2014年11月02日

豆乳ヨーグルトホイップクリーム

乳製品アレルギーの娘が
随分前から何度も
「白いクリームのケーキをつくってほしい」
というリクエストがきていました。

でも、生クリームを使用しないで
角のたつデコレーションできるクリームをつくるのは
とても難しくて、
色々と研究していました。

ロールケーキとか、
タルトならば、
豆乳カスタードクリームを固めにつくればつくれるのですが

デコレーションとなると
ちょっとでもゆるいとだれてしまって
うまくいきません。

でも、ついに
ありとあらゆるレシピを試してやっと
これならいける!というのを見つけました。

愛用している
白崎裕子著
かんたんデザート


の「ヨーグルトホイップクリーム」というレシピ。

豆乳ヨーグルトを水切りして
ココナッツオイルと混ぜて冷やすと
なんと固くてデコレーション可能がクリームに!

分量通りつくったら非常に美味しくて
子供達も大満足の様子でした。

やっぱり白崎裕子さんは素晴らしい。

これで娘の誕生日に
リクエスト通り
白いクリームのケーキをつくってあげられそうです。
posted by Early bird at 17:39| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

乳アレルギー対応チョコレート

うちに「チョコレート」という食育の本があります。

乳アレルギーをもつ娘は
その本のページをじーっと見つめて
何度も何度も繰り返し読んでは

「みゆうこれ食べたい、このチョコレートも食べたい
お母さんこのチョコレートつくって」

というのです。

乳製品の入っていないチョコレートは
自然食品店に行けば売っていますが、
高い!!

だから私はチョコレートもつくります。

以前は
ヨーガン レール ババグーリのお菓子


のレシピを使っていました。

タブレットタイプのカカオマスに
メープルシロップ、豆乳、ココナッツオイルで
キャラメリゼした数種類のナッツを沈めて固める
という作り方です。

子供にとってはちょっと苦い大人の味。
このほろ苦さが私はお気に入りだったし、
人にも差し上げやすかったので気に入っていました、
が、娘は不満げでした。

そこで、最近図書館で借りた
白崎裕子著
かんたんデザート


に生チョコレートのレシピが掲載されていたので
つくってみました。

ココアパウダーとココナッツオイルとメープルシロップ
でつくるレシピなのですが
これが娘に大ヒット。

ココナッツオイルで固まっているので
夏は常温で溶けてしまうため
持ち運びは不便ですが

口溶けがよくて、
子供にも食べやすい甘さ。

シロップ煮した白いちじくとカシューナッツをいれた
生チョコにしたのですが
主人も「美味しい!」といっておかわりして食べていました笑

このレシピはおすすめです。
posted by Early bird at 19:28| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

乳アレルギーを克服するには

2歳10ヶ月の娘が食物経口負荷試験で
午前10時〜11時くらいにかけて
24mlの牛乳を摂取し、
呼吸器症状や蕁麻疹、喘息、鼻水などがありました。

点滴などにより、
15時くらいには症状は改善し、
ほとんどなんともなさそうでしたが
急変する可能性があるとのことで
一晩入院しました。

次の日、病院に行ってみると
娘はベッドに椅子と机を出してもらって
お絵描きをしていて
とても楽しそうにしていました。

「一人で寝たんだよ〜!」
なんていって自慢げでした。

私が来ると、モニターなどとつなぐため
身体に貼付けられていた5本の線を
次々抜いて、靴をはき、自ら帰る準備を始めました。

次回の診察予約の書かれた紙切れ一枚のために
数十分待ち、会計の窓口に数十分並び、
一人で歩いたら30分で帰れる道を
娘が歩きたいというので1時間かけて歩いて帰宅しました。

娘は別に疲れた様子もなく楽しそうでしたが
私はぐったり・・・。
病院てなぜかものすごく「気」を吸い取られるような気がしませんか。
身体が重たくなってひどい眠気でした。

それはともかく、
帰る前に先生とお話したところ、

今後どう対策していくか、ということについては
来週の主治医の診察時に話し合って決めてください

今回のような症状があった場合は
すぐに救急車をよんでください

という指導がありました。

来週診察の時には。
やはり4月から幼稚園に通いだしたら
誤食の可能性は高まるし
たった24mlの牛乳で
救急車を呼ばなければならない事態になってしまうのだから
もしもの時のために、
エピペンは常時携帯していたいと伝えるのと

どうやったら、症状が改善されていくのか
が一番知りたいことです。

現在は「経口免疫療法」といって
症状が出ない程度の量の原因食物を食べ、
その量を段階的に増減していきながら、
最終的に耐性を獲得させて食べられるようにする治療法
というのがあり、

4、5歳以上の子供はこの経口免疫療法というのも考えられるらしい。

ただ、3歳は対象外とのこと。

卵、小麦は、少しずつ食べさせてよくなったので、
牛乳も少しずつ乳製品を何かしらに混ぜて食べさせていって
食べられるようになるようしてあげなければ。

わたしたちはほとんど乳製品をとることがないのです。

真弓定夫先生の著書を読んで
牛乳は人間の身体に必要ないもんだと思ったし

わたしが授乳中で
乳製品を摂取すると、息子がおっぱいを飲んでくれなくなり
乳首をかまれたり、夜泣きがひどくなったりするので

基本的に豆乳を使用、
チーズも酒粕や、雑穀を使ってチーズもどきをつくるし

乳製品がでてこないので
娘に与える機会もない。

まずは抗原性の弱い
加熱調理したもの、
チーズやヨーグルトやバターなどを
極少量与えるところからスタートだろうな。

頑張らねば。
posted by Early bird at 13:20| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする