2017年12月13日

つぶさない、刻まない離乳食

8ヶ月になった三女の離乳食は

ブロッコリーの茎だの
茹でたゴボウ、小松菜、かぶ、
人参、かぼちゃ、サツマイモなどの野菜、
漬物の大根、塊の肉など
噛み応えのあるもの、
固形のものばかり。

IMG_5360.JPG

自分の手で
つかんで食べるのもちろんのこと、
つぶさないし、細かく刻まない。

なぜなら、
つぶしたり細かく刻んだものは
自分で食べられないから。

すりつぶした
おかゆとか
細かく刻んで
クタクタに煮た野菜

見向きもしない笑

食べない笑

形のある食べ物を
口の中で感じるほうが
遥かに楽しいのでしょう。

排泄の世話も楽チン。

泣いて教えに来てくれたときや
もしや、と勘づいたときは、

トイレに連れて行って
若干前かがみに
座らせて支えていると
するするーっと
固形で出てきてくれる。
(トイレでできたときの
楽しさといったら!
これはゲーム感覚、笑)

もしオムツにしてしまっても
コロッとトイレに流せば
布おむつを洗うのも
おしりもすぐ綺麗になって楽チン。

排泄物を見たところ
しっかり噛み砕いて消化している様子。

最近みんなと一緒にご飯食べられるので
ご機嫌^^

わたしも
目の前の食べ物と全力で向き合って

つかむ、噛む、飲み込む、
をひたすら繰り返す姿を
観察しているのは非常に楽しい。

IMG_5359.JPG
posted by risayamashita at 15:07| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

川崎市子ども夢パークにて。プレーパーク育ちの親子たち。

大田区の中央五丁目公園プレーパークでいつも一緒に遊んでいたどろんこの仲間と
川崎市子ども夢パークへ。

IMG_5223.JPG

どろんこの仲間と、プレーパークで、
泥遊び、木工、焚き火して育った長女は、
ものすごっくいきいきとした表情で遊んでいて、
帰ってきてからも余韻に浸っていた。

IMG_5240.JPG

IMG_5236.JPG

わたしも
普段は、子供四人の身の安全を守ることに
必死で気が気でないわけだが

その場にいる大人や年長者(中学生高校生)が
誰の子供であろうとも見守ってる
というプレーパークの暗黙のルール
のおかげで
飛び回る子供たちを
自由に遊ばせてあげられて
とても有り難かった。

IMG_5233.JPG

プレーパークのおかげで
子供同士、親同士、大人と子供、異年齢、など
学校や幼稚園と家の往復では出会わない
人と人との深い関係性ができていたんだなあと。

先日、次女が通っている
青空共同保育のグループの勉強会で
遊び研究家の篠先生の話を聞いたばかりだけど

一昔前と比べ
子供達の日常から
「遊び」が縮小されつつある昨今、

子供達の自由な遊びが保障され
上の世代から遊びの文化が伝承され続ける
プレーパークという場所が
生活圏にあることは
とてもありがたいことだと。

改めて
プレーパークの意味と価値を感じた。

乳幼児から中高生までの子供と
子供に関わる人たちが集まり
遊んで語ってつくって食べて・・・
ともに時間を共有することで
繋がれていく関係性

わたし自身そういうものに支えられて
生きてきたんだと気づいたのでした。

今はこれという一歩が踏み出せないけれど
いつの日にかたぶんわたしはまた
人の集まる場づくりをし始めるんだと思う。

ちなみに長男は夫と葉山で釣り。
夫が金曜にタコ、今日はホウボウを釣ってきて、さばいて、
カルパッチョ、刺身、ガーリック炒めなど調理もしてくれて、
とっても美味しかったです♡♡
posted by risayamashita at 05:41| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

性教育、命の教育は赤ちゃんから。

性教育っていつからしたらいいのか?
とか
どんな言葉で話したらいいのか?
という話をしてる方がいたので
口をはさみたくなりました。笑

性教育って、
命の教育、生教育、
だとも思うし

自分と宇宙とがつながる
原点の話だと思うのです。

自分がどこからきたの?

それは赤ちゃんこそが
一番よく知っていると思うのです。

そして子供たちはその話が
大好き!で、聞きたがる。

だからわたしは自分の子供たちには
赤ちゃんのときから
お風呂のたびに、
生理のたびに、

また、

遊びの中に
お尻や大事な部分を
出したり触ったりする
遊びが混じったりするたびに、

性、生、命のお話をします。


どんな話をしてるかというとね、

例えば
長女は、3歳の時に

おたまじゃくしの絵を見て
「みゆう、これだったよ。」

と言ったり、

「みゆうはお父さんから来たよ」
「身体をつくるのは難しかったよ」

と教えてくれたりしました。

生理の時には必ず

お母さんは今日は
赤ちゃんのベッドが古くなって
いらなくなっちゃったから
血になって出てきて
また新しいベッド作り直すんだ
だから身体がとってもだるくてつらいから
みんなお手伝いたくさんしてね。

とか話したり

夜中にまぐわっている最中に
子供が起きていたらしくて
翌朝
お母さんとお父さん昨日裸で寝てたでしょ
と言われることがある、←よくある

そんなときはチャンス!←初め焦ったけど笑、誕生学の先生に相談してアドバイスもらった
ここには書く気がしないので
書かないのだけど

命のお話をたくさんしてあげます。

子供たちって本当に素直。
テレビも雑誌も見てない子供たちは
すんなり当たり前に
受け取ってくれます。

そもそも、
子供たちの性教育を考える前に

大人に正しい性教育が必要!!

って思うんですよ。

巷に溢れる
「性」
に関する情報は

ものすんごく!
歪められてる!!!!!

と思うからです。


本当に残念なことです。

聖なる性

であるはずが

理由は色々とあり、
本当に悲しい現実です。

その情報を歪めることは
ある人たちにとっては
都合がよいのです。


人々が目覚め
最大限の可能性を開花すると
不都合な人たちがいるのです。

だから
パワーがあることほど
歪められたり
隠されたりしますね。

性教育も
人に伝えたいことがたくさんありながら。。


最近
アウトプットしたい!!
という強烈なエネルギーが
渦を巻いています、
が、
アウトプット方法を迷っています。

年度明けに
動き出しそうな予感です。
posted by risayamashita at 14:28| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする