2015年09月19日

本当は怖い小学一年生

自主保育をしているお友達から
おすすめの本があると紹介されて読みました。

本当は怖い小学一年生 (ポプラ新書)
汐見 稔幸 (著)


一部抜粋
・幼い頃に自分の情動からの行動基準ですることが多ければ多いほど自主性や自尊感情、好奇心などが育ちやすくなる
・日本では自分が好きなものを見つけその道を深めていくことが大切だという教育をうけてこない
・学校は軍隊のように命令一下で指示通り動く事のできる人間、いわば「指示」に従って動く人間が必要とされ、学校はそうした訓練場
・勉強とは何か、学びの喜びとは何か、なぜ勉強をするのか、子どもたちはこのことを切実に分かりたがっている、それが分かる学習をしたいと願っている
・教育というのはもともと自分が何を勉強したいのか、何を一生やっていったら自分らしく生きられるのか、自分たちの幸せをどうやったら実現できるのかを探すためにするもののはずだ。経済競争を勝ち抜く国家の一員になるためではない

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自分を振り返ると
実は

たくさん勉強して
いい大学に入って、いい会社に就職すれば
親や祖父母が喜ぶ
と思って勉強ばかりしていた

遊ぶのは時間がもったいない、無駄だと思ってたし
好きな事はいつも後回し

(だから今になってやりたいことがたくさん!!笑)

やりたくない勉強を無感情で必死にやってた毎日!
もったいなかったー!

自分の子どもたちには
好きな事をとことん好きなだけやってほしい!

人生存分に楽しんでほしい!

親や先生の指示命令なんか聞かないで
自分の思った通り行動してくれ!

と思います。

(日々の自分の言動・態度を思い起こすと
反省しかありません・・・汗)

そして小学校にいったらもう指示命令に従うしか
ないのかなー?

と思ってたのですが
サドベリースクール

っていうのがあることを知った。

森のようちえんに続く
森の小学校みたいなのが
日本にもできたらいいのに、と思っていたのですが
探せばなんかしら方法はあるのかもしれない
と希望がもてました。

4歳長女は再来年小学1年生。
小学校のことも考えて行かねばなりません。
posted by risayamashita at 16:13| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

介護と保育、共通点がいっぱい

今読んでる本が

あなたの大切な人を寝たきりにさせないための介護の基本―あすなら苑が挑戦する「10の基本ケア」


今まで介護には興味がなかったのですが、
ある書籍に紹介されていた本だったので借りて読んでみたのです。

子育ても、介護も、
本人の能力を最大限引き出し、伸ばそう
と保育、介助する
という点ですごく似ていると思うのです。

依存させない、
手を過剰に貸しすぎない、
よーーーく観察することが必要、
個人差があり一人一人個別の対応が求められる、
などの点で
すごく学ぶところがあり。

病院で、オムツで排泄、寝たきり、
にさせられてしまった方が

施設に入所されてから
トイレで排泄、椅子に座る、家庭浴のお風呂に入る、
などのために、リハビリしていくそうですが
生活の中で自然に、楽しく、
身体能力を高めていく工夫、介助の事例や、

認知症で問題行動を起こす方の心に寄り添って
ケアしていく事例は

子どもの場合にも
共通するなあと思いながら読みました。

本人、家族の望むターミナルケア
これは泣けましたが
将来の夢、希望計画に
家族、地域、その他関わる人たちが
どう寄り添っていくか
ってことだと思いました。

保育には、
保育者、地域の方、家族を巻き込んだ
ケアプランなぞ立てたりする機会がありませんが
これって保育についても
必要なんじゃないの?!と思いました。

こんな素晴らしい仕事かつ
難しく専門性が必要で
世の中に絶対的に必要な仕事なのに、
介護も保育も、
世の中的には、
医療関係者より圧倒的に給料が低く、
評価されない点で
それはかなりおかしいことだと思いました。

人間の可能性は無限大、
その可能性をどこまで引き出せるのか
というところに、子育てをしながら挑戦しています。
そこには本当に学びとやりがいと楽しみがたくさんです。
posted by risayamashita at 06:30| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

心と向き合う

最近読んだこれらの本
面白かったです。

いますぐはじめる子宮活


食欲フリーDiet―カラダの声を聞いてキレイになる


なぜ読んだのかというと、
私は、ものすごく食には気をつけていて
手作りのものしか食べないし
添加物の入ったものは買わないし
食べ物にはものすごく気をつかってるのです。

それに激しい運動はしてないけど
毎日子供達つれて
はるばる遠くまで歩いて行くし

寝るのは20時か21時
起きるのは毎日朝4時

ととても健康的な生活を送ってると思うのです。

なのに
第二子出産後
なぜか顔の肌荒れがはんぱなく、
思春期以来、こんなにたくさんニキビ
ができまくってて
いったい何が原因なんだ?!
と悩んでいるわけです。

肌荒れがひどいのに
「この食べ物がいいよ、これ使うと身体にいいよ」
なんて、人に話しても
全然説得力ないもんね。

自分がまずきれいで、健康でないと。

それでこれらの本を読んだのです。

どうも私は

エネルギーが有り余ってる

悩まなくていい事を悩むことでエネルギーを消費

脳が疲れる、子宮も疲れる

肌荒れ

みたいなかんじな気がする。

とにかくこの有り余ってるエネルギーを
アウトプットさせる何かが必要。

運動もいいかもしれないけど
とにかく、勉強して、仕事がしたい

でも実は仕事っていうのも
なんかしっくりきてない。

なんなんだろう、でもなんかしたいのです。

そんな漠然としたイメージが
段々と形になってきている気がします。
まだ何かわかんないけど。

まあそれはおいといて
これらの本で気になったのは

子宮も、食欲も

「心」
とつながっている、というところ。

実はわたし、一番太っていたときと
一番やせていたときの体重が
20kgも差がある、
体重変動の激しい人なのです。

でも太った理由も、やせた理由も、
原因は「ストレス」だったなーと。

「自分への自信のなさ」
だったり
「どこにも行き場のない怒り」
だったりを
「食べる」または「食べない」ことで
発散してしまう。

それが私の恐ろしい癖。

でも、「食べる」ってことで
そのメッセージを受け止めていたけど

もっとダイレクトに
そのメッセージを感じて受け取る
っていうのが大事だなーと。

自分の心の深いところを
感じられる人になろう、

もっと自然体で生きられる人になろう、

妊娠中からずっとずっと同じテーマだけど
なかなかできません・・
posted by risayamashita at 16:37| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする