2016年02月28日

表現する勇気

自分を表現するために必要なことがある、
それは
「勇気」

いつもよりほんのちょっと「勇気」
を出して自分のことを表現してください。

という一言を聞いたところから、
私の考えは
一歩一歩、進み始めたように思う。

大田区 区民大学「暮らしと仕事」講座
第三回 山田ズーニーさんの講義の中での言葉である。

最近、自分の人生、暗中模索状態に入っており
暇さえあればグルグル悩んでいた私にとって
ズーニーさんの2時間のワークショップを
まさに最適なタイミングで受講することができた。

ズーニーさんの講義で

迷うより考えよ。
考える、ということは
自分に問うことである。

考える道具が、問い。
大きな問いに対して、小さな問いを繰り返す、

よい問いがたてられたら
こたえがでてくる

考えるためには
表現することが必要

目には見えない
自分の中にある”想い”に
”言葉”という形を与えて
誰にでも見えるようにする

これが表現。

問いによってこの想い=根本思想を引き出す。

問いは、
過去→現在→未来、
地元→社会→世界、
と視野を広げて問いかける。

このようなことを学んだ

※詳細は
山田ズーニーさんの著書
あなたの話はなぜ「通じない」のか


なるほど私が考えが進まずグルグル袋小路にはまったような感じになっていたのは

視野が狭まった状態で
よい問いをたてられていなかったからだ。

そして、
表現することを恐れていた、
勇気が足りなかった

というのに気づいた。

そこから、
私の考えは一歩一歩、着実に進み出した。

5年ほどずっと胸につかえていた何かを
スコップで掘り出す作業をしている。
posted by risayamashita at 18:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

愛情を感じるセンス

友達からあるメールが来たのをきっかけで、
昨夜旦那さんと会話し気づいた事。

旦那さんに

あなたはとても優しくて心が広くて気が利いて本当に素敵な人だね、
私はあなたとと結婚できて本当にラッキーだった。

といった。

そしたら、

いやいや、君が、いつも励ましてくれて、
愛情のこもったご飯を毎日つくってくれることが、パワーの源になっているよ。
愛情をもらうと、愛情を与えられるのだよ。

といった。

わたしは性格や容姿や仕事のできに自信はなくて
会社を経営しながら、遊びも家庭も力を注いで
いつも笑顔でいられる人の奥さんに
なぜ自分がなれたのかずっと謎だったが

普段毎日
旦那さんを心の底から深く信頼、尊敬し、毎日感謝し、愛情をこめて接し、励ます
というのが彼にとってとてもプラスになっていて
ひいては彼の心の安定や余裕や自信につながるのかもしれず

それだたったら私にもできるし、
それが一番大事だったんだ
ということに気づいた。

とても気が楽になった。


愛情をかけられること、
信頼、尊敬、感謝されること

は、人間であれば、
誰もが必要としていること、
大事なこと、
嬉しいこと
パワーの源になること
価値あること
なんだと気づいた。

そして、同時に、

愛情を認識する力
が必要なのだと思う。

誰からも愛情をかけられていない人など
いないと思う。

自分の家族はもちろん、
自分のことを毎日叱りつけてくる人であれ、
文句をいってくる人であれ、
見た目や表面的な言葉はきつくてこわくて冷たいかもしれないが
心は、自分のことを考え、自分にエネルギーを注ぎ、自分に対して何かを発信してくれている
愛情をかけてくれているのだ。

それだけじゃない。

今、この家に住めるのも、食べ物が手に入るのも
多くの人の愛情がなければできないこと。

それに、気づくことができるか、
それとも、できないか。

身の回りにあふれている愛情を
感じ取り、感謝できるか
それが自分の心の豊かさや、余裕につながるのだと思った。

とても素晴らしい機会をくれた友達に感謝。


posted by risayamashita at 06:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

わたしが理想の旦那さんに出会えた理由

3年前の今日、私と旦那さんは付き合い始めました。

そんな記念日に、
友達とパートナーの話をしながら、
気づいた事。

私は、
ともに同じ夢に向かって協力しあえ
価値観もかなり似ていて
やさしくて、気が利いて
料理ができて、面白くて
器用で、お友達がたくさんいて・・・

本当に理想の人と結婚して、
そして、今も
それほど大きな喧嘩をすることもなく
毎日、幸せに、楽しく、暮らせています。

大変ありがたいことです。

けれど、こんな理想の人に出会えた
その根底には、ある大きな大きな理由があります。


それは、

この現実(今見ている画面)が、錯覚であること
を科学的根拠を持って
心の底から徹底的に、理解したこと。

であったことに、今日気づいたのです。

ここまで読んでいただいた方は、
これになんの関係があるのかさっぱりわからないかもしれません。


では、なぜ、
理想の人に出会えるために、
この現実が錯覚であること
を知る必要があったのでしょうか?

まず、
理想の人に出会うためには、
自分の人間的レベルをあげる必要があるのです。

(人間的レベルをあげるというのは
わたしもまだまだ、修行中なのですが・・・)

現実が錯覚であることを
知ったら何が起こるのか、というと、

現実が錯覚であることを知る
ということは
自分が絶対正しいと信じてきたことが、
すべて、錯覚であったと知ることです。

そうして、
今まで、許せなかったことが、
許せるようになったり、
今までイライラむかついていたことに
むかつかなくなったり・・・
していくのです。

そして、(このあたり詳しくははしょりますが)
本当の自分がどんなものなのか知ったとき、

今この現実の画面の素晴らしさ尊さに、
感謝と感動の念が無限にわいてきます。

無限に。
見るもの全てが
それは尊く、今までに見た事ない
美しく感じられる瞬間がきます。


そう、わたしは、そんな体験をしたのです。


そうしたら、
人間関係がかわっていきました。

ある時、今までつきあえてこなかった人たちと
自然とつきあっている自分がいます。

そのようにして、わたしは、
旦那さんと出会いました。


そして、私のその不思議な変化は、
今も、続いているのです。


今日、そんなことに気づきました。
この出会いに、感謝。

この世のすべてに、ありがとう。
posted by risayamashita at 22:23| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする