2014年11月25日

30分でつくった即席カステラ

娘が
ぶどうが入った四角いケーキをおやつにつくる
と言い出したので

娘が帰宅して30分でカステラのようにふわっふわの
即席レーズンケーキを
二人で焼いた。

*材料
粉130g
卵2個
甜菜糖35g
菜種油30g
豆乳大さじ2
レーズン適量

*つくりかた
1、卵2個と甜菜糖をボウルに入れてハンドミキサーで泡立てる(湯煎するといいのだが面倒だったのでしなかった、八分立てにした)
2、菜種油と豆乳を別ボウルに入れて乳化させておき、1にいれて泡立て器でよく混ぜる
3、ふるった粉を2に入れてさっくり混ぜる(混ぜ方が肝心、スポンジケーキをつくる要領で)
4、型紙を敷いた型の底に、レーズンを入れて180度に予熱しておいたオーブンで15分くらい焼く(焼き色がついて、竹串をさして竹串に生地がついてこなければ焼き上がり)
5、焼き上がったらすぐに型からはずしてケーキクーラーでさまし、予熱がとれたら乾燥しないようにオーブンシートにくるむ(うちはある程度冷めたらビニール袋に入れている)

15時20分に幼稚園から帰ってきて
16時20分にはもうこのケーキは二人の子供達に食べられてなくなっていた。
(あまりにふわっふわに美味しくできたので、一応主人の分は残してある)

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2014年10月16日

柿と薩摩芋とレーズンのココアパウンド

祖母が
私の大好きなよつみぞの柿を送ってくれました。

でも妊娠中なので、柿などという冷える果物を
生で食べるのは危険だと思い

パウンドケーキにしてみました。

粉200g(全粒粉と薄力粉半々)
BP小さじ2
ココア大さじ2
塩2.5g
をボウルに入れて泡立て器でぐるぐる混ぜる

菜種油50g
豆乳160g
を別ボウルに入れて乳化させたら
粉のボウルに入れてさっくり混ぜる

粉っぽさが残っているうちに
柿(生)、薩摩芋(オーブンで焼き芋にしてあった)、
レーズン(水で戻すかラム酒か酢に漬けるか)を適量入れて
さっくり混ぜてすぐに180℃のオーブンで30分、160℃で10分焼く、

これはもうフルーツを粉で固めたようなケーキになりました。
砂糖なしだけどフルーツと薩摩芋の甘さが、塩で引き出されて
満足なおやつに。

タグ:砂糖なし
posted by risayamashita at 14:12| Comment(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

子供たちに大人気酒粕豆乳ホワイトソースをかけた白菜ミルフィーユ

私が大好きな
耐熱ガラスのスクエアディッシュ

を使って

白菜とひき肉のミルフィーユをつくって
一番上に酒粕豆乳ホワイトソースをかけて
オーブンで焼いたら、

子供たちが美味しい美味しいといって
ものすごくたくさん食べました。

一番下から
塩→白菜→豚ひき肉(玉葱、薄口醤油、塩、ナツメグ)
白菜→豚ひき肉と重ねて酒粕豆乳ホワイトソースをかける。

酒粕豆乳ホワイトソースの作り方は
菜種油と小麦粉をだまがないように混ぜて
そこに酒粕を溶かして、少しずつ豆乳を入れてなじませる。
適当に塩を入れて火にかける。
たえずかきまぜる、沸騰したら弱火で2分くらい、
とろっとするまで、味をみて
足りなければ味噌か塩を足す。

なんのレシピも見ずに適当につくったので
分量はわからない。
でもここでのポイントは
酒粕は豆乳400mlくらいに対して10〜15gくらい
と少なめ。
経験上たくさん入れると酒粕の風味が強すぎる。

とろっとなって味が決まったら
白菜ミルフィーユにかけて
200℃に予熱したオーブンで30分くらい焼く。
こげめがついて、肉に火が通ったら完成。

見た目も上手にいったので写真撮れば良かった・・・。

乳アレルギーの娘はチーズが食べられないので
酒粕が重宝いたします。
posted by risayamashita at 19:28| Comment(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする