2017年05月27日

小学校給食のアレルギー対応

重度の乳アレルギーの小1長女は
毎日お弁当を持参している。

入学説明会の時に
栄養士さんに
アレルギーのことを相談したところ

重度の場合は一度個人面談を。

ということで

校長先生、教頭先生、
養護教諭、栄養士さんの4人と
個人面談。

調理道具についた微量な乳製品や
調理中のコンタミネーションまでは
避けることが難しい。

ということで心配あるため
給食の除去食対応ではなく

給食を食べずに
お弁当を毎日持参することに。

(ということで毎朝5個弁当つくってます。
おかずをズラっと並べて
弁当を詰める様は
まさに弁当屋さん)

また、牛乳パックは
飲み終わったら各自開いて
水道で洗って回収しているそうなのだが

長女のクラスは
牛乳パックを開かずそのまま回収、

牛乳が溢れた場合は
即刻雑巾で拭くように、
と担任の先生から
指導があったそう。

遠足も
万が一お菓子交換で
間違って乳製品の混入した
お菓子を食べてしまってはいけない
ということで

学年全体で
お菓子交換なしに。

担任の先生が
学年懇談会で
保護者の方々にも
伝えてくださったとのこと。
(わたしは産褥期だったため欠席)

給食が
小学校生活での
一番の心配事項だったので

先生はじめみなみなさまのおかげで
安心して学校に通えることを
心から感謝。

でも給食献立を見ると
美味しそうなメニューが
たーくさん。

できるだけあわせてあげたいけど
毎日あわせるわけにもいかず。

コロッケとかトンカツとか
給食がいいなあと思う日もあるのではないかと思って心配していたが

先日わたしの母が
長女と一緒に出かけたときに

給食食べてみたい?
と聞いたらしい。

そうしたら
長女は

ううん、全然〜
(↑全然食べたいと思わない、という意味)
みゆうちゃんのお弁当いいなあ、お弁当食べたい、と
友達に言われたことはあるけどね。

と言ったそうだ。

そういえば
幼稚園の遠足も
みんなはソフトクリームを食べるけど
長女は食べられないから
特別なおやつ持参してよいことに。

わたしは長女が大好きな
苺のプリン、バナナマフィン、きな粉飴、クッキー
入れてあげたところ

みんながソフトクリームを食べているとき
苺のプリンを食べた、

そうしたら見ていたお友達が
帰宅してお母さんに
みゆうが美味しそうなピンクのデザートを持ってきていた!
と報告したとのこと。
(わたしはそのお母さんから聞いた)

長女は
弁当に自分の好きなおかずが入っているからか
今のところ特段給食を食べたがらないので
一安心。

まあ自分で言うのもなんだけども

わたしがつくったお弁当、
豪華だもん!美味しいもん!笑

長女が高校卒業するまであと・・・10年?!
まだまだ弁当屋さんは続く。笑

ある日のお弁当↓

味噌漬けの豚ロース
ゆで卵
ハートと花の人参
花豆の甘煮
ちりめんじゃこと大根の葉のふりかけ
雑穀と五分づき米
IMG_3667.JPG
posted by risayamashita at 15:53| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

酒種酵母クリームパン

開店前のパン屋の陳列棚に20分もはりつき
どのパンを食べたいとかなんとか
二人でパンを観察していた長男長女。
IMG_2347.JPG
でも開店前でパン屋入れずそのまま通り過ぎ。

用事終えて帰ろうとしたら
どうしても朝のパン屋へ寄りたいというので
わざわざ遠回りして足を運んだが
店に入ってみると

バターヨーグルトチーズ牛乳などの乳製品の含まれてない
乳アレルギー長女が食べられるパンが
ひとつもなく

止む無くパンをひとつも買わずに
パン屋を後にする。

そのときの長男長女のがっかりした表情といったら。

長女に
どのパンが食べたかった?
と聞いたら

クリーム入ってる
お花みたいな形の

というので

お安い御用とばかりに

帰ってすぐに
豆乳カスタードクリーム製作、

ちょうどタイミングよく
朝仕込んでおいた
酒種酵母パン生地があったので

あっという間に
クリームパン出来上がり^^
IMG_2345.JPG
posted by risayamashita at 07:28| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

喘息、アトピー性皮膚炎、めも

週末、喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎に関して勉強していました。
食物アレルギーの学校での事故事例聞きながら
恐ろしくて震え上がりました。

乳アレルギーと喘息をもつ長女は
小学校入学。
今から対策を考えねばなりません。

たくさんのことを学んだ中で
一部自分用めも

<喘息>
・発作時に起こっていること
→気管、気管支の平滑筋収縮&
喀痰、気道壁腫れる、粘液栓形成で
気道内腔が狭くなる

*喘息特有の慢性気道炎症
発作が起こっていないときも気道内腔が常に狭い状態
→気道過敏性亢進
→構造変化(リモデリング)

参考>>http://miyagawaiin.nzjp.net/04_03.html

<アトピー性皮膚炎>
*免疫機能の異常(アレルギー)
*皮膚バリア機能の異常(乾燥肌)
フィラグリン遺伝子変異による、皮膚バリア機能異常。
(皮膚の適度な水分保持に役だっているのがフィラグリン。
フィラグリンが表皮で生成されていれば
透明感・ハリのある肌)

参考>>http://www.med.nagoya-u.ac.jp/kawaraban/kawara/92/06.html


これでわかったことは、
長女は
常に気道内腔が狭いかも?
乾燥肌傾向なのかも?いつかまたアトピー発症するかも?
ということ。
posted by risayamashita at 05:16| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする