2013年04月21日

5月11日(土)「子供に伝えたいLOVE=性のお話」@馬込

5月11日(土)に、ママアカデメイア「子供に伝えたいLOVE=性のお話」を開催します。

性についてやさしく子供に伝える方法&大切さについて、
講師 ひらやませいこ先生からお話いただきます。

特に男の子のお母さんたちには、聞いていただきたい内容とのことです。

ママアカデメイア第三期からは私の自宅で、
重ね煮料理を食べながらの開催となりましたので、
皆さん気軽に遊びにきてください。


以下詳細です。


ママアカデメイア3期は
手作りランチをみんなで食べて
子供に伝えていきたい情報をゲットして
ワークショップで、心の中のもやっとを
アウトプットできる、心も身体も
リフレッシュできる会に大幅リニューアル☆

すっごく美味しくって、身体によいご飯を
みんなで食べて、食の楽しさと大切さも
実感できます♪

参加しただけで、心も体もほぐれる
ママアカデメイアワークショップ☆

参加お待ちしております。


◎◎月1回の単発開催になりました!◎◎


〜ママアカデメイア第3期詳細〜

●第3期日程●
5月11日(土)〜
毎月第2土曜日・月1回開催

◎開催日(全て土曜日)
※単発開催です♪
【1】5月11日
【2】6月8日
【3】7月13日
【4】8月10日
【5】9月14日
【6】10月12日


●時間割●
11:00〜14:30

◎詳細
11:00〜11:10 会の趣旨説明&スタッフ自己紹介
11:10〜11:20 自己紹介シェアワーク
11:20〜11:30 お料理説明(重ね煮)
11:30〜12:15 ☆ランチ☆
12:15〜13:15 ★講義★
13:15〜14:30 ワークショップ


●場所● 隈部りさ宅
最寄り駅:都営浅草線 馬込駅 徒歩8分


●価格●
1講座:ランチ付き1500円


●定員●
10名


●お話し会内容●

【1】5月11日
  ☆子供に伝えたいLOVE=性のお話し☆
 性についてやさしく子供に伝える方法&
   大切さについて学べる会
  (講師:ひらやませいこ)
  ※事前にお知らせさせていただいた内容と
  変更になりました。ご了承ください。

【2】6月8日
  ☆妊娠&出産の仕組みのお話し☆
 出産トリビアを聴いて、自分の身体にやさしい
   お産プランがたてられる会
  (講師:佐藤加奈子) 

【3】7月13日
  ☆気学から学ぶ女性の役割のお話し☆
  女性・妻・母親の役割を聴いて、
   女性性を生かした生き方を考える会
  (講師:佐藤加奈子) 

【4】8月10日
  ☆食から学ぶ親子愛の話し☆
   自分の思考は食べたもので決まる。語り継ぎたい重ね煮料理
   食を通して、子育ての大切さについて考える会
  (講師:小川佳子)

【5】9月14日
  ☆お産を通して命の尊さにふれ合えるお話し☆
   感動のお産エピソードから今を素敵に生きる
   エッセンスを得られる会
  (講師:佐藤加奈子) 

【6】10月12日
  ☆日本人の素晴らしさにふれあえるお話し☆
   子供に伝えていきたい、日本民族のすごさ
  (講師:佐藤加奈子) 

申込はコチラ
http://ws.formzu.net/fgen/S31089977...

◆問い合わせ先
※質問等ありましたらお寄せください。
aikamamagood@gmail.com
佐藤加奈子
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2012年12月16日

日本の風習から学ぶ日本人の素晴らしさ

昨日はママアカデメイア第2期第6回目の講座
森日和先生による
「日本の風習から学ぶ日本人の素晴らしさ」
でした。

日本の伝統を勉強していく上で大事なことは、
その伝統の中に、先人たちの
「どんなメッセージがこめられているのか?」
という視点でみていくこと。

例えば、
私たちは日本のことを「和」といいます、
和式、和食、和文化、など
それはなぜか。

先人たちは
「和」が大事だ
ということを常に忘れさせないようにするために
「和」を使ったそうです。
何度も目にするものだから、
「ああそうだ、和が大事だ」とその度に思い出せるわけです。

日本は、約2600年前に建国されてから、
一度も、倒される事なく(天皇制を続けていますよね)
続いてきた世界最古の国家です。

そんなに長く国が続いてきている理由は
日本民族が
事の本質を見抜き、
すべてを見通す力=全体を見て細部を決める力=将来をみて今を決める力=大局観
に優れていたから。
2000年以上も前に日本が建国されたとき
つくられた、建国の理念が、
「古事記」に残っていますが
それは、「和」が大事であることをはじめ、
2000年以上たった今も通用する重要なことが
書かれているのです。

先人たちは、
日常、年中行事、人生礼儀を行う上で
いろんな箇所に

生きるための知恵=いのち

の大事なメッセージを与えてくださっています。

だから、古くからの伝統を受け継いでいくことは
非常に大事なことなんだということですよね。

先生は、お正月をはじめとした年中行事の中のメッセージを
色々と教えてくださいました。

小出ししますと、
先生の最初の質問は

お正月は、あけましておめでとうございます、といいますが
そもそもお正月は何がめでたいのでしょうか?

でした。
どうでしょう?

実は本質的には正月はなんにもめでたくはないのです。
でも、自分がめでたいかめでたくないかとかは関係なく、
お正月を、みんなの共同作業で「めでたくする」ことで
新しい1年をめでたくする、のがお正月なんです。

衝撃ですよね。
26年間生きてきてそんなことを考えた事がありませんでした。

このお正月をみんなでめでたくする作業は
一致団結して空気を乱さないというメッセージがこめられています。

その他もおもしろい内容がたくさんでした。

そうやって先人たちが残してくれた大事なメッセージを
勉強していく中で、今と決定的に違うのは
まず物事を判断する判断基準だと思いました。

現代では、物事を判断する判断基準が
損得や、価格が基準になっていますよね。

経済活動が活発になるか、とかで成人の日をハッピーマンデーにしちゃったり、
コストが削減できるからということで、安くて粗悪な原材料を使ったり。

でも、昔の日本人は違いました。

清浄感つまり
美しいか、美しくないか、
言い換えれば
相手の立場にたったときに、どうか
すべての物事を判断してきたそうです。

それから、お正月の飾りに「鏡餅」というのがありますよね。
「鏡餅」は三種の神器を表しています。
三種の神器とは、
鏡=素直な心
剣=勇敢な心
勾玉=思いやり
の象徴なのですが
この三種の神器=3つの心はみんな持っていて
これを全部バランスよく使うことが「和する」こと
だそうです。

これが日常から自然とできていたのが、
本来の日本人の姿だったわけです。

犯罪も少なく、非行もなく、
平和で、争いごとのない
精神性の高い民族だった。

2000年以上続くのも納得だと思いませんか。

先生がおっしゃいました。
「日本人が日本人として(和して)生きるだけで、
世界平和に貢献している。」

私はこの言葉が今回の講義で一番胸に響きました。

そして、日本の女性達が非常に重要な役目があると
思いました。

男性(旦那さん)と、子供を育てるのは
女性の役目です。

つまり、女性達が、
自分自身が
「和」を大事にした本来の日本人らしい日本人として生きること、
が、子供を育て、男性を育て、日本をよくし、
世界平和に貢献する、というわけです。

なんと重大なお役目をもって生まれている事でしょう。
私はそれを一人でも多くの日本の女性たちにお知らせするのも
この事実を知ってしまった私の役目だと思いました。


ちなみに、先生いわく、

頑張る動機を与え、
経験させてあげ(待ってあげ)
学び、自信をつけさせる

そして男性たちと子供たちを
成長させていくのが女性の役目
とのことです。

今は男女共学になってそれを
女性に伝えられず、
女性は自分で何でも出来るものだから
「待てない」女性が増えてしまって
男性、子供が育たない
とおっしゃられていました。


これでママアカデメイアの第二期も6回終了。
2人の卒業生がいらっしゃいました。
ありがとうございました。

第三期は4月から始まります。
1月〜3月には、体験会も開催しますので、
興味がある方はぜひ足を運んでいただければと思います。
posted by Early bird at 06:47| Comment(0) | ママアカデメイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

女性として、妻として、母親としての生き方

私は11月に入ってから、
ひどい風邪をひいていて、3週間治りませんでした。
こじらせて副鼻腔炎になっていました。
鼻がつまっているだけでなく、実は左上の奥歯が痛くて噛めなくなっていました。
鼻が全く通らないので口で息をしていて咳もひどくなりました。
夜もよく寝れなくて、日に日に悪化していきました。

私の何かが間違っている、ということはわかっていました。
でも、それが何なのかはわかりませんでした。

それを探して悶々と考える日が続いていました。


11月のママアカデメイアの講座は
気学(戦前の道徳)と食育でした。

気学、そして、食育の回で
共通して私にひっかかったキーワードは

「女性として、妻として、母親としての生き方」
でした。

戦前は、男女別の教育を受けていました。
しかし、戦後、男女平等の名の下に、
男性にしていた教育だけを
女性にもするようになった。

そして、女性だけが学んでいた内容は
そぎおとされてしまった
ということを気学の講座で知りました。

そして自分がいかに男性化しているのか
を思い知らされました。

女性の生き方とは本来
上善如水(上善水の如し)
上徳如谷(上徳谷の如し)
と老子が表現したように

・人と争う事がなく、相手を受け入れて、調和する
・自己主張せず目立とうとしないが必要不可欠な存在

なのです。

そして母親としてあるべき姿とは

・人に認められることを目的としない
・見返りを求めない
・陰ながらに家族に愛情を注ぎ、サポートする

です。

でもでも、そんな女性の生き方が習慣となっておらず
男性と肩を対等に並べて競争できるキャリアウーマンに憧れてきた私は
ついつい無意識に下記のような状況になっていることがあります。

・目立とうとしてしまいます。
 (これは私のおかげで出来た事なのよ、と主張したり)

・自分の人生を謳歌するための戦略を練ってしまいます。
 (自分が仕事面で成功するための勉強や、情報収集をする時間が
  ほしいと思ってしまったり)

・見返りを求めようとします。
 (こんなに私が頑張ってるのだから、ほめて、感謝してと思ってしまったり)

10月末に仕事を退職して、育児と家事だけの生活になってから特に
そんな毎日を送っていました。

今まで仕事している間は、確かにとても忙しくて
余裕がなくて泣いてばかりいたし身体もきつかったけど
保育園に娘を預かってもらい、
主人のサポートがあって、働くことができていて
帰宅して娘と過ごす時間が幸せでたまらなくて
充実した毎日をおくれていることを
周りの人に感謝できていた気がします。

でも、退職してからの毎日は
大きなお腹を抱えての育児は本当に大変で
やりたいこともできなくて
思い通りにならないことばかりで
身体も毎日夕方になるとぐったり疲れてしまう上に
精神的にもストレスがいっぱいで
不平不満だらけになって

無意識に
目立とうとし、見返りを求め、利己主義に走っていました。

だから、風邪をひいたのだと、ママアカデメイアの講座で気づきました。

食育の回で、先生が、専業主婦とワーキングマザーについて
どう思うかというコメントをされていたときに私が

「三つ子の魂百までというからといって
専業主婦をするのがよいという家庭もあるが
専業主婦でも、毎日子供を怒鳴り散らして、虐待していて
自分の趣味を優先して子供をほったらかしで
暴力的な子供を育ててしまう人もいると思うし、
逆にワーキングマザーでも、
食事を毎日しっかりつくって、絵本を毎日読んで
週末は自然の中へ連れて行ってあげて
賢くて優しくて立派な子供を育てている人もいると思うので、

専業主婦か、ワーキングマザーなのかというのは一旦おいておいて、
母親として、絶対におろそかにしてはいけないこと
というのは一体なんでしょうか?」

という質問をしました。

先生の回答はこんなかんじでした。
「基本的には本能で育てればいいと思うのです。
昔々、私たちの祖先の話ですが
互いを思い合って、助け合って、協力し合った民族だけが
生き残ったのです。
一番大事なのは愛です。
だから、家族に愛情を注ぐ事と、食事に関しては手を抜かない、
ということかな。」

それを聞いてはっとしました。

家族に対して見返りを求め
目立とうとしている自分に気づいたからでした。

先生に
「ついつい目立とうとしてしまうし、見返りを求めてしまいます」
と相談したら

「目立とうとしない人のほうが存在感があるのですよ。
そして、神様は必ずみているというけれど、
自分のやったことは必ず周りから感謝される日が来ます。」

とおっしゃられたので
ふーっと肩の力が抜けて
3週間苦しんだ理由に納得して
自分のこれからの生き方を再確認できました。

講座の帰り道、ずっとそのことを考えていました。

よく考えてみれば、
愛情を注げる家族という存在がいることは
本当にありがたいことです。

私は何か特別な資格を持っているわけじゃないし
技術があるわけじゃないし
人脈があるわけでもないし
特にすごい能力など何も持ち合わせていないし
もちろんお金も持ってないし稼ぐ能力もないけど
でも、愛情だったら、無限に、自分からわき出してくるものを注げばいい、

そして家族が喜ぶことをすることは
自分にとって生き甲斐になる、
そんな生き方ができることは
なんて幸せなことなのか。

私は地域でどう貢献していくか、とか、
産後の仕事をどうするか、とか、
そんなことばかり考えていたけど
とても大切なことは足下にあった、のでした。

そんなことに気づかせてくれたママアカデメイアの講義とワークショップは
やっぱりすごい!!

11月も2人の卒業生がいらっしゃいましたが、
二人とも、ママアカデメイアを受講して
「自分が変われた」
とおっしゃっていました。

毎回、目から鱗な情報満載の講義と、
自分と一緒に受講している方々の意見も自分の中に取り込める
ワークショップを通して
自分が気づいたことを胸に持ち帰って
日々思い出していただく事で
自分が徐々に変化していく気がします。

ママアカデメイアは単発でも受講できますが、
6回受講していただくことで、
自分の変化、家族の変化につながっていくので
ぜひ、6回コースで受講していただきたいなぁと
スタッフの私としては思います。

次回は
元吉村医院助産婦長の岡野 眞規代(まきよ)先生による
☆お産は怖くない☆
笑顔で楽しく出産できる助産師さんから学ぶ
お産は生き方そのもの


岡野先生のお話は3回聞いているのですが
数々の命のエピソードを聞くと
毎回毎回、感動して涙してしまいます。
ぜひ多くの方に聞いていただきたい内容です。

出産まであと一ヶ月とちょっと。
自分の心と身体と家族に向き合って
一日一日大切にしていきたいと思います。
posted by Early bird at 07:37| Comment(0) | ママアカデメイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする