2016年09月11日

逗子でやりたいこと、行きたいところ、いっぱい。その1

夫と一緒に、逗子のことを調べれば調べるほど、
逗子に住めることにワクワクしています。

気になってることあれこれ。

保育とパーマカルチャー
ごかんたいそう
保育園、農園、商店街のパブリックスペースがあるらしい。
イベントなどに参加してみたい。

逗子在住でピースボートの小野寺愛さん
の関わってる活動たち
一般社団法人そっか

海のようちえん

小学生が逗子海岸で遊ぶ
黒門とびうおクラブ

外遊びの会
あそび発信基地

プレーパーク
逗子プレーパーク

たくさんのハイキングコース
逗子ハイキング
こんないっぱい!開拓しなくては!

葉山シュタイナー子どもの家
うみのこびと
何かしらイベントがあったら行きたい

大人と子どもで遊びをつくりだす大学
原っぱ大学
都心からもたくさん来てる様子。

蘆花記念公園、逗子海岸にて未就園児親子が遊んでいる
ちびっこ青空組

今まで、土日、日帰りで
家族で出掛ける、となると、
山梨、千葉、神奈川、など
片道1〜2時間かけて自然の中に遊びに行くのが
当たり前だったけれども、

逗子に引っ越したら、
逗子で遊ぶところいっぱいありすぎて
わたしたち土日も逗子から出たくなくなっちゃうね。
と話しているところ。

他にも楽しみなこと満載。
posted by risayamashita at 18:23| Comment(0) | 逗子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

新天地、逗子へ。

3年半住んだ大田区を離れ、
来月下旬、神奈川県逗子市へ引っ越し決定。

もっと自然の多いところで子育てしたい、

人が集って一緒にご飯食べたり、
創作活動したりできる家で暮らしたい、
という思いはずっとあったから、

だったら、今やろう、ってことで。

実は、引っ越しはかなり前から検討していた。
が、3年半住んできた大田区馬込は
それなりに気に入っていてなかなか踏み切れずにいた。

馬込から新宿、渋谷まで30分で出れる、
環七、第二京浜、と大きい通りに近く
バスも4路線使える、
高速ICもわりと近く、
品川駅、羽田空港が近いので
新幹線、飛行機もすぐに乗れる、

のわりに閑静な住宅街で
南馬込のほうまでいくと緑も多い。

夫の職場にも通いやすく
都営浅草線は五反田〜西馬込
混まない。

しいていうなら、
雑貨屋、カフェは皆無、
スーパーさえも、
店という店がほとんどなく、不便、
あまり楽しみがない
(清澄白河に住んでいたときは
オシャレな雑貨屋やカフェがあったので
それなりに楽しかった)

が、逆に言えば
お金を使わずに済む。

坂は多いが、
坂を登った高台は景色がよい、
建物の隙間に見える夕焼け空や夜景が
少しだけにしても、心を癒してくれていた。

とまあこんなかんじで
気に入った点も多い街だったので。

だがきっかけは、
長野県須坂市にある
義父のアトリエ兼自宅へ
遊びにいったことだった。

野菜や果物は安くて、美味しい。
縁側でのんびりみんなでご飯たべながら
花火を見て夕涼み。

ちょっと散歩すれば
広々とした河原にでて
川でも遊べる、
草花や木の実は拾い放題。

東京生活している私たちにとって
特別な自然体験が
普通の日の日常の一コマ。

そこで夫と、
須坂から自宅への帰り道、
車で話し合った。

やっぱりわたしたち、
もっと田舎に移り住みたいよね、

やりたいことは、今すぐやろう、
いつ死ぬかもわかんないし、

子どもたちは日に日に大きくなっちゃうし、

思い立ったときやらなきゃ
一生やらないで終わっちゃう、

ってそんな気がして。

お金がかかりそうだな、とか
年長の長女の保育をあと半年間どうする、とか
いろんなことが一瞬頭をよぎったけど、

こういう時の決断は

条件状況環境にとらわれず
魂がワクワクするほうを選択する!

いつだってわたしはそうやって人生を決めてきた。
どちらかと言えば
難しいことが多くて苦労しそうなほう、勇気がいるほう、
だけど、未知で、ワクワクして、人生変わりそうなほう、
を。

で、二人で
自然が多くて、
海が近くて、波が穏やかで、
夫の職場に通いやすくて、
高速ICに近い場所、
逗子に引っ越そう。
って決めてからは早かった。

Where there is a will, there is a way.
意志あるところに道はある

高校生のときからの座右の銘。
いつだってそう、
心が決まれば、方法は必ず見つかる、奇跡は起きる。

条件が次々整い、
急遽引っ越すことに。

大田区にきて3年半。

転居届を提出したその足で申し込んだ
区民大学「子育てと地域」講座をきっかけに、

*文化の森「多世代お茶処」、
*中央五丁目公園プレーパーク、
*空き家を活用した子どもたち
の自由な遊び場「さいとうさんち」、
*野遊びサークルどろんこ、

地域の活動を通して出会った
おじさん、おばさん、
議員さん、子育て中の親子、

さくらさくらんぼ保育を共に学び、実践し、
目の前の子どもたちの保育について
深く語り合ってきた
ワクワクどろんこクラブの仲間、

一緒にご飯食べたり一緒に遊んだお隣さん、
困った時の駆け込み寺だったファミリーサポートのおばさん、

などなど

地域で出会った多くの人たちに、
たくさんたくさん助けられた。

感謝、感謝、感謝!!!!!!!!
本当にみなさん、お世話になりました!
ありがとうございました!!!!

お世話になった人たち
一人一人の顔を思い浮かべると
胸がつまって、涙があふれてくる。

大田区でたくさんの人に世話になりながら
色んな事に挑戦させてもらい、
成長させてもらい、
前より少し、自分に自信もついた。

新天地でも
これまで以上にたくさんの地域の人とつながり、
活動していく予定。

引っ越し先の逗子市は
海も山も目と鼻の先。

部屋数も増えて
泊まりやすくもなるので

ぜひ、いっぱいいっぱい遊びに来てもらいたいです。
一緒にハイキングしたり、海行ったり
庭でアウトドア料理したりしましょう♪

庭にリスも来るらしい^ ^

何回か行っただけだけど、
逗子が既に大好きになっているわたし。
引っ越しが楽しみでなりません。

今まで以上に自分たちらしく暮らせる日を
思い描きながら
引っ越し祭り月間9月を駆け抜けます!

これからのわたしたちも、
どうぞよろしくお願いいたします。

逗子市の披露山公園から見える景色。
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中央に富士山がどーんと見える。
都内で見るより大きくてすごく嬉しい。
(静岡県沼津市で
富士山を毎日拝んで
生まれ育ったわたしは
富士山大好き)
ラベル:逗子
posted by risayamashita at 16:46| Comment(0) | 逗子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする