2014年03月08日

受容して、自由を獲得する生き方

今日、
ママアカデメイア
☆お産を通して命の尊さにふれ合えるお話し☆
 感動のお産エピソードから今を素敵に生きる
 エッセンスを得られる会

を開催しました。

この話は何度聞いても、泣ける。

吉村医院の吉村正先生の著書
いのちのためにいのちをかけよ


幸せなお産が日本を変える


ほんとにバイブル!!

ひとつの新しい命のために、
命をかけてお産をするのが
女の仕事だよ、ほんと!

私は吉村先生と、吉村医院の元婦長岡野さん
との出会いのおかげで、
二人の子供を出産するときに

新しい命をこの世に生み出すために
自分の命をかけてお産をする覚悟を決めた

だからとても強くなれたと思うし
命がけで身体づくりをした

そこまで命をかけて全力で取り組む仕事が
人生で何回できるだろうか?

子供のことを観察しながら日々思う事は

私ももっと子供達のように
毎日毎瞬全力で生きたい

ってことだったりする。

子供達みたいに、本能的に
動物的に、人間らしく、女らしく
自由に、気持ちよく、全力投球できるのが
お産だった
そんな気がした。

私は、陣痛が大好き。
最高の興奮とリラックスを繰り返す
あの痛気持ちよさは何にも代え難い。

二人目の出産のときは
陣痛がくるのが楽しみで仕方なくて

陣痛中も、痛くて叫びながらも
またとない陣痛時間を楽しんでいた。

また、子供をうみたい。
(育てるのは大変だけど・・・笑)

でもこんなふうに陣痛を楽しめるのが
女性の本質なのかなと思ったりする。

女性とか、子宮とか、って本来は、
「受け入れる」「受容」
のパワーそのもののはず。

だからこの世のどんな痛みより辛そうな
陣痛でさえ
受け入れ楽しんでしまうパワー
それが子宮、それが女なんじゃないかと。

最近私が学生時代からとても尊敬しているMさんと
久々にお話しながらランチしたのだが

Mさんに
「もう毎日子供達怒ってばかりなんです。どうしたらいいもんか・・・
本当は怒りたくなくて、怒ってる自分のことがすごく嫌で
子供達にも申し訳なくて・・・」
なんて話をしたら

「自分の中にため込んでいるよりいいんじゃない?
我慢してため込むより、発散してると考えれば」

と軽く言われて、

へ?そうか。とふっと肩の力が抜けた。

知識が増えるほど、
やっていいこと◎
やっちゃいけないこと×
が増えていって、
余計に窮屈な生き方になってしまいがち。

子供は怒っちゃいけない
母はいつもニコニコしてイライラしないほうがいい
母のイライラは子供の心理状況にとって最悪
子供の正しい叱り方は・・・・・

とか本を読んだり、えらい先生の話を聞いたり
知識が増えるほど、
自分のしていることが
やっちゃいけないこと×
に当てはまっているときも増えて
どんどん自分に×がついていく

そんな生き方は私の目指している生き方じゃなかったよね
って。

どんどん自分の中の
◎と×が消えていって
どんどん受け入れられることが増えて

全部が意味のあること
起きた出来事の深いメッセージを受け取れるようになる

もっと自由自在に自分の人生の意味を
自分でつくっていける生き方

そんな生き方がしたい

たぶんそれが女が得意とする
何もかも受け入れる生き方

なんじゃないかって気がする。

私はそんなふうに生きたい。

と思いました。
posted by risayamashita at 19:23| Comment(0) | ママアカデメイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

【参加者募集】2月8日(土)食から学ぶ親子愛のお話し

2月8日(土)に、
ママアカデメイア「食から学ぶ親子愛のお話し」
を開催します。講師は小川佳子先生です。

小川佳子先生は私に重ね煮を教えてくださった先生です。

私は、小川佳子先生から、食についてはもちろんですが、いつも”受容”ということを学んでいます。

どういうことかというと、例えば、私が先生と対立してしまってるのではないか?と思うような意見を言ったとしても、先生は必ずその心を一旦ちゃんと深く受け取ってくださって、その上で優しく包み込むようなコメントをくださり、融合させるというか、解け合わせてくださるかんじなのです。

それが私が小川佳子先生が大好きでとても尊敬している理由でもあり、先生から「小川さんとか佳子さんという呼び方の方がいい」と言われても「先生」とつけてしまう理由でもあります。
本当に素敵な方なので、ぜひ、皆さんお話聞きにきてください。



〜ママアカデメイア第4期4回目講座詳細〜

●日程●
2月8日(土)

●時間●
11:30〜14:30

◎詳細
【11:15 開場 11:30 開始】
11:30〜11:40 会の趣旨説明&スタッフ自己紹介
11:40〜11:50 お料理説明(重ね煮)※ランチを食べながら
11:50〜12:15 自己紹介シェアワーク
12:15〜13:15 ★講義★
13:15〜14:30 ワークショップ

●お話し会内容●
 ☆食から学ぶ親子愛のお話し☆
 自分の思考は食べたもので決まる。
 語り継ぎたい重ね煮料理
 食を通して、子育ての大切さについて考える会
  (講師:小川佳子) 

●場所● 隈部りささん宅
最寄り駅:都営浅草線 馬込駅 徒歩8分

●価格●
1講座:重ね煮試食付き1000円
♪再受講の方には特典あり♪

●定員●
6名


●持ち物●
おにぎりなどのご飯もの
☆タッパなどにご飯をそのまま
つめてきたものでも大丈夫です☆

☆素敵な特典☆
♪重ね煮の試食付きです♪
毎回重ね煮という調理法を使った料理の素晴らしさにふれて、
実際に食べることができます。
・美味しい料理を食べながら、気持ちも心もほぐれた状態で、
講義&ワークショップに望めます。

♪見守り託児スタッフがいます♪
見守り託児スタッフがいますので、
元気いっぱいの子供のお母さんも安心して参加できます。
※動き回れない月齢の低いお子様は、
ご一緒に参加いただきます。


♪単発開催なので、ご自分の興味がある講座を
チョイスして受けられます。


♪ママじゃなくても受けられます♪パパの参加大歓迎☆

☆申込はコチラ ☆

★キャンセルについて★
お申し込み後のキャンセルについては
開催日の3日前(2月5日)までに
aikamamagood@gmail.com (佐藤加奈子宛て)
まで必ずご連絡をお願いいたします。


お料理をご用意させていただいている関係で
お子さんの病気など、どうしようもない理由以外の
当日のキャンセルについては、参加費をいただきます。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

◎◎◎今後のママアカデメイアの日程◎◎◎

☆3月8日(土)
お産を通して命の尊さにふれ合えるお話し
感動のお産エピソードから
今を素敵に生きるエッセンスを得られる会
(講師:佐藤 加奈子)

☆4月12日(土)
日本人の素晴らしさにふれあえるお話し
子供に伝えていきたい、日本民族のすごさ
(講師:佐藤 加奈子)

どれも子供に伝えていきたい、深〜いお話です♪
みなさまのご参加、お待ちしています。

☆申込はコチラ ☆

◆問い合わせ先
※質問等ありましたらお寄せください。
aikamamagood@gmail.com
佐藤加奈子

posted by risayamashita at 05:45| Comment(0) | ママアカデメイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

月経を素敵にやさしく子供に伝える方法& 大切さについて学べる会に参加して気づいた事感じた事

なんかいいタイトルが思いつかなくてこんなかんじになりましたが
とにかくこの感動を伝えたくて。

昨日
ママアカデメイア第4期
「月経を素敵にやさしく子供に伝える方法& 大切さについて学べる会」
を開催しました。

私は重ね煮試食担当で
重ね煮たっぷり豚汁
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重ね煮とお餅が入った巾着
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おにぎり忘れた人用の
桜海老、切干し大根、ひじき、かぶの葉のおにぎり
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をつくってみなさんをお待ちしておりました。

ご飯を食べながら自己紹介、今日の参加動機、講座で持ち帰りたいもの
をお話。

中には「重ね煮料理が気になって」
という方がいて嬉しく思いました。

ママアカデメイアは主催の3人
さとかなさん、
まこさん
私で
フォローし合うことで
お互いのよさを引き出し合える、
二人がいるからこそ、私も必要としてもらえている
私にとってとてもありがたい場です。

ご飯を食べ終わってさとかなさんの講義スタート。

ひらやませいこさんのお話
を初めて聞いた時から
毎回、このお話を聞くと
「女性に生まれてよかった」
「生理が楽しみ!」
となります。

今回私は
*女性の一生における生理の意味
*人間の生命活動における生理の捉え方
について考える機会となりました。

初潮がきたときに、
そんな長期的で、広い視点で
生理がなんなのか教えてもらえたら
自分が女性で生まれてきた事に
喜びを感じ、祖先に感謝し
自分も人も大切にできること間違いなしと思います。

生理のおかげで自分自身の力で自然にデトックスでき
(そのおかげで女性は長生き!)
自分自身の中に新鮮な血液が流れ
新しい命の受け入れ態勢完了、

生理のおかげで新しい命が生まれて
その命が受け継がれてゆく・・・
※他にもここに書ききれないいいこといっぱい!!

なんて感動的な仕組みを持っていることか!

でも小学校5年生くらいのときに
学校で体育館の舞台裏とかに女子だけ連れて行かれて
ナプキン渡されて話をされる
あの陰気な雰囲気とクローズなイメージ!
あれ、ほんとやめてほしいです。

もっとオープンに
「今日生理なんだー」
って聞いたら
生理の日は、休まなきゃいけないし
ゆっくり過ごさなきゃいけない、
それは、自分がつらいから、だけじゃない
未来に生まれてくる子供のため
その子供がつくりあげてゆく世の中のため、

周りの人も
「そうか、今日体育やめときな」
「今日は早く帰ってゆっくり休みな」
とか休みやすい雰囲気づくり
ができたらいいなと思います。

私は「生理休暇」とか
「生理だから」といって体育なんか休もうものなら
ズル休みと思われてしまいますから
できるだけ「わたし生理なんかきません」
くらいの勢いで隠さなきゃいけない雰囲気に感じていました。

娘にはちゃんと感動的なイメージを伝えてあげようと思いました。

また、さとかなさんが
PMS(月経前症候群)ってあるじゃないですか?
あれは女性そのものなんです。

って話をされてました。
それって悪いことにように思っていたけれど

身体の声を聞いて生活できるのが女性だし
自然と調和して身体が変化できているのが女性だし
それを受け入れて柔軟に生活スタイルを変化させたり
人に協力をお願いできたりするのも女性なんだと

私は捉えました。
なるほどと思いました。

人間の都合よく自然とかけ離れた生き方をしていたとき、
知らず知らずのうちに、利益優先、疲れる生き方になって
いたなーって思うのですが

女性だからこそ
自然のメッセージを受け取りやすく
自然の法則通りに生きやすい性なんだ。

そうか、生理は自分が宇宙自然と一体であることを教えてくれ
生理は宇宙自然からのメッセージだったのか。

すごい気づきでした。感動。

自分の身体は自然の一部。
身体の声=自然の声をよく聞いて
自然と調和した生き方をしていこう
それが一番無理がなくて、自分にも、周りの人にも、自然にもいい
winwinな生き方なんだと改めて思いました。

次回は
12月14日(土)
妊娠&出産の仕組みのお話し
出産トリビアを聴いて、自分の身体にやさしい
お産プランがたてられる会

です。
ご参加お待ちしています!


posted by risayamashita at 05:16| Comment(0) | ママアカデメイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする