2017年08月11日

どろんこの仲間との再会

夏休みに入ってから、
東京都で、
共に子供の育ちについて学び、
実践し、預けあい、話し合い
共に子供たちを育てあってきた仲間が
何人かうちに遊びに来てくれたり
わたしが行ったりして再会した。

0歳から3歳までに
全部の筋肉、全部の神経を
存分に発達させていく必要性や

それがその後の人生にどう影響するか

をはじめとして、

ではどのように
子供たちと関わっていけば良いのか?
どのような環境を
整えていけば良いのか?

衣食住、遊び、友達同士の関係性など、
子供たちの生活に関して
あらゆる面における
本当に大事なことを
ともに学んだ。

子供たちのことで
何か気になることがあれば

相談しあってともに解決のために協力しあった仲間とは

話が尽きることはなかった。

大人が過保護、過干渉しないことが、
子供の成長につながること、

自然の中で身につくこと、

自ら遊びを創り出すこと、

大人の都合に振り回されないことで
遊びに満足していくこと・・・

まだまだ聞きたいこと
話したいことが山ほどあって
時間がいくらあっても足りなかった。

常にそんな話をできる仲間と
今も繋がっていられることを
心からありがたいと思った。

わたしは以前、

なぜ子供たちを自然の中に
連れて行きたいと思うのか?
と聞かれた時に

大人がどんなに力を尽くしても
教えることができない多くのことを
自然から享受しているから

と答えた。

子供たちと真剣に向き合うほどに
自分の至らなさに落ち込むことも多いけれど

自然はいつもわたしたちを
そんな未熟な部分も
全部受け止めて、
大丈夫だよって
包み込んでくれる。

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posted by risayamashita at 14:45| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

「食」のお困りごとお助け隊

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母が
沼津市民間支援まちづくりファンド採択事業として
「食」のお困りごとお助け隊
というのを始めました。

母は、
保健所、小児科、産婦人科での栄養指導、
学校、幼稚園保護者向けの食育講演会、
子供向けのお料理教室などの先生をしている栄養士で
多くのお母さんたちから悩み相談を受けるうちに、
市として、食に関する相談に対し、
専門的なアドバイスができる人が必要だと感じたそう。

週末、実家に帰省してたのですが
同級生三人とその子供たちと一緒に
母の食育講座を受講しました。

子供たちがおやつをつくり、
味覚についてのエプロンシアターを見て、
母たちのための料理教室をして、
みんなでご飯を食べて遊んで終了。

親子ともに楽しく
食について学びました。

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これからの人生、
社会貢献に生きる!
一人でも多くのお母さんの力になりたい!
と意気込んでおり、
沼津市中の
家庭支援センター、小児科、産婦人科、
幼稚園、保育園など駆け回っているようです。

最新の栄養学を常に学び、
子供四人、孫四人を育て、
数多くのお母さんたちの相談に乗り続けてきている母は、

「食」についての悩みだったら
何を聞いてもパパッと相談にのってくれます。

アレルギーについても非常に詳しいので、
わたしも常に色々相談しています。

日本全国どこに住んでいる方の相談ものってくれるようなので
もしお困りごとがある方は
ぜひ母に連絡してみてください^^
posted by risayamashita at 05:25| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

自主保育

鎌倉で活動している
青空自主保育なかよし会
(さあのはらへいこう、
という映画にもなっている)の
「土の匂いの子」

という本を再読。

自然の中での子供たちのエピソードひとつひとつに
胸がキュンとなる。

親は
口はチャック、手は後ろ。

喧嘩も
多少危険なチャレンジも

大人の過干渉がないからこそ
子供たちが経験できることがある。

自然の中、人と人との関係の中で、
心が大きく揺れる出来事を
次女と一緒にたくさん経験したい。

↓次女が自主保育で着ているTシャツには
お腹にポケットが縫い付けてある。
毎回、虫、実、葉っぱ、花などいろんなものをおみやげに持ち帰ってくる。
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posted by risayamashita at 06:43| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする