2016年05月29日

喘息、アトピー性皮膚炎、めも

週末、喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎に関して勉強していました。
食物アレルギーの学校での事故事例聞きながら
恐ろしくて震え上がりました。

乳アレルギーと喘息をもつ長女は
小学校入学。
今から対策を考えねばなりません。

たくさんのことを学んだ中で
一部自分用めも

<喘息>
・発作時に起こっていること
→気管、気管支の平滑筋収縮&
喀痰、気道壁腫れる、粘液栓形成で
気道内腔が狭くなる

*喘息特有の慢性気道炎症
発作が起こっていないときも気道内腔が常に狭い状態
→気道過敏性亢進
→構造変化(リモデリング)

参考>>http://miyagawaiin.nzjp.net/04_03.html

<アトピー性皮膚炎>
*免疫機能の異常(アレルギー)
*皮膚バリア機能の異常(乾燥肌)
フィラグリン遺伝子変異による、皮膚バリア機能異常。
(皮膚の適度な水分保持に役だっているのがフィラグリン。
フィラグリンが表皮で生成されていれば
透明感・ハリのある肌)

参考>>http://www.med.nagoya-u.ac.jp/kawaraban/kawara/92/06.html


これでわかったことは、
長女は
常に気道内腔が狭いかも?
乾燥肌傾向なのかも?いつかまたアトピー発症するかも?
ということ。
posted by Early bird at 05:16| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

食物アレルギーの苦労


朝3時に起きてメールをチェックすると
自主保育グループの一斉メールで前日の夜8時に
「明日はそらまめハウス
(羽根木公園プレーパークにある乳幼児交流ハウス)
1周年記念イベントで
オープンサンドをみんなでつくって食べます。
食パンは○○さんが用意しますので
ハム、チーズなど具材を持参してください。」
と。

本来私はみんなでおかずを持ち寄って食べるとか
大好きなので、
ものすごいテンションあがる企画なわけですが、
重症乳アレルギーの長女の顔を思い浮かべ
一瞬、”行くのやめようか”、と悩む。

そもそも、今からパンを焼かなければならない、
ドライイーストないし、どうしましょう、
間に合うのか?!
近くにパン屋ないし・・・。

例えパンが調達できたとしても、
乳製品が入ったものがあふれているテーブルの上から
あれはだめ、これはだめ、と言われながら
具材を選ぶ長女の気持ちを考えると、

耐えられない・・・。

でも、かかりつけ医の今井先生には
「アレルギーがあるからという理由で
行事に参加しないというのは避けるべき。
なんとか参加できるよう親が工夫してあげてください。」
と言われているし

羽根木公園に行くと言ってあったのに
突然変更は子どもたちも納得しないだろう。

もう自分でパンも焼いて
具材もつくるしかない!
幸い3時だし!
と腹を決め
頑張った〜

玄米ソーダブレッド、
米粉マフィン、
ポテトサラダ、
キャベツと人参とレーズンのコールスロー、
豆腐ハンバーグ、
ママレードジャム、
マッシュルームとほうれん草の炒めマリネ
ゆで卵、
果物。

これだけあれば
大丈夫でしょ。

と思い、長女に
出来上がったものを並べて
「これぜーんぶ食べていいんだからね!」
と言って家を出発。

オープンサンドをつくる時間になって
みんなレジャーシートと、
オープンサンドの具材が並べられているテーブルを
行ったり来たりしながら食べていたのだが、

長女は特段
オープンサンドの具材が並んだテーブルを
見に行こうともせず、

私と次女と一緒にレジャーシートに
持って来た食べ物を広げて
ゆったりといただきましたとさ。

unnamed.jpg

事故なくてよかった。
posted by Early bird at 04:12| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

乳アレルギーの子の手軽なおやつ

重度の乳アレルギーがある5歳長女のおやつは
普段わたしのつくったものがほとんどです。

だが、先日、集団の中に預ける機会があって
「市販のもので与えてもよいおやつを教えてください、商品名がわかれば教えてください」
と言われました。

思い浮かんだのは
炒り豆、昆布、するめ、切り干し大根、にぼしなど、乾物たち。

子どもたちは喜んで食べます。
大好きです。
この前キャラメルコーン持っていた5歳児に
にぼしあげたら喜んでバリバリ食べてました。

それから、
干し芋、ナッツ、果物、お麩・・・

砂糖を使用しておらず
咀嚼力を鍛える
素朴で手軽なおやつ、
たくさんあります。

一手間かければ
蒸すか焼くか煮た野菜や芋や果物、寒天、
餅、塩煮豆・・・限りなくたくさんあります。

逆に家族全員、長女の前では
こういったものしか食べられないので
添加物や砂糖の害から身体や歯が守られます。

ですから長女は
我が家の守り神
です。

アレルギーがあるから大変ね、
と言われることは多いですが
(実際、死の危険と隣り合わせに生きてるので、
おやつ交換会や
集団でお弁当を食べるときなど
気が気でないこともありますが)

むしろアレルギーのおかげで
感謝していることがたくさんあります。
posted by Early bird at 04:21| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする