2016年01月28日

母子のための活元会&手当て講座1月開催しました

1月26日(火)
母子のための活元会&手当て講座
@空き家を活用した子どもたちの自由な遊び場「さいとうさんち」
開催しました。

IMG_2984.jpg

講師の曽我部ゆかりさん
http://shanti-birthday.jimdo.com)は、
毎月同じお話をしてくださっていると思うのですが

*日々の身体の使い方により起こる”偏り疲労”をその日のうちに解消し、敏感な身体にしていく大事さ
*ポカーンとする時間をもつことの大事さ。
 (新しいアイディアが生まれるなど創造力もアップ)
*毎日全力を使い切ると疲れない
がすごく心に残りました。

私ができていないことだからでしょう・・・。

季節の手当て
乾燥している季節の水分の取り方、
寒い公園であたたまる方法(雪山で遭難したときにも使える)、
肩こりがひどい母たちに肩甲骨のゆるめ方、
なども教えていただきました。

活元運動は一人で行う場合と、
相互運動といって二人で行う場合があるのですが、

相互運動したときに身体中が
ざわざわーっとして
どばーっと活元運動がでた後
全身が空気に溶けたような感覚になって
ものすごく気持ちよーくなりました。

相互運動は一人で活元運動するのとはまた違った感覚が味わえて
おもしろーい!

活元運動をするようになってから、
自分の身体の感覚がどんどん進化していってる感じがします。

初めて参加したときには
わけがわからなかったのですが
継続すると自分の身体や感覚の変化進化が楽しくてハマります。
(というか、リラックスすると勝手に活元運動が出て来てしまう)

次回は、
3月22日(火)10:15〜@西馬込ライフコミュニティ
です。
posted by risayamashita at 04:33| Comment(0) | 野口整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

誕生前後の生活が、子育ての肝?!

誕生前後の生活
「整体子育てカフェ」
〜すこやかな産前産後のためのお話会〜


空き家を活用した子どもの遊び場
「さいとうさんち」で開催し

曽我部ゆかりさん
http://shanti-birthday.jimdo.com/
を囲んでお話会をいたしました。

5組参加でお話会。
みなの顔を覚えられて
みなとゆっくり話せて
聞きたい事がたくさん聞けて
ちょうどいい人数でした。

昨日私がすごく心に残ったことは

野口晴哉先生の書籍より抜粋

*育てるということは受胎と同時に始まっている
*胎児期は最も大切な期間である
分娩後は体量が倍になるのに半年を要するのに、
受胎中の半年は何億倍になる
*胎児期の「愉氣」と「話しかけ」の効果は、分娩後五年の愉氣に勝る

ということと、

*心身の円満な発育のためには、その子固有の体壁を観察することが大切である。
体や心に歪みがなければ自ずから素直で健康である。

ということ

*生後十三ヶ月間の栄養充実は生涯において最も重大である

ということ、

そして
ゆかりさんの

「母親だっておしゃれしたい」
「母親だって自由に外出したい」
など周りのことに目を向けて
母親になったことでできないことに
コンプレックスを抱えていると
子育てが辛くなるが

子どもに目を向けて
子どもに合わせて生活すると
子どもからもらえるものがたくさんあるし、
逆にラク。

というお話。

でした。

とにかく
妊娠中&生後十三ヶ月間は
子どもの一生を左右する大切な時期。

子ども最優先で
どれだけその子に働きかけてあげられるのか?!
へ挑戦する
母親業で一番やりがいある時期だと私は思います。

結果はすぐに目に見える形で表れないし
一人一人判断基準が違っていいと思うことはみな違うので
自分で考えて自分でやるしかなく、
「これでいいのか?」と常に迷いながらですが、

信頼できる方や仲間に相談しながら、
自分もメンテナンスしつつ疲れ過ぎない程度に、
出来る限り全力で子どもに尽くしたい時期です。

長男長女の赤ちゃん返りに気をとられがちですが
次女に「今」しっかり働きかけてやらねばと思いました。

<母乳のお話>
身体は食べたものからできている。
だから赤ちゃんにとって母乳が大事。
母乳はお母さんの血液からできていて
お母さんが食べたものでできているので
母乳によい食事を心がける。
お母さんが食べたものは食後2時間くらいで
母乳に影響する。
血液がサラサラであるのと同じように
母乳もサラサラであることが大事。

では何を食べたらいいのか?

身体を冷やす食べ物に注意。
精製されたものは
急激に血糖値があがって、急激に下がり
身体を冷やす。
代表的なものは白米と白砂糖。

特に白砂糖は中毒性があり
食べるともっと食べたくなる。 

砂糖は白砂糖ではなく
甜菜糖がおすすめ。

甜菜糖は「てん菜(ビート)」
※見た目は大根のようでいて、実はほうれん草と同じアカザ科の作物
詳細>>ホクレンHP http://www.tensaito.com/qa/

でできており、ホクレンHPから抜粋させていただくと
「てんさい糖」に含まれるオリゴ糖が腸内のビフィズス菌の栄養源となり、活性化の手助けをしてくれる
上白糖が99%が炭水化物なのに対し、
てんさい糖には、カリウム、カルシウム、リンなどさまざまなミネラルが含まれている
そうです。

玄米は消化に負担がかかりすぎるので
妊娠中や乳幼児には
分付き米がおすすめ。

犬や猫が変な物を食べた時に
草を食べて吐いて治すように
人間も自分の身体に必要なものが
食べたくなって食べる
ことができる本能が備わっているはず。

だけれども、
頭や目で
食べたい、身体にいいから食べた方がいい
など考えがち。

自分の身体に必要なものが
食べたくなるためには
身体が整っている状態
「整体」
であるのが大事。

<身体を整えるには>

「活元運動」をすることで
誰もが元々もっている力を引き出して
自分の身体のゆがみを調整することができる。

活元運動をすることで、
自分の身体の状態に気づきやすくなる。

疲れたら、休む。
というメリハリが大事!

自分の限界を超えて働き続けて倒れる
のではなくて
ちょこちょこ疲れたら休む、
必要がある。

「休む」には「怠ける」のイメージを
持っている方がいるが
産前産後は

疲れている!!

(疲れやすくなったという人がいるが
疲れやすくなったんじゃなくて
疲れている!)


から休むこと。

身体を調整する動きとして
くしゃみ、あくび、など。

子どもは寝相が悪いが
寝ている間にも動いて
身体を調整している。

<お産のための身体づくり>
身体がゆるんでいると、お産が楽と言われている。
身体がゆるまない原因は
・情報が多い
・目の使い過ぎ
・冷え

冷えは特に大敵!
癌細胞は熱と共存できない、
癌も低体温からなるとも言われる。

冷えないために
・首とよばれる足首、手首、首を冷やさない
・汗が内向すると、汗がかけなくなって、
頭痛等の原因になるので汗を冷やさない

寝ている間、
肩甲骨の間に汗をかく
これは昼の緊張をほぐすために汗をかいている
汗をそのままにしておくと冷えて、こわばる
それをゆるめるために、咳がでる。

大人、肩甲骨が凝り固まっていることが多い
冷え、授乳の姿勢、嫌な事があったストレス
などが原因。

胸を開く、
肩をあげて下げる運動(実習しました)
などして肩甲骨をほぐすとよい。

<子どもの食生活>

子どものときに甘いものを覚えると
甘くないものを美味しいと思えなくなるので
幼稚園、小学校など集団生活に入るまでは
市販のお菓子など控えて
甘いものを与えないのがよい。
大人が買ってこなければ食べることはない。

清涼飲料水は砂糖がたくさん入っており
虫歯の原因にもなる、
またアステルパームという人工甘味料は
神経毒とも言われている、
与えないようにしたほうがよい。

夜5時以降に甘いものを与えると
寝付きが悪くなるので避ける。

甜菜糖は大腸までオリゴ糖が届く、
→大腸の状態がよくなる、
→ご機嫌よくなる、健康でいられる

良質な動物性たんぱく質も大事。
(例えば初産み卵など)

身体の土台をつくる時期なので
大人は我慢してでも子どもに与える。

<赤ちゃんも一人の人格>
14歳までは子どもに親の苦労などわからない

子どもが何を要求しているか観察し、受け止める

子どもに無理をさせないことで
夜泣きしたり、かんしゃくをおこしたりしなくなる

人間は直立二足歩行行うので
1歳までお腹に入れておく事が出来ず
早産の状態で生まれてくる。

だから、男子は十五ヶ月間、女子は十三ヶ月間
守ってあげる必要がある。

お腹にいるときから要求はある。
一人の人格として話しかけ、愉氣するのが大事。

臨月は、ポカーンとして
赤ちゃんに話しかけ、目的持たないお散歩
が一番の愉氣。

<愉氣とは?>

天谷保子著
お母さん入門


を参考に。
お母さん入門一部抜粋

愉氣は
からだが緊張して硬くなった部分をゆるませ、
気の流れを促し、痛みをとったり、
怪我の治りを助けたり、とさまざまな場面で役立ちます。

とくにお母さんの愉氣は子どもによく届きます。
子どもはもともとお母さんのお腹にいたので、
気が通いやすいのです。

ということで、愉氣の実習をしました。
活元運動のエッセンスも少し。

質問もたくさんでて、
講座はそれで終了。

その後、
ゆかりさんお手製の

ココナッツミルクが入った薩摩芋アジアン羊羹、
ナチュラルナッツバー

恐れ多くも私が長野土産のそば粉でつくった
そば粉ビスケット

生姜紅茶をいただきながら
質問したり、参加者同士でお話したりしました。

薩摩芋アジアン羊羹、
ナチュラルナッツバー
は言わずもがな
美味しい〜〜〜〜〜〜
(子どもたちに一口しかもらえなかったけど笑)

すごっくいい会だったので
また開催したいです。

次回活元会は
12月15日(火)10時15分〜13時
@さいとうさんち

です。
posted by risayamashita at 05:08| Comment(0) | 野口整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

母子のための活元会&手当て講座、開催しました

9月29日(火)ライフコミュニティ西馬込にて
産後ドゥーラで活元コンサルタントの曽我部ゆかりさんによる
母子のための活元会&手当て講座を開催しました。

今回あまり告知しなかったのですが
8組もの方々にご参加いただきました。
ありがとうございました。

活元運動は
誰もが元々もっている力を引き出して
自分の身体のゆがみを調整する

ありのままの自分に戻る運動、
と私は解釈してるのですが

この運動が私は大好きで、
ヨガとかピラティスとかなんとか体操とか
みたいに
形を覚えなくてよくて、
自分の無意識から出てくる動きに
身を任せればいい
というのがすごく自分にあってるみたいです。

活元運動すると、
身体がホカホカしてきて
身も心もすっきりします。

ゆかりさんが活元運動中に
後ろから手を当ててくださったのですが
それがあまりに気持ちよすぎでした。

陣痛中に助産師さんが
腰をさすってくれますよね、
あのかんじです、
本当に気持ちがいいです。

私もゆかりさんみたいに
「お母さんに手を当ててもらうと気持ちがいい!」
って思われる手になりたい!

そして活元運動の後は

「寝かしつけ体操」
「緊張や興奮を鎮める手当て法」
「排泄を促す手当て法」
「便秘体操」
お母さんの「リラックス体操」
「冷えとりの手当て」
「骨盤が歪まない動作」
「季節の身体との付き合い方」
など教えていただきました。

さらに皆さんからの質問で
アレルギーに関することや、
蚊にさされた場合に愉氣すると経過が早くなる場所などなど

へーーー!!!!
それ覚えておこう!

ってことだらけです、毎回。

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次回は10月26日(月)10:15〜です。
場所は自宅の予定です。
ひっそりと、定員3名。です。
posted by risayamashita at 01:14| Comment(0) | 野口整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする