2011年12月25日

二人会議

実家に帰っている間に、
2時間だけ美佑さんをみなに預けて
旦那さんと二人で、沼津の狩野川沿いにある
The Blue Water(ブルー・ウォーター)というカフェへ。
bluewater-468x310.jpg

美佑さんが生まれてから
普段二人で集中して話し合う時間をなかなかとれなくなった。

美佑さんが泣いたら面倒みなければならないし、
美佑さんが寝た後、夜だったとしても
集中して話しだしたら美佑さんが起きてしまって話せないし
だったので、ここぞとばかりに実家に預け二人で出かけた。

話し合った内容は、
将来の夢と、これから3年間のことなど。

これからやりたいことリストを書いて発表して、
優先順位を考えて、発表して、
など、4ラウンドくらい、書いて発表して
を繰り返した。

美佑さんが生まれて、わたしにとって
一番かわったのは
時間やお金など
今まで自分の自由に決めて使っていたものが
すべて自分一人の勝手な判断により決定できなくなったこと。

美佑さんをみていてもらわないと、例えば勉強したいとか仕事したいとなっても
自分の時間がとれないなど。

でも、逆に、旦那さんと協力して、相談して決めることによって、
もっとよい結果になること。

そのためには、二人で時間をとって
二人会議をするのはとても大事。

相手はこう思ってるだろう、
という予想でいくと
どんどんすれ違ってあとで問題になる可能性もあるし

自分だけでできないことも
相談して手伝ってもらえることがある。

だから、二人で普段話せない心で思ってることを
書いたり口にだして話したりして共有したことはとてもよかった。

私が思ってた以上に私たちは
価値観も将来の方向性も似ていて
これから一緒にいろいろできそうでわくわくした。

それから自分の限界ポイントと今後の課題も明確になった。

こうやって整理して、行動にうつして、
を繰り返していくうちにどんどん
思い通りの人生になっていけるんだと思う。

こういう時間はこれからも大切にしたいと思った。
posted by risayamashita at 23:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

コミュニケーションの肝である「聴く」力とは?

昨日は、ほんわかママ会にて
「パートナーシップ」をテーマに
みなと話をしました。

コミュニケーションのプロの安子さんがいらっしゃったので、
参加者一人一人それぞれの最近気になっていることを話ながら
人と人の関係性やコミュニケーションについて深めていきました。

途中安子さんに、
コミュニケーションはどうしたら上達するか、
と質問したところ、
「聴く」
のが重要なのだとおっしゃっていました。

「聴く」というのはどういうことか?
と質問したら
「自分の判断基準をもったままでは相手の話はきけない」
とおっしゃっていました。

なるほど。
私がついついやってしまうのが
相手の話をききながら
考え事をしてしまうこと。

例えば
「ああ、この話は〇〇さんが話してた〇〇のことと似てるな〜」
とか
「まぁそういう考えもあるよね。
わたしはそうは思わないけど」
とか
「ああ、この人は人の悪口ばっかりいってるけど
悪口ばっかりいってるといいことないのになー。
自分はこの人のようにならないように気をつけよう」
とか。

人の話を聞いてるつもりが
そういえば私は、
人の話を聞きながら、自分の考えで頭がいっぱい・・

寝不足だったり体調不良だったりすればなおさら。
テレビをみながら、パソコンのキーボードをうちながら
なんてこともあったりしますよね。

それでは人の話は聴けていません。
言葉は聞いていても
言葉の奥にある背景をよみとることができないし
相手が本当に伝えたい事を受け取れていません。

つまり相手は伝わったと勘違いする(後々、言ったじゃんなんで?とかいうことに)

伝わりきらないと不満をもつか(それが積もり積もると・・・思いがけない行動になったり病気したり)
ということになりかねません。

ていうかわたしはそんなことばかり。。。

そういうことがおこる原因は
一人一人がもっている判断基準は
みんなバラバラだからなのです。

例えば
「最近帰りが遅いね」
と声をかけられたとき
「はやくかえってこいってことか、←これが自分の判断基準
こちらは仕事ではやく帰りたくてもかえれないのに
全くこちらに対する配慮がんし人だ」
とむかつく人もいれば
「疲れているだろうと気遣ってきれているのかな?
やさしい人だ」
と思う人もいるかもしれません。

言葉の調子や顔の表情からももういう意図で言っているのか
考えるでしょう、でもそれも自分の判断基準。

怒っている顔しながらいったとしても
本当に言いたい事は違う事かもしれません。

自分の判断基準をもったまま人の話をきくのは
体重計で、身長をはかろうとしているようなもの。

人の話を「聴く」には、
自分の判断基準をおいておかなきゃ
相手が本当は何を言いたいのか理解できません。

でも、
自分の判断基準はどうやったら一旦わきにおいておけるのでしょう?

なにせわたしたちは
判断基準をおいといて話を聞いた事が
かつて一度もありませんから。

この続きは次回のほんわかママ会で
もっと深まることと思います。

楽しみです。
posted by risayamashita at 07:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

問題を明確にしてくれるカード


私は、転機がきたとき、一大イベントの前、迷いや悩みがあるときなど、
度々、カードを使います。

そのカードは、人間の無意識の中に共通する心のツボを表現しているカードで
今の自分の限界をつくりだしている原因を明確にしてくれるため、
今後どうしていくべきか、のヒントになるのです。

それで最近ちょっといろいろごちゃごちゃしてきたので
一回整理しようと思って
カードをひいてみたところ

ざっくりいうと

一瞬面白そうにみえることをやろうとしているが、
それでいいの?
もっと追求したら長期的に価値がうまれること
やりたいんじゃなかったの?

これからのビジョン、
やることの価値、目的、計画を明確すること。

みたいなメッセージをうけとりました。

毎回的確すぎて恐ろしいのですが
今まさに新しいことをやろうとして
あれをやろうかこれをやろうか悩んでいた
ところだったのでなるほどというかんじです。

ついついやりたいことがたくさんでてくると
本来の目的から横道にそれていってしまうのですが、

このカードはいつも私の考えを
リセットさせてくれます。

私が夢中でカードを解析していたら、
隣でみていた旦那さんもカードをひきたいといってきたので
旦那さんにもやってあげました。

旦那さんがひいたカードも
自身が考えていた事ととてもつながっていたようで
とても面白い結果となりました。

悩んでいる時間てとてももったいないんですよね。
進むべき方向性がはっきりして不安も迷いもなく
自分の実現したい状態にどんどん進んでいく毎日を送れるように

こういう時間はとても大事だと思いました。
posted by risayamashita at 11:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする