2014年04月27日

「性」に対するヘンタイイメージを払拭する女性エネルギーと男性エネルギーの融合のお話。

私が常日頃から
問題意識を持っていることは

ある一部の権力者たちが
宗教、義務教育、マスコミなどを利用して
庶民をマインドコントロールし

民主主義といいながら、
一人一人の考え感情が自動的におこり
自由選択できない状態にあり

一部の権力者たちだけが
都合のいい世の中となっている、ということです。

世の中にはクリエイティブな素晴らしい人がたくさんいて
その人たちの知恵をいかせば
絶対、人間もその他の生き物自然も、
持続可能で幸せな世界をつくっていけると思う、

だから私は
一人一人の尊厳が守られ
能力が最大限発揮できる世の中をつくりたい

戦争だってなくしたいし、
貧困だってなくしたいし、
環境問題だってなくしたい、
もっと世の中よくしたい、
そんな思いで情報発信するのです。


宗教、義務教育、マスコミなどを利用して
歪められている情報は
食、医療、など他分野に渡るが
そのうち私が最も重要だと思う情報のひとつが

「性」に関する情報です。

以前にも、ひらやませいこさんの講座を聞いて
「性」が”恥ずかしい”というイメージなのが
おかしいっていうことを書きました。
(子供に伝えたい「性=Love」のお話)
http://risayamashita.net/article/360933991.html

それから、男性エネルギーと女性エネルギーの融合に関する
真実のお話が知りたいなーと思っていたら
こんな本に出会ったのです。
知られざる最強の創造エネルギー なぜ性の真実『セクシャルパワー』は封印され続けるのか


「性」に関しては
本当に大事なことを教育できる大人がいないなと思うし、
アダルトサイトとか、雑誌、AVとか
気持ち悪そうだから一切見た事ないし、
「性」に関しては学校で聞いたこと以外
全く知らないままに大人になった私は
過去にかなり恐ろしい、苦しい経験をしました・・・。

権力者たちによって歪められたイメージ
プラス
本当に大事なことを教えない学校での未熟な性教育
プラス
アダルトサイト、AV、雑誌、マンガなどのポルノ情報
によって完全に洗脳された人たちは

本当にこわい。

今までは
「そういうものなのかー」と受け入れてきたけど
この本を読んで
「いや、こわいだろ」
という本心がわき上がってきました。

面倒だからあまりしたくないけど、子供がほしいからその日だけ交わるとか
仕事忙しくて疲れてしまって長らく交われてない
という話を度々聞きますが

それこそが、権力者たちの思惑通りの事態?!

日本神話にも書かれていますが
この世界の全ては
男性エネルギーと女性エネルギーの融合によって
創造されてきたのだし

権力者たちがそこまで徹底的に情報を歪める必要があったくらいだから
それほどパワーあることなんだろう、
だから本当のことを知りたかった、
それでこの本に出会うことになったわけです。

そしてこの本に出会って
目から鱗!!!!!!!!

「性」に対するイメージが全く変わってしまいました。

権力者たちが人を支配するのに都合がいいように
宗教を利用して
「性」を恥ずかしいものに変えた、とか、

マスメディアを利用して
軽いものに変えたとか、

太古の時代の捉え方は
性が聖なるものであったとか、

性欲は本能でできるのではなく
社会的に学習された意志的なものであって
(オオカミの中で育って子は性欲がなかったそう)
文化の中で教育によってできるようになることとか

数百年戦乱のなかった古代マヤ文明では
性に関して教育者がいたし
その人は巫女のような存在だったとか、

全身全霊の
男性エネルギーと女性エネルギーの融合によって
宇宙自然のエネルギーとひとつになる世界
があるとか、

それに目覚めたら
支配されない(権力者達にとっては都合の悪い)
自由を獲得し自分で考える自立した人になるとか

そうだったの?!?!?!?!ってかんじです。

セックスって言葉にものすごく違和感があるんです。
だって女と男をわけてる言葉だから。
それで私は最近「まぐわい(目合い、交愛)」とかよんでいるんですが

だすこと(いくこと)を目的とした
直線的なイメージのまぐわい
っていうのは、洗脳の結果だったのかー
と知ってしまって

私は本当はそれがあんまり楽しくないときがあるし
共感してくれる女性もいっぱいいるんじゃないかなー?

まぐわいが面倒とか、気が進まないとか、
ってなっちゃう原因でもある気がします。
それだけが原因ではないと思うけど
セックスレス夫婦増加、少子化とか、
にもつながってますよね。

全身全霊の
男性エネルギーと女性エネルギーが融合する
宇宙自然のエネルギーとひとつになる世界
って二人瞑想みたいなイメージだなーと。
生命力高まりそー。
そんな世界を開いてみたい。

やーこの本は本当に目から鱗でした。
これが当たり前になったら
世の中本当に変わるだろうなと。

多く人に本来あるべき「性」の在り方を広げたいです。
posted by risayamashita at 06:33| Comment(0) | 女性性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

オニババになるところだった

ここ二週間の間に

女子の遺伝子


不機嫌な夫婦


オニババ化する女たち


の三冊を立て続けに読んだ。

全部を鵜呑みにできない内容だけれども、
本当に読んでよかった。

女性が、消費資本社会に組み込まれ、
どんどん仕事に就くようになってから、
生産活動、経済活動とはちがう
家事、育児、介護などの仕事の価値は下がっていった。

私の最大のストレスの原因である
「私は仕事をしたいのに、
私ばっかり仕事ができなくて
雑用ともいえる
子育てと家事で毎日終わっていってしまう。
そして自分の自己価値がどんどん下がっていく。」
の背景に

時代によってつくられた価値観が
あったということを理解できた。

なるほど、
本当の自分が求めている姿は
もっと違ったのか。

と理解した瞬間
何か大きな執着を手放せた感じがした。

それから自分自身の女性性を高めていく
というのがここ数年のテーマだったが

それは自分で感覚を研ぎ澄ますとか
感性を磨くとかそういう
自分一人で修行していくイメージをもっていたが

夫とそして子供達の関係性を
よくしていくこともその一部というイメージに変わった。

ちなみに、この本以外に、

ありのままが一番


お母さん入門


も読んで

さらに5日間連続朝から子供達と公園で思い切り遊び
(5日間の公園滞在時間合計26時間!)

大好きなハーブティー(JWT)を再開、

そしてある方に心を整理するセッションもしてもらったおかげで

ここ数ヶ月怒りに怒っていたエネルギーが
すーっと下のほうにさがっていって

とっても心穏やかに戻れた。

頭でっかちになりたくない
と思いながらもやっぱり読書で救われることは多々ある。

posted by risayamashita at 15:26| Comment(0) | 女性性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする