2017年09月18日

骨盤周りのケア

いつも通り

ちつのトリセツ


にならって
ケアをしていて気づいたこと。

自分が気持ちがいい、幸せ、楽しい
と感じることを

我慢して、

やらなきゃいけない
TODOをはやく片付けてしまう

癖がついていたなと。

結果的に
TODOをこなすために毎日があって

自分が気持ちがいい、幸せ、楽しい、
と思うことは
我慢してやらない

時間が長くなって

いつの間にか
自分は
何が楽しくて、何が気持ちがよくて、
何が幸せなのか
感じる感覚が
鈍くなってる!

と。

そして
楽しい!最高!

ってところに踏み込むのを
遠慮したり
楽しすぎることが
こわかったり
して

楽しさ最高潮に達する前に
一歩引いてしまう

そんな癖を発見。

骨盤周りをほぐし始めてから
気づきと変化の連続で
他の学びとも繋がって

面白くてやめられません。笑
posted by risayamashita at 06:21| Comment(0) | 女性性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

女性性が高まりそうな本

これはこれは
すべての女性が読んだ方がよいのでは
という本

ちつのトリセツ
劣化はとまる


Be born助産院のたつのゆりこさん監修
まさに本のタイトルどおり
ちつのケア方法、ケアすべき理由、ケアしないと起こりうるトラブル
など書かれた本。

実は私、
中学生のときから
骨盤底筋弱っていたらしく
マラソンとか、なわとびとかすると、
ええ、そうです、ちびってしまうわけです。

しかも、それは出産するごとにひどくなり
くしゃみしたくらいでもれる
くらいになってしまったわけで

それがひどくなると
子宮脱とかいう
恐ろしいことになるということも
知っていたわけで

どうにか、そんな恐ろしいことになる前に
4回目のお産を機に、
なんとかしたい、
と思っておったわけです。

そんなときに出会ったこちらの本。

まず筆者とたつのさんのやりとりが面白くて
一気に読んでしまう。

そして内容に共感しまくり。
特に
”がんばりすぎる女性たち”
の項。

ところどころ引用すると


じっとしてるのが苦手
仕事場では手際がいいとか
反応が早いとか
機敏に動くとか
そういうことが
仕事場では重要視される



女性はほんとうは
肩の力を抜いて
身体の声に耳を傾け
のんびりゆったりしてるほうが
膣の状態もいいし、安産だし、夫婦仲もいい


このことが今の私には痛い程よくわかるけど
8年前の私には全く理解できませんでした。

8年くらい前のかつての私は
頑張ってるという自覚も
疲れているという自覚もないまま
理想の自分を追い求め
頭も身体もガチガチ
呼吸は浅く
身体は冷え冷え
自分のからだと向き合う
なんて全く興味なし

まさに
三砂ちづる著
オニババ化する女たち


オニババと化していました・・・。

この本に今のうちに出会えてよかった・・・

女性として、
子供を産む性として
本来、備わっている女性性のパワーを
引き出す生き方をしていきたい

自分の身体を知り
身体が喜ぶ生活をし
身体を温める暮らし方
骨盤底筋を引き締め

そして
いつか
まわりを包み込むような優しい女性に
なれたらいいなあ・・・。(遠い目)

そんな女性になれるのは
少し先になるとしても、笑

わたしはもっともっと
女性であることを楽しめるという気がして
ワクワクしました。

只今毎日この本の内容を
実践中。

オイルマッサージ、
オイルケア入浴、
気持ちよくて、あたたまって一度やったらハマる!

週末、夫にもすすめて半ば無理矢理やらせてみた笑
(すると子供達も真似してやりたがったので
家族全員オイルケア入浴〜、
時間かかった〜オイル消費しまくり笑)

会陰マッサージ、
やってみて

正直がっくし、
自分てこんなに冷え&乾燥
してたのーーー!?!?
っていう

まさに自分を知るってこういうことなのね・・・。

そして骨盤底筋体操
はい、最初
ぜんっぜん
力が入んない!!
ってかどこに力入れるの?!だし笑

何日かしてやっとコツがつかめてきました・・
やり始めてから一日中
”おそそをあげて”ですよ。

伸びしろがある、笑
ということで
ありのままの自分を受入れ
身体の変化を楽しんでいこうと思います。
posted by risayamashita at 10:18| Comment(0) | 女性性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

女として、どう生きるべきか?野口英世の母シカを読んで

いつも読んでいる季刊誌で
やまとことばの特集が組まれていて、
その中で田中章義さんのインタビューが掲載されていたのをきっかけに

田中章義著
野口英世の母シカ


を読みました。

世界の宝である野口英世、
そんな素晴らしい功績を残した人を
支え育てた人は
一体どんな人なのか、
知る事ができたら、

母親としてどう生きていくべきなのか
のヒントになるかもしれない
と思って読んでみました。

まず、
母と子の強い絆、深い愛に
感動して何度も涙がこぼれました。

この方は

逆境を常に自身の努力で乗り越え
他者のために尽くす労を厭わない、
誠実で正直な生き方、
どんなときも感謝の心を持ち続けた女性

と本書に書かれていましたが

昔の日本人女性のなんと忍耐強く
働き者であることか。

子どものため、夫のため
不眠不休で全力を尽くす。

不平不満も言わずに
すべてをありのまま受入れて
尽くしに尽くす人生を生きた女性たち。

見返りを求めることのない深い広い母の愛!

世の中に様々な意見がありますが、
私はそういう昔の日本の女性たちを
ものすごく尊敬しています。

曾祖母がそういう人だったからかもしれません。
曾祖母は憧れの存在でした。
着物の仕立てで生計をたて、
(曾祖父も立派な仕事をして活躍した方でした。)
料理でも、踊りでも、何でもできて
とにかくものすごく優しくて、寛大で、
結婚するその日まで会った事もなかった曾祖父を
生涯愛し支え続けた曾祖母。

それに比べ今の私といったら
なんと自由で、恵まれていることか。
それなのに、
働きたいけど、働ける環境が整っていないとか、
夫が家事育児に協力してくれないとか、
自分一人の自由な時間がほしいとか、
(今はそんなことで悩んでいないけど
3年前の私は悩んでいました)
そんなことで悩んでいたなんて
本当に恥ずかしくなります。

彼女が家族のために尽くしに尽くしたからこそ、
母と子どもが強い絆で結ばれ
野口英世のような素晴らしい人間が育った。

本書の中で心の残っているのが
野口英世が
「お母さんを楽にさせてあげたい」
というところに強いモチベーションをもっていて
それがエネルギーの源となって
必死に努力していくところです。

政府が女性管理職の割合を増やそうという目標を立てたり、
各企業も女性の社会進出を応援する、
女性のリーダーを育て増やす方向に
動いているように思います。

結婚しても子どもが生まれても
社会で活躍していく女性が増えていくことは
もちろん素晴らしいと思う。

わたしもなんとなく
母になっても社会で活躍したいと思ってきた、

ただ、
自己実現
ということにばかり一生懸命になっていた、
だから違和感を感じていた、

私が目指しているのは
まさに野口シカさんのように
見返りを求めることのない深い広い愛で
周りの人に尽くしに尽くす女性であって、

そういう女性が増えることは

世の中で活躍できる人が増える
ことにもつながっていく

とこの本を読んで気づきました。

今の自分にできることは
ただただ家族と周りの人のために
尽くしに尽くすことだけ。

言うは易し、行うは難し。

文句言わず、すべてに感謝し
毎日コツコツ、淡々と、
やるべきことをやるのみです。

疲れてクタクタになったら
この本のことを思い出すようにします。
大丈夫、まだまだ私はやれる。
posted by risayamashita at 21:59| Comment(16) | 女性性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする