2015年02月22日

大田区議会議員北澤潤子さんスタート集会

昨日、大田区議会議員北澤潤子さん
4月26日統一地方選挙に向けたスタート集会@大田区民ホールアプリコ
に参加しました。

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私も、野遊びサークルどろんこの一人として、
北澤さんへの応援スピーチをさせていただき
現在の大田区に冒険遊び場・プレーパークが必要であること、
それに対する大田区の問題意識の低さなど訴え、
「子供主体の政策が必要!
北澤さんには本当に頑張っていただきたいです!」
とスピーチしてきました。

スピーチの内容は
どろんこのメンバーがみんなでつくってくれて
私はただ読んだだけ〜。
みんなの思いがつまったスピーチをさせてもらいました。

大田区議会の中で生活者ネットワークの議席はたった1席
与党が都合のよい議案を通そうと工作する中で
必死に市民の声を届け続ける北澤さんの姿には本当に感動します。

市民の声を政治に反映させようと
本気で行動してくださる議員さんが一人でも多く当選してほしいと思います。

後半はウ学級さんによる
劇がありました。
ハンドスタンプアートプロジェクトとのコラボでとても感動的でした。
子供達も大喜びでした。
posted by risayamashita at 06:19| Comment(0) | おおた子どもの遊び場を考える会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

先生に言われた通り行動できるのは素晴らしいけれど・・・

先日、娘の幼稚園の学芸会の練習を見に行きました。

音楽に合わせて、
先生が
「はい、右にまわって」
とか
「はい、前に進んで」
とか
指導したとおりに
踊るわけです。

音楽にあわせて
みなと同じように踊る
というのは、3歳にとっては
簡単ではないことで、

成長したなあ、可愛いなあ
とも思ったりもするわけです

私はやっぱりこの姿に
違和感を感じるのです。

保育参観や運動会の練習の時にも思ったのですが

先生の言ったとおりに動く
みなと同じことをする

というのはつまり

自分がやりたいか、やりたくないか
とか
やってて気持ちがいいのか、楽しいのか、
とか
今本当に心の底から自分がやりたいことは何なのか
とか

そういうことは全部無視、
あったとしてもそういう自発的な意志を全部抑制して
先生に言われた事を言われた通り
みんなと同じようにやることに慣れた結果

なのだと思うのです。

幼稚園に入る前は、
常に、何かに興味を抱いてキョロキョロし
やりたいことを自ら見つけては、
やりたい時間に
やりたいだけとことんやる
ことができたわけですが

幼稚園に入ったら
集団で行動しているのでそうはいかない。

先生の言う通りにするとほめられ、
自分勝手に行動すると叱られるので

どんどん自分の意志を抑制する事に慣れて
いつの間にか、
自分が何をしたいのか、
考えたり、探したりしなくなっていってる
ということなんじゃないかと思うのです。

自分で考え行動する、
個性を発見して、伸ばしていく
という機会を失ってしまっていないかと
危機感を感じます。

先生の指示に従って音楽にあわせて踊っている子たちは
確かに一生懸命で全力で頑張っていて
その分成長もしているし、運動会や学芸会では
感動の演技を見せてくれます、それはそれで素晴らしい。

だけど、
野っぱらを無邪気にかけ回って騒いでいる子たちとは
エネルギーや顔つきが違って
本能で何かやってるというよりは
どこか頭で考えて行動していて
子供らしくない感じがしてしまうのです。

おまけにびっくりしたのは、
見に来ている保護者の何人かが
「誰々ちゃんの踊りが一番上手だったね」
なんてコメントを、子供の聞こえるところでしているわけです。

踊りとか、絵とか、何かの出来映えについて
子供同士を比べて評価するというのには
かなり衝撃でした。

人間一人一人が最高に個性あふれる存在で
人とは比べようもなくて
その子にしてみたら、今この瞬間が100点満点
素晴らしいと私は思います。

偉そうな事を言える立場ではありませんが、
自己肯定感のある子に育てるには
正直、人と比べるのはいかがなものかと・・・。

悲しい気持ちになりました。

集団行動できることは確かに大切かもしれません。
でも、幼稚園のときから必要なのか?

心身ともに発達著しい幼児期に
本当に必要な経験や、環境って?

そんなことを学べる機会があります。
以下の講演会を仲間と企画しています。

みなさんぜひ参加してください。

おおた子どもの遊び場を考える会 第一回講演会
知ってる?外遊びの大切さ
〜外遊びの中で見つかる子どもの豊かな育ち〜

プレーパークや冒険遊び場という言葉を聞いたことがありますか?
そこは、子どもが自分で「遊び」を作る場所。
自分の「やってみたい」を、自分の責任で実現する場所です。

泥まみれになったり、火を使ったり、木に登ったり…今、都会ではこのように遊べる場が少なくなりましたが、それでも子どもは外遊びが大好き!

仲間と一緒に自由に外遊びをする経験が、子ども時代にとって
どれだけ大切か、一緒にお話を聞いてみませんか?

日時 3月1日(日) 14:00〜16:00 
会場 池上会館 第二会議室
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/ikegamikaikan/

講師 幾島博子さん
(NPO法人ふれあいの家−おばちゃんち代表理事
http://obachanchi.org/
日本冒険遊び場づくり協会 地域運営委員
http://www.ipa-japan.org/asobiba/index.php

プロフィール
1953年東京都生まれ 。品川区の児童館職員をしながら、ふれあいの家ーおばちゃんち立ち上げ他、しながわチャイルドライン会員、JAMネットワーク理事、TOKYOPLAY会員など、様々なNPO活動に携わる。2014年5月、故渡辺美惠子の遺志を継ぎ代表理事に就任。信条は「自分自身の『やりたい気持ち』を大切に」「目の前のたった一人の人を大切に」「誠実」 2人の娘の母。

参加費 500円
定員 60名
申込み 申込フォーム
またはota.asobiba@gmail.comまでメールにて、お名前、連絡先、参加人数(大人、子ども)、その他ご自由にご意見を明記してお申込ください。
※ 託児はございませんが、子ども同伴で参加できます。

主催・問合せ おおた子どもの遊び場を考える会 
Mail ota.asobiba@gmail.com  
HP https://www.facebook.com/ota.a.so.bi.ba
共催 もっと遊べる五丁目公園の会 
posted by risayamashita at 16:23| Comment(0) | おおた子どもの遊び場を考える会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

みんなで外遊びの会@中央五丁目公園

大田区中央五丁目にある
中央五丁目公園にて、
第二回みんなで外遊びの会を開催しました。

15組〜20組くらいの家族が
参加してくださいました。

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普段はあまり泥遊びをしない子も、みなに感化されて裸足になったり、
泥や水で遊んでいました。

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ホースをすべり台まで引っ張ってきて、すべり台に水を流し、ウォータースライダーをつくっている子や、
砂場、泥遊び広場ではないところを掘り起こしたり、川を流したりして遊ぶ子、
ハンモックに乗ってキャーキャー大声をあげて楽しむ子・・・。

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普段だったら、
そんなに大声を出したら近所迷惑うるさいよ、
水がもったいないから止めなさい、
そんなところは掘ったらいけませんやめなさい、

とか言わなければいけないようなことも、
自由にのびのびやっていいよって言えるこの公園は最高!
みんな楽しそうでした。

次回は2月22日(日)です。
11時から綱引き大会を開催する予定です。
みなさんぜひご参加ください。
posted by risayamashita at 04:11| Comment(0) | おおた子どもの遊び場を考える会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする