2014年10月18日

子供の部屋保育園の運動会

2014101813060000.jpg子育てサークルどろんこくらぶのメンバーとして子供の部屋保育園の運動会に参加しました。
在園児の年長さんはリズム(さくらさくらんぼ保育の)の中で、側転、倒立、ブリッジ歩行など軽々とこなし、
ダッシュのスピードも半端なく速く、
年少さんでさえ大人の腰の高さほどある平均台をなんなく渡り、跳び箱から飛び降りるなど、
身体能力の高さに驚いた。
石灰のかわりに、米糠で地面に線をひいたり、
布をさいて手作りした縄で綱引きしたり、
参加賞は林檎と蜜柑だったり。
保護者も本気で競技に取り組むし
準備片付けと協力的でした。

運動会って基本的に
開会式、閉会式、演技みんな
保護者のために、完成度とか見栄えとか、優先されるけども、

全く違いました。

泣いている子がいたら、
会の進行が止まって
園児がみんな集まって「どうしたのー?」
って聞いて問題解決してから
次のプログラムにいく。

演技も別に運動会用に練習しているわけではなくて
普段毎週取り組んでいるリズムを
自然体で行っていました。

先生も自然体、いつもと同じように
注意すべきポイントがあったら
やりながら「もっと足を○○して」とか
「リズムにあわせて○○」とか言ってました。

子供達が競技もとにかく本気で楽しんでいたし
あんな運動会は見た事ありません。

ほんとに素敵な園で
混ぜていただいてありがたかったです。




2014年10月05日

大田区で自主保育

世田谷区には野遊び活動マップというのがあって
4つのプレーパークをはじめとして
野外で遊べる場所もたくさんあるし、
自主保育のグループもたくさんあります。

が、
大田区には残念ながら
自主保育のグループがありません。

世田谷区の自主保育のグループが活動している拠点
駒沢公園とか、羽根木公園とか、多摩川河川敷とか
毎日行けたらいいんですけど
片道1時間、毎日通うのは容易ではありません。

ということでやっぱり大田区で自主保育のグループをつくれたらなー
と思いながら今は
水曜日の12時から15時と
金曜日の10時から13時に
中央五丁目公園でどろんこくらぶのメンバーと集まって
自主保育をしています。

といっても自主保育とはなんぞや?
自主保育と普通の公園遊びとは何が違うのか?
とか、右も左もわからない状況なので
今はいろんな自主保育グループの見学をさせてもらっています。

羽根木公園を拠点に活動している
ピッピの会さん
それから
駒沢公園を拠点に活動している
駒沢おひさま会さん
そして来週行くのは
野毛風の子さん

それぞれの方針や雰囲気が全然違うので、
自分たちがどんな自主保育をしていきたいのか
見学をさせてもらいながらいろいろと考えて行こうと思っています。

今月は本門寺公園で
どんぐりひろい、落ち葉遊びなどできたらいいな
と考えています。

そのうち火をおこして
焼き芋とか、鍋とかできたらいいなと思っています。

もし参加したい方いらっしゃいましたら
doronkoasobi.kodomo★gmail.com(★を@にかえて)
までご連絡ください。
活動日、活動場所、活動時間、持ち物など
詳しくお知らせいたします。

まだまだ今からつくっていく段階なので
一緒に自主保育グループをつくりあげていきたい
という意志のある方大募集です☆
お待ちしてます。

2014年10月01日

幼稚園に通わせずに、自主保育で育てたいと思い始めた

息子が1歳になるまでは

子供たちを室内で
託児してもらいながら

勉強会的なものにでたり
イベントに参加したり
うちで料理会を開いたりしていましたが

息子が1歳になった頃から、
さくらさくらんぼ保育というのを知ったのをきっかけに

子供たちを室内でおもちゃで遊ばせておくのが
とてももったいないと感じるようになって
(野外で思い切り遊ばせた方が脳によい刺激を与えられる気がする)

子供たちを野外で遊ばせることを最優先に
予定を組むようになりました。

だから今は
9時に娘を幼稚園に送ったら
息子とちょっと離れた公園で遊んでお弁当食べて
帰り道に息子が昼寝して
15時に娘を迎えにいって
そのまま近所の公園でおやつをあげて17時まで遊ぶ
というのがほとんどの日の流れ。

水曜日は娘の幼稚園が11時30分に終わるので
幼稚園に迎えにいってそのまま中央五丁目公園へ。

金曜日はどろんこサークルのメンバーと自主保育の日。
中央五丁目公園に集合して
本門寺まで歩いて遠足したり
10月はどんぐりひろいや落ち葉集めなどします。

また、環七沿いを走る
森91新代田行きというバスに乗ると

世田谷区の
のざわテットー広場
羽根木公園プレーパーク
駒沢緑泉公園にある駒沢はらっぱプレーパーク

目黒区の
林試の森公園

にも遊びに行けるので
最近そちらのほうまで足を伸ばすことも多くなりました。

のざわテットーひろばは

そんなに広くはないけれど、泥遊びできて、
秘密基地のような小屋があって、
木にも登れたり、
巨大すべり台もあったりで、
年長さんくらいまでは楽しく遊べそう。

親も、縁側みたいなところで子供をみてられるし、
赤ちゃんが遊べるお部屋もあります。

シャワーもあって身体洗えるし、
そこら中に座れる椅子や、
ご飯食べれるテーブルあって、非常に便利です。

ボランティアのおばちゃんたちも親切だし、
さっちゃんという方が子供達に大人気で一緒に遊んでくれてとても素敵な場です。
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駒沢緑泉公園プレーパークは
緑泉公園のほうに小川があって
水遊びができて、
今はどんぐりがたくさん落ちています。
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プレーパークは羽根木よりこじんまりしていて
常連さんが多い感じでしたが
ウォータースライダーが大きいのと小さいのとあって
木工がいつでもできて
火の釜がひとつあって、
プレイリーダーがいて
キャンプ場みたいな炊事場があってってかんじでした。

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羽根木公園プレーパークは写真ないですが
羽根木公園がとにかく広くてどんぐりもいっぱい落ちていたし
児童公園があるので、そちらでも遊べるし
一日飽きる事なくたっぷり遊べました。

プレーパークでは
毎日「ひろば」という4〜6歳の自主保育グループが活動していて
水曜日と金曜日は「ピッピの会」という就園前児の自主保育グループが活動していました。

ピッピの会を見学させていただいたのですが
水曜日は鍋をして、金曜日は季節のイベント。

羽根木公園は
・火も使える(羽根木公園は直火OK
プレーパークのプレーリーダー(※特定非営利活動法人プレーパークせたがやのスタッフ)がいれば小学生でもかまどを自分でつくって餅など焼いて食べている)
・木にも登れる
・泥もできる
・水でも遊べる(巨大ウォータースライダーがあった)
なんでもできるのがいい
とおっしゃっていて本当にうらやましかったです。

そして、小学校まで幼稚園に行かずに
自主保育で育てた子供を持つお母さんのお話を聞いたら

「早期教育をしない分、小学校で習う内容が
新鮮で、とても興味深くて、面白くて
楽しく、やる気満々で取り組んでいますよ。」

「毎週結構遠くまで歩いて遠足へ出掛けてとても体力がつきました。
寒さや暑さにも強いですよ。」

「大人(他のお母さん、プレーパークに訪れる地域の人々)
とよい関係性が築けているのと、
親子の関係性がばっちり!(深い絆ができている)

など素敵な体験談をたくさん聞くことができました。

3人目の子供が生まれたらどうなるかわかりませんが、
息子は、できるだけ自主保育で育てたいなと思っていて
幼稚園に入るとしても、1年か2年かなと考えています。

娘は、1歳児のときは私が仕事していたので
保育園に通わせてしまって
7〜9月は熱中症の心配があるといって
ほとんど外で遊ばせてもらえず
冬は風邪をひくといって外で遊ばせてもらえず
外で遊ぶといっても、1時間くらい公園で
レジャーシートの上に広げられたおもちゃで遊んだり
遊具で遊んだりするだけ。

そして幼稚園に入ってからは
歌、お絵描き、文字、英語、数字、体操、お遊戯
と教育プログラムがぎっしり、
とにかく集団行動しなければならなりません。

でも無知だった私は
それらに対してなんの問題意識も持っていませんでした。
それが今後どのような結果をもたらすのかはわかりませんが、
とにかく今は出来る限り子供達を外で遊ばせて
心身共にたくさんの刺激を与えたいなと思います。

これからの子供達の成長が本当に楽しみだし、
大田区での自主保育の活動をもっと発展させていきたいなと思っています。
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