2016年07月10日

参院選

両親から、
宗教と政治の話はしてはいけない、
と教えられてきたので

選挙で誰に投票するかなどは
あまり話なさないようにしてるのだけども、

今回の選挙は、
どうしても、どうしても、
一人の母親として、
子どもたちの未来を思うと
いてもたってもいられなくて、

勇気を出して、
何人かに、
投票に行ってほしい、
投票に行く前に
自由民主党の「日本国憲法改正草案」の内容と怖さ
を調べてほしい、

とお願いしました。

憲法改正されたら戦争できるようになる
とか
今回の選挙がすごい大事だ
ってことを知らない人もいて、
ほんとにびっくり。

おい!
って思ったけど声かけてよかった。

私は昨日期日前投票に行きました。

選挙を通して、
望む未来を自分で選択できることに
感謝しつつ、
もうあとは祈るばかり。

大丈夫、必ず
平和って言葉と戦争って言葉が
この世から消える日に一歩近づける、って。
posted by risayamashita at 04:11| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

ピープル・ツリー自由が丘店Pecha kucha CAFÉ憲法カフェに行ってきました。

ピープル・ツリー自由が丘店で開催された
Pecha Kucha CAFÉ
憲法カフェ・パート3

に行ってきました。

そもそも、
憲法カフェというのは
以前
怒れる女子会大田区
に参加したときに
存在を知って
憲法は一度学びたいと思っていた訳ですが

子どもを3人連れて
そういった勉強とか講演会的なところへ行くと
子どもたちが途中で飽きて悲惨なことになるので
なかなかいけずにいたわけです。

が今回は
現代美術家しゅんさくさんによる移動遊び場「しゅんさくの部屋 〜ちいさなまちのちいさなアートスポット〜」も同時開催します!
フェアトレードのハギレや手漉き紙を使って、お子さまたちが創作を楽しめます。

と書かれていて

創作活動大好きな
長男長女にとっても楽しいだろう
と思い参加を決めました。

行ってみて、
ほんとよかった。

まず憲法カフェ終わるや否や
子どもたち走ってきて
私に作品を見せてきてくれたわけです。
miyuyoshikikumabe-2015-08-22T173A433A58-1.jpg

子どもはつまんないけど我慢させて
自分だけ勉強するというのは
あまり好きじゃないんです。

でも、子どもも
こんなに楽しんだんだったらよかったなと。

自分自身は

@憲法とは権力者をしばる法である

A現在の日本国憲法の肝は
第13条
すべての国民は個人として尊重される
=「個人の尊厳」

B自民党の改憲草案がどんなものか

C今から自分にできることは何か

を知れたので
本当によかったです。

自分の国をどうしていきたいか、
一人一人が興味関心を持って
考え向き合わないと
大変なことになっちゃうなあ
取り返しがつかないことになっちゃうなあ
と危機感を感じずにはいられませんでした。
posted by risayamashita at 05:35| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

世の中をよくするには

怒れる女子会に参加して以来、私の興味は政治と法律に。
そこで続けていっきに読んだ2冊が

図書館でたまたま見つけた

政策工房 (著), 高橋 洋一 (監修)
ニッポンの変え方おしえます: はじめての立法レッスン


と、
生活クラブの情報誌
「生活と自治」にインタビューが掲載されていて
気になって調べた

竹信 三恵子 (著)
家事労働ハラスメント――生きづらさの根にあるもの


2冊とも、読みながら悔しさと怒りがこみ上げてきて、
「家事労働ハラスメント」は途中泣きました。

学んだことを本当に端的にまとめると

ニッポンの変え方おしえます: はじめての立法レッスン
では、書籍の説明文を引用してしまうと

日本の場合、法律の大半をつくるのが霞が関の官僚であり、
ここに、日本が変わらない原因がある、
政策を実行するためには、予算と法律が必須ですが、
その法律をつくるための知識・技術が霞が関の官僚に独占されているため、
政権が交代しても、なかなか変わらない。
この現状を変えるためには、本来法律をつくることが仕事の政治家の役割が重要になってきますが、
日本の政治家は長いこと官僚に法律づくりを任せてきたため
、法律をつくる知識や技術を持たない人も少なくない。
そのため官僚の既得権益にかかわるような政策を実行しようとしても、
法律という側面からも潰されてしまう。

ゆえに、日本を変えるためには、
まず法律をつくるための一般的なリテラシーがもっと開かれる必要がある。

ということ。

そして、
家事労働ハラスメントでは

自分が子供を出産してから、
働きたくても、働く決心ができない、
なんか理不尽な扱いを受けていると感じる、
生きづらく感じる
主婦同士ならわかりあえるのに働いている男性たちにはあまり理解してもらえない
なんか自分ではどうにも出来ない気がする大きな問題の原因は

家事労働という仕事を
労働時間でも、社会政策でも全く考慮せずに
家庭や女性が無償で労働することを前提としてきた
日本企業の労務管理や、政府の社会福祉政策の歪み
であったということ

でした。

こういうことに熱くなってしまう私は
たぶん、自分の生きる使命が
こういう社会の問題を解決していく
ってことだからなんだと思います。

漠然と、怒りや悔しさを抱えていても
なんにもかわらないけれど、

世の中の人たちがより
生きやすくなっていくために
どうしたらいいか、

自分にできることはなんなのか、
何を勉強したらいいのか、
どういう情報を集めたらいいのか、

前より明確になり
少しすっきりしました。
posted by risayamashita at 12:24| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする