2012年02月13日

愛情を感じるセンス

友達からあるメールが来たのをきっかけで、
昨夜旦那さんと会話し気づいた事。

旦那さんに

あなたはとても優しくて心が広くて気が利いて本当に素敵な人だね、
私はあなたとと結婚できて本当にラッキーだった。

といった。

そしたら、

いやいや、君が、いつも励ましてくれて、
愛情のこもったご飯を毎日つくってくれることが、パワーの源になっているよ。
愛情をもらうと、愛情を与えられるのだよ。

といった。

わたしは性格や容姿や仕事のできに自信はなくて
会社を経営しながら、遊びも家庭も力を注いで
いつも笑顔でいられる人の奥さんに
なぜ自分がなれたのかずっと謎だったが

普段毎日
旦那さんを心の底から深く信頼、尊敬し、毎日感謝し、愛情をこめて接し、励ます
というのが彼にとってとてもプラスになっていて
ひいては彼の心の安定や余裕や自信につながるのかもしれず

それだたったら私にもできるし、
それが一番大事だったんだ
ということに気づいた。

とても気が楽になった。


愛情をかけられること、
信頼、尊敬、感謝されること

は、人間であれば、
誰もが必要としていること、
大事なこと、
嬉しいこと
パワーの源になること
価値あること
なんだと気づいた。

そして、同時に、

愛情を認識する力
が必要なのだと思う。

誰からも愛情をかけられていない人など
いないと思う。

自分の家族はもちろん、
自分のことを毎日叱りつけてくる人であれ、
文句をいってくる人であれ、
見た目や表面的な言葉はきつくてこわくて冷たいかもしれないが
心は、自分のことを考え、自分にエネルギーを注ぎ、自分に対して何かを発信してくれている
愛情をかけてくれているのだ。

それだけじゃない。

今、この家に住めるのも、食べ物が手に入るのも
多くの人の愛情がなければできないこと。

それに、気づくことができるか、
それとも、できないか。

身の回りにあふれている愛情を
感じ取り、感謝できるか
それが自分の心の豊かさや、余裕につながるのだと思った。

とても素晴らしい機会をくれた友達に感謝。


posted by risayamashita at 06:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

わたしが理想の旦那さんに出会えた理由

3年前の今日、私と旦那さんは付き合い始めました。

そんな記念日に、
友達とパートナーの話をしながら、
気づいた事。

私は、
ともに同じ夢に向かって協力しあえ
価値観もかなり似ていて
やさしくて、気が利いて
料理ができて、面白くて
器用で、お友達がたくさんいて・・・

本当に理想の人と結婚して、
そして、今も
それほど大きな喧嘩をすることもなく
毎日、幸せに、楽しく、暮らせています。

大変ありがたいことです。

けれど、こんな理想の人に出会えた
その根底には、ある大きな大きな理由があります。


それは、

この現実(今見ている画面)が、錯覚であること
を科学的根拠を持って
心の底から徹底的に、理解したこと。

であったことに、今日気づいたのです。

ここまで読んでいただいた方は、
これになんの関係があるのかさっぱりわからないかもしれません。


では、なぜ、
理想の人に出会えるために、
この現実が錯覚であること
を知る必要があったのでしょうか?

まず、
理想の人に出会うためには、
自分の人間的レベルをあげる必要があるのです。

(人間的レベルをあげるというのは
わたしもまだまだ、修行中なのですが・・・)

現実が錯覚であることを
知ったら何が起こるのか、というと、

現実が錯覚であることを知る
ということは
自分が絶対正しいと信じてきたことが、
すべて、錯覚であったと知ることです。

そうして、
今まで、許せなかったことが、
許せるようになったり、
今までイライラむかついていたことに
むかつかなくなったり・・・
していくのです。

そして、(このあたり詳しくははしょりますが)
本当の自分がどんなものなのか知ったとき、

今この現実の画面の素晴らしさ尊さに、
感謝と感動の念が無限にわいてきます。

無限に。
見るもの全てが
それは尊く、今までに見た事ない
美しく感じられる瞬間がきます。


そう、わたしは、そんな体験をしたのです。


そうしたら、
人間関係がかわっていきました。

ある時、今までつきあえてこなかった人たちと
自然とつきあっている自分がいます。

そのようにして、わたしは、
旦那さんと出会いました。


そして、私のその不思議な変化は、
今も、続いているのです。


今日、そんなことに気づきました。
この出会いに、感謝。

この世のすべてに、ありがとう。
posted by risayamashita at 22:23| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

二人会議

実家に帰っている間に、
2時間だけ美佑さんをみなに預けて
旦那さんと二人で、沼津の狩野川沿いにある
The Blue Water(ブルー・ウォーター)というカフェへ。
bluewater-468x310.jpg

美佑さんが生まれてから
普段二人で集中して話し合う時間をなかなかとれなくなった。

美佑さんが泣いたら面倒みなければならないし、
美佑さんが寝た後、夜だったとしても
集中して話しだしたら美佑さんが起きてしまって話せないし
だったので、ここぞとばかりに実家に預け二人で出かけた。

話し合った内容は、
将来の夢と、これから3年間のことなど。

これからやりたいことリストを書いて発表して、
優先順位を考えて、発表して、
など、4ラウンドくらい、書いて発表して
を繰り返した。

美佑さんが生まれて、わたしにとって
一番かわったのは
時間やお金など
今まで自分の自由に決めて使っていたものが
すべて自分一人の勝手な判断により決定できなくなったこと。

美佑さんをみていてもらわないと、例えば勉強したいとか仕事したいとなっても
自分の時間がとれないなど。

でも、逆に、旦那さんと協力して、相談して決めることによって、
もっとよい結果になること。

そのためには、二人で時間をとって
二人会議をするのはとても大事。

相手はこう思ってるだろう、
という予想でいくと
どんどんすれ違ってあとで問題になる可能性もあるし

自分だけでできないことも
相談して手伝ってもらえることがある。

だから、二人で普段話せない心で思ってることを
書いたり口にだして話したりして共有したことはとてもよかった。

私が思ってた以上に私たちは
価値観も将来の方向性も似ていて
これから一緒にいろいろできそうでわくわくした。

それから自分の限界ポイントと今後の課題も明確になった。

こうやって整理して、行動にうつして、
を繰り返していくうちにどんどん
思い通りの人生になっていけるんだと思う。

こういう時間はこれからも大切にしたいと思った。
posted by risayamashita at 23:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする