやったらそれが実現できるのか?
常に、考え、行動できる人であってほしい。

と思うから
すぐに答えを教えずに、

自分で考えて、行動するような
声がけをするように気をつけてる。

大人になってから自分の無意識の行動や思考を変えるのって
かなり労力いるけど

子供のときからそれが当たり前なら
大人になってから楽よね。

子供と向き合うのって本当に頭使う。
posted by Early bird at 21:09| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

考える力をつける

先日
長男が通っている幼稚園の懇談会に出席した際に
園長先生がおっしゃっていたこと、めも。

今の時代を生きていくにあたり

答えのない問題に
自分なりに解決策を見出す
考える力

が必要だと。

それを育てるために周りの大人ができることは

子供の力を信頼し
子供に考えさせ
自信をつけさせる

ということだと。

大人たちは
答えを教えてあげるのではなく
見本を見せてあげる。

そして
主体的、対話的、協同的な学びが必要だと。

過保護、過干渉は子供の成長の目を摘む。
とも。

そして幼稚園でそのためにどんな取り組みがなされてるか聞きました。

家庭でも
このような関わり方を重要視しているので
素晴らしい園に出会えて
よかったと思いました。
posted by Early bird at 14:33| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

世界レベルで活躍する人材の共通点

夫が武道、仕事で、お世話になっている

ピース小堀さん

のFacebook投稿より。

↓↓↓

口コミで20名の会員から2万人の会員になった花マル学習塾の高濱さんの講演会に行ってきました。

ヤバすぎた、、

⭐︎子育ての究極とは?

●3つのことを子どもにしたら良い

愛する

何かに没頭させる

●愛するとは?
触れる
なぜる
舐める

●躾とは?
親の信念をぶつけること
正解はない。

●何かに没頭させるには?

子どもが何かに集中した時に
邪魔せず好きにさせ続ける

⭐︎30歳を超え世界レベルで活躍する人材の共通点

●その1
お母さんがずっとニコニコして、お母さんへの偉大なる感謝がある

●その2
何かに没頭する集中力がある

ーー
⭐︎東大に入ってくる子達の2つの共通点
ーーー

●その1
お母さんがずっとニコニコしてた

●その2
一度も勉強しなさいと言われなかった

ーーー
◾︎パパの究極の役割
ーーー

お母さんがニコニコして、
生きられる為に
ただ全力を尽くす。

⭐︎子どもの3つの変化

0-3歳幼児期
徹底的に愛する

4-9歳
徹底的に自然の中で自由に遊ぶ

10-22歳
大人として理不尽なことも
教えて、1人の大人の付き合いをする

◾︎母と娘
10歳になったら、
今日から母と娘ではない
1人の大人と大人の親友になろう。

新人olを育てる気持ちに
切り替える

息子は父に任せる

◾︎父と息子
10歳になったら
父と息子の儀式

2人旅をする
2人のキャンプをする

◾︎10歳超えたら子どもにとっての
メンターを作る

部活動、習い事、
家族以外の叱ってくれる
大人を作る

↑↑↑

だそうです。

わたしの一番の課題は

お母さんがいつもニコニコ

です。

一時保育、家事支援サービスが
もっと手続き簡単に、手頃価格で
使える仕組みになったら

ニコニコなお母さんが
増えること間違いなし
と思うのはわたしだけでしょうか。

一週間に1回でいいから

自分のご飯を誰にも邪魔されずに
最初から最後まで席を立つことなく
席に座ってゆっくり噛んで食べたい

お風呂に一人で入って
髪の毛を洗いたい
ゆっくり湯船に浸かりたい

一週間に1時間でいいから
座ってお茶でも入れて
ゆっくり読書したい

と思うのです。

でも核家族で実家が離れてる
かつ子供がたくさんいるわたしにとって
それをするには
いろんな人にお願いしたり
手続きしたり
お金を払ったりしないといけない

となったら
そんなに難しいならもういいや
我慢するかー

ってなっちゃうのです。

それがどんどんどんどんたまってたまって
どーでもいいちょっとしたことで
ブチ切れる

ってことにつながってる。

子供の育ちは社会にとって大事、
お母さんが笑顔でいることが
社会のためになる!

子供たちは可愛い、可愛いんだけど
少しでも子供から離れられる時間があったら・・・

こんなふうに思う人はわたしだけではないはず。

いつかお母さんたちの笑顔につながる
活動をしたいと思います。
posted by Early bird at 06:31| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする