2018年06月20日

自主保育で鹿取山へ

3歳次女が参加してる自主保育の当番で
鹿取山へ。

なぜか最近いつも裸足で登山する次女。
登り始めて早々に靴をカバンにひっかけて裸足になってしまう。
彼女の足裏は一体どうなっているんだろう。。

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小雨な上に、手も使わないと登れないような
かなり急な斜面が多く
苔生した岩が滑る滑る。

わたし今でこそほとんど毎日外で過ごしているが
夫に出会うまで
アウトドアなんて興味なし
学生時代は勉強ばかりで
外で遊んだことなぞ
ほとんどない人間なので

山に来ると
足の運び方がわからない
高所恐怖症のために
崖に差し掛かると
足がすくむ

という情けない自分と
向き合わなければいけない。

子供たちがぴょんぴょこ
わたしを追い越していく。

こわいとか、登れないとか
いってる子は誰もいない。

子供たちの足どりの
たくましいこと。

本当にこの子たちはすごい。。

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帰宅したら
わたしの足は30箇所以上
蚊に刺されていて
腫れ上がっておりました。。

エイピスというレメディをとって
三週間前に仕込んだばかりの
ドクダミチンキを塗りたくり
温灸をしまくって
二日間してようやく鎮静。。

posted by Early bird at 05:29| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

母の日

明日は母の日。

子供たちに
大事な話があります、
と切り出すと、
上3人が正座でわたしの前に並ぶ。

明日はなんの日ですか?
と聞くと

うーん、プレーパークに行く!
と一人が言う。

えーとちがう、おかあさんの日!
ともう一人。

そう、おかあさんの日っていうのは、
何をする日?
と聞くと

おかあさんが嬉しいことをやる日!
と一人。

お母さんが嬉しいこと、喜ぶことって何かなー?と問うと、

えーっと、
片付けする!

そうじ!

ご飯つくってあげる!

などと言う。

それをさらに、掘り下げる。

片付けと言っても、
では、どこをどのような状態にするのが、片付ける、ということなのか?

掃除と言っても、
どこをどんな道具できれいにするとお母さんは喜びそう?

飾りつけは何もなくていい?
お花は?

子供たちが作れる料理って?

など、どんどん聞いていって、

子供たちは

おかあさんありがとう
という飾りを作る、

自分たちが使った道具を元の場所に戻す、

お花とお夕飯の材料をお母さんと一緒に買いに行く、

ということを、決めた。

そして、
わたしが家中を見ていたら
いつの間にか、リビングの壁に
素敵なガーランドがかけられていた。

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夕方、用事を済ませたあと
近くの八百屋と花屋に寄る。

長女がわたしに似合う花を選ぶといって、この花をえらんでくれた。 

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そして夕飯は子供たちのリクエストでピザ。

帰宅時間が遅かったので
生地の材料をボウルに計って
長女に、パス。

わたしが洗濯物を部屋に取り込んでいる間に、

長女は丁寧にピザ生地をこねて
まとめてくれていた。
 
それを薄く伸ばし
昨日作った自家製ケチャップを塗る。
塗るのは長男の役目。
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グリルで焼いた鮭、
蒸した新じゃが、
小松菜、

豆乳ヨーグルトでつくった
乳フリーチーズをのせて

250度のオーブンで15分。

焼いている間にサラダ作り。
次女がレタスをちぎって
刻んだキュウリを塩もみ。
長女が蒸した新じゃがを潰して
ポテトサラダ完成。

ピザが焼けると同時にみんなでいただきます。

粉は350gも使ったのに
子供4人大人1人で
あっという間になくなってしまった。

みんなで
おかあさんいつもありがとうー!
と言いながら
みんなで一緒に用意した食卓を囲む。

幸せな母の日。

わたしをお母さんにしてくれてありがとう。
posted by Early bird at 21:15| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

能動的に、生きる

備忘録。

わたしに必要なメッセージ
ありがとうございます。

妥協をなくして
自主的に、能動的に生きる人になろう。と思った。
すでにそういう人間だと思うんだけど、さらに、さらに。



と、ここまで書いてみて

自主的に、能動的に、創造力をはたらかせて

とにかくなんとか頭を使って工夫して
やりたいことを妥協することなく

やる!

それって、この5年間、
自分が、
子供たちになってほしいと願ってきた
姿そのものだった、

ということに気づく。

(↑自己肯定感と身体の十分な発達が土台にあった上で、の話だけどね。)

学校のルールを守って、
先生や親の言う通りにするんじゃなくて

自分はどうしたいのか?
どうやったらそれが実現できるのか?
常に、考え、行動できる人であってほしい。

と思うから
すぐに答えを教えずに、

自分で考えて、行動するような
声がけをするように気をつけてる。

大人になってから自分の無意識の行動や思考を変えるのって
かなり労力いるけど

子供のときからそれが当たり前なら
大人になってから楽よね。

子供と向き合うのって本当に頭使う。
posted by Early bird at 21:09| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする