2012年01月19日

ママのためのワークショップ開催しました。

ママのためのワークショップ
「Talk Field for Mothers & babys」
を開催しました。
R0013516.jpg

パートナーシップというテーマで
話していったのですが

もっとパートナーとコミュニケーションをとりたい
深い話をしたい

という方が多かったように思います。

子供がいると
二人で集中してコミュニケーションをとれる時間は
思うようにとれません。

限られた時間の中で、
深いコミュニケーションをとるには
どうしたらいいのか?

業務連絡的に必要なことを話すのはもちろん、

感動や感情なども
友達でもなく、親でもなく、
一番共有しあいたい相手が
パートナーなのです。

そのためには
私が昨日思った事は

自分の心の中を常に整理すること
(例えばイライラしたとき
自分で原因を突き止められること)

無駄のない遠回しでない文章で
的確に相手に言いたい事を伝えること

って重要だなぁってことでした。

一人一人単語の定義が違うので
どんな言葉を使っても
うまく伝わらないこともあるとは思うのですが

自分の心が整理されていれば
余裕をもって相手のこともよく観察できたり
話を聞けたりすることで問題も起きにくいのかなって思います。

ただ、自分の心の整理っていうと、
一人ではやりきれないこともあって
そこは課題だなとか思ったのですが

一段階、コミュニケーションを上達させるには
自分自身を深く見つめ、整理することが大切
という結論までたどり着けたことに自分としては大満足でした。

参加したみなさんはいかがだったでしょうか。

次回は2月9日(木)13時半〜@高田馬場です。
また楽しい時間にできるよう企画したいと思いますので
よろしくお願いします。
posted by risayamashita at 11:50| Comment(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

雑穀と豆と季節の野菜果物を使ったお料理のワークショップ

1月28日(土)に、料理とコミュニケーションのワークショップ
を開催します。

コミュニケーションのワークショップをはさみながら、

乳製品と白砂糖を使わない
雑穀と豆と季節の野菜果物を使った
ごはんとおやつをつくります。

今回のごはんは、冬にぴったりの身体があたたまる野菜や雑穀を使ったスープとおかずです。

おやつはバレンタインデーが近いので
全粒粉のブラウニーです。

全粒粉とチョコレートとナッツを使った
ほろ苦くてざっくりどっしりした四角いケーキです。

よかったら来てください(^^)

日時:1月28日(土)12:00〜15:00
場所:清澄白河駅または門前仲町駅から徒歩7分の自宅
(申し込みいただいた方には後程詳しい道順をお伝えします)
参加費:1500円
定員:5名
持ち物:エプロン、ハンカチ、筆記用具
内容:
コミュニケーションのワークショップを途中はさみながら、
以下のお料理をみんなでつくって食べます。

メニュー
●黒豆と干し海老の炊き込みご飯
●里芋と葱のポタージュ
●雑穀と野菜のサラダ
●塩豚と根菜の煮込み
●全粒粉とナッツのブラウニー

※仕入れた材料の状況により変更する可能性があります。
※材料仕入れの関係上キャンセルは二日前までにご連絡下さい。

講師:りさ
料理教室講師や食育講演会を行う母から料理を習う。
雑穀エキスパートを取得後、料理のワークショップを不定期で開催。

アシスタント:あゆ(りさ妹)
母から料理を習い、料理教室アシスタントを数多く経験。
現在、栄養士、フードスペシャリスト、製菓衛生士として活躍中。

申し込み:
以下のメールアドレスまで
@名前
A連絡先
B料理頻度(例:毎日3食、週末まとめて、3日に1回くらいなど)
を送ってください。

メールアドレス
ear1y6ird @ gmail.com

ご参加お待ちしてます♪

定員に達したため申込を締め切りました。
ありがとうございました。

posted by risayamashita at 17:51| Comment(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

クリスマスディナーをつくるワークショップ開催しました

今日は旦那さん主催でクリスマスディナーをつくるワークショップを開催しました。
今日の参加者は0歳児子連れのママ3名とカップル2組含む12名。

メニューは、

アンティパスト
<真ダコのカルパッチョ、スプラウトサラダ添え>
プリモピアット
<自家製オイルサーディンとブロッコリーのコンキリエ>
<4種豆とベーコンのミネストローネ>
セコンドピアット
<ターキーブレストの特製キノコソースがけ>
ドルチェ
<パンナコッタとフルーツのヴェリーヌ、白ワインジュレ添え>

で、私はドルチェだけ担当しました。

牛乳、生クリーム、バターなどの乳製品を使うお菓子は
特別な日にしかつくらないようにしています。

なぜなら、そもそも牛乳は牛が育つための乳であって
乳製品に含まれるタンパク質(ガゼイン蛋白)は
人間の身体にはそぐわないタンパク質だからです。

でも、何度試作しても、豆乳ではフルーツと白ワインのジュレとの味のバランスが
思ったようにうまくできなくて、牛乳と生クリームを使ったデザートにしました。

その他の料理は旦那さんが指導しました。
私はイタリアンのことはほとんど勉強したことがないし
家ではパスタやカルパッチョは旦那さん担当で
私はほとんどつくることがないので、
勉強になることがいっぱいありました。

美佑さんはおんぶしながらやったのですが
料理ができあがるまでほぼおとなしくしていてくれました。

みんなで料理して楽しい時間を過ごしました。

わたわたして写真をとり忘れたのが残念でなりません・・
IMG_8194.JPG
posted by risayamashita at 22:07| Comment(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする