2012年12月19日

選挙結果に思う事

久々に政治について。
今回の選挙結果をみて。

正直、朝起きて、結果を見たら
思った通りの結果だったけれど、
ここまで影響力がデカいのか、と
敗北感というか、
言葉を失っていました。

なぜなら、
Facebookなどでつながっている友達や
会って話しているお友達で、
投票に行かないなんて人も聞かなかったし
自民党を応援している人も聞かなかったし

これからの日本をしっかり考えて
マスメディアなど大きな権力に
情報操作されていない情報を収集して
1票投じた人がほとんどだった
ように思ったのですが

結果は、といえば
投票率は低いし、
自民党の圧勝で
その他のも、えーー
ってかんじでした。

こんなにも、少ないのか、と。

でも、選挙の後です。

いろんな人と政治の話をしました。

自宅でも、友達や先輩と会った時も
電話がかかってきた相手とも。

こんなに日本の政治について話す場面が
今まであったかといえば、なかったよね、

この選挙は、日本中の意志ある人たちの
「このままじゃだめだ」「なんとかせねば」
という気持ちに
逆に火をつけた気がします。

そして、今回学んだことは、

莫大なお金を握っている大きな権力達は
ありとあらゆる手段を使って
国民の多くを(悪い言い方をすれば)洗脳し
まだまだその力を発揮し続けていること。

ネットが普及したとはいえ、
やはりまだまだテレビや新聞の情報を
頼りにしている人は多いことだろう。

でも、私は
これだけ日本のことを真剣に考えている人がいるのだから、
日本はきっと、変わっていけると思えた
そんな選挙でした。

昨日電話がかかってきた先輩がとても素敵なことを言いました。

こうやって考えることは
日本全体、そして世界のこと。
でも、毎日やることは
家族を愛し、大切にし、奥さんと子供を守ること。

家族をないがしろにし、
仕事を優先させ、
必要ない仕事して、必要ない消費をあおった
(そのときはそれも必要だったが)
ことでできたのが今の世の中なのだから。

と。
とても納得でした。

そう、こういうことを語りながら
私たちがやるべきことは
家族と家族をとりまく人たちを大事にし、
その人たちのために尽くす事。

みんながそうしていけば
絶対よくなるはずです。

そんなことを考えるきっかけとなった選挙でした。
posted by risayamashita at 06:59| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

偽者民主主義

ここ数週間で、大きな事件がおきました。
これは、あまりにも、ショックで、衝撃的で、
腹立たしく、悔しく、反省多く、
人に伝えなければならない内容であると思います。

事件自体については、そのうち明るみにでることだと
思われるので、

ここでは、私がこれを通して感じ、思い、考えた
ことについて、書いておこうと思います。


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さかのぼりますが戦後のことです。

【オルタナティブ通信より抜粋】

第2次世界大戦後、米国は世界各地で「低強度戦争」を展開する。

「米国に対し反抗的な人間のスキャンダル等をマスコミに流し社会的に抹殺」し、またマスコミ操作により米国への批判意識を眠り込ませる「戦争」が、低強度戦争である。

第二次世界大戦中、日本=広島・長崎への原爆投下を事実上、指揮した、米国大統領直属の「心理戦争局」の局長エイブリル・ハリマンの「命令」の下、戦後、米軍は日本に対し、この低強度戦争として3S計画を実行する。

3Sはテレビ等を通じ、セックス情報、スポーツ、スクリーン=映画を絶え間なく流し、重要な政治経済問題から「市民が目を外らす」ように仕向け、「何も考えさせない」ようにすると言う愚民化計画である。



私は、日本国民は、みごとに3S計画により、愚民化したと思います。

今は、敗戦当時とは全く状況が違い、判断力情報収集能力さえ持って入れば
インターネットというツールを通して、
テレビや新聞のような、一部の政党、企業、権力者、たちに情報操作されていない
正しい情報を簡単に入手できるようになっています。

テレビや新聞からの情報は、必ず誰か裏で、利益を得る人がいます。
つまり、裏で利益を得る人が、得をする情報しか、流されていません。(極端にいえば)

しかし、60年以上もの間、洗脳されてきた思考回路は
インターネットというツールが出回った、ということだけで
簡単に変わるものではありません。

未だに、大半の人たちは、テレビや新聞の情報しか、取得していない、信じていないし、
それ以外の情報、その背景の情報、その裏の情報を取得しようとしないのです。

むしろ、私の親戚の一人は、私が一切テレビを見ていないと話したところ
社会との関わりを断って、怪しいことをしている、とまで言いました。

その親戚が悪いとかそういうことではなくて、
日本国民の多くの人たちの一般的な考え方が
まだまだ、そういう状態なんだってことです。


私たちは、意志さえあれば、誰かの言いなりになったり、支配されたり、誰かの利益のために生きたり
しなくてもよい時代に生きているにも関わらず、

自分たちが一体どんな状況におかれているのか、わからないまま
まだ、テレビや新聞の情報を信じ込んで、行動してるというのが現状です。

年配の世代であればあるほど、インターネットなんぞは使わない人も多いので
しょうがないのかもしれません。

でも、テレビや新聞の情報しか取得していなければ、
裏で利益を得ている人たちが得をする行動に
知らず知らずのうちに、先導されています。

そんな、大げさなとか思う人もいるかもしれない、
そんなのしょうがないと思う人もいるかもしれない、

私も、今までは、そういうことは知ってはいたけれど、
そこまで、強く問題意識を持っていなかったといえば、そうかもしれない。

正直、まぁ、しょうがない、知識ない人は損をしてもしょうがない
くらいに思っていました(大変上から目線で冷たい考え方ですが)


でも、そうはいっていられない、事件がおきたんです。


あぁ、その事件について、詳しく話してしまいたい。。。



これほどまでに、市民を完全にばかにし、市民を完全に無視した
社会構造、システムができあがっていたとは、今まで、知りもしなかった。

意図的な情報操作、権力者たちの圧力・・・

これまでのメディア政治がどれほど腐り果てているのか
身をもって体験しました。
これこそ、偽者民主主義だと思いました。


勇気ある、希望ある、夢ある、アイディアある人たちが
権力者たちの圧力によって、踏みにじられているのだということを
見てしまいました。



このままで、本当にいいんだろうか?


正直、私はこの事件を通して、
国民が、狭い小屋で育てられている家畜に見えました。


ただただ受動的に与えられた餌を選びもせず、動きもせずただただ食べて
その餌やうたれる注射が不健康的に太らせられる薬や精神を麻痺させる薬だとしても気づかない
病気になっても気づかない、いつのまにか大きく太って
殺され人間に食べられるために売られていく


そんな状態となんら変わりないと思いました。

想像していた以上に、ひどかった。



このままのシステムで、みんなが幸せ
なんて絶対ありえない。

そもそも、今のシステムでは
日本どころか、世界全体の経済も、
今後立ち行かない状態じゃないか。


誰かが、声をあげて立ち上がらなければ、
いつまでたっても、世の中が変わることはありえません。

どんな大きなことだって、おそらく、たった一人の
意志ひとつから、始まったことであると思います。

このことを知ってしまったことに対する責任と使命を感じます。

革新的なアイディア、ビジョン、哲学、人間力ある人こそが、
社会のリーダーになっていける仕組みづくりが必要であると思うのです。
(今はほんとにそうなってないんです、気づかれていないだけで)

そのためには、

まずは一人一人の判断基準のバージョンアップが必要であることを
心底思います。

権力者たちのあまりにも巨大な力に真っ向勝負していくためには、
一人一人が賢くなること、賢い人が増えることしか、道は無い。

私たちは、インターネットを通して、正しい情報を取得することができるし
選挙とか、消費活動とか、そういう一人一人の日々の選択は自由に行うことができるのです。

私たち一人一人の判断基準がレベルアップしていくことが、
世の中を変える最善で最短の道であると思います。

世の中の変革とは、つまり、一人一人の判断基準のレベルアップであり
それを教育という言葉でよぶと思います。

これが私が学生のころからずっとやりたかった仕事でもあります。

今の時代に生きる自分がやるべき仕事とは、
を改めて考えさせられたし

本で読んで知っているだけだった問題の深刻さを知り
当事者意識をもって、考えられるようになった大事件でした。
posted by risayamashita at 13:00| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

雇用創出

私が今、一番興味があることは、
どのようにして、雇用問題を解決するか、
ということです。

今、一流大学を卒業した優秀な学生が
やりたい仕事、やるべき仕事がない状況です。

仕事は、
自分意味価値を発揮できる場所という
観点からすれば、

生きがいのある仕事がが見つからないことは
自分が生きる意味価値の喪失と思う人もいるし、

これまで時間とお金を費やして勉強してきたことが
すべて無駄になってしまうような虚しさ、失望感を
感じている人がたくさんいます。

仕事が見つかっても、こんなの機械がやる仕事でしょ!
私がやる仕事じゃない!
と思っている人も多くいます。

人間であることがいかされない仕事ばかりが
世の中にあふれているから
心の奥底では
人間であるプライドがそれを許さないし、
傷つくんだと私は思います。

仕事が見つからなければなおさら
だと思います。


私は、同じ世代の友達たちが
仕事に対して感じる疑問を聞くたびに

その人たち自身の責任だけではないと感じます。


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私は小学校のときから、
一番なりたい職業は
日本で最初の女総理大臣でした。

授業でそれを発表したら
みんなにもすごくばかにされたし、
先生も目をまるくしたけど、
それは本当にまじめにそう思っていました。

それを思い始めたのは、
別に小学校のときからではありません。
幼稚園のときくらいだったか、

私は、戦争の話をたくさん覚えています。
祖父母から聞いたこと、テレビでみたこと、
母親からきいたこと、本でよんだこと、
幼稚園で学んだこと・・・

そのとき、私が決断したことがあります。

自分と自分の家族だけが幸せに生きようとしても
それは不可能である。
社会でいきなり戦争がおき始めたならば
自分と自分の家族がどんなに幸せに生きようと努力しても
難しい。

だから、私の役割は
家族も私も安心して暮らせる、世の中をつくることだ。

なんかその思いがずっと私のモチベーションとなって
小学校中学校高校と
生徒会の活動、地域の活動、学校の勉強もすごく頑張りれたし
やはり一番好きだった教科は政治経済でした。

大学に入ってからは、
大学にとても好きな先生や先輩が何人かいて
世の中のことをいろいろと教えてくれたものだから
自分の読む本や出会う人や取得する情報がどんどんかわっていって
それまでよりは、一段と視野も広く細かくなったと思います。

それで私が大学2年くらいのころは、
学校内外のいろんな活動や人との出会いを通して
追求していくテーマは
これからの時代に必要になる仕事、人間の能力とは?
に集約されてきました。

これからは、私が好きだったインターン先のIT企業の社長や上司が、
これからはロボットできる仕事がどんどん増えていく
だから人間だけができる仕事をしないと、仕事がなくなる
と話していて、最もだと思いました。

それからは、人間の能力として必要なことは
論理的思考能力、想像力など思考に関する力をのばす方向性に
何かありそうだと思うようになりました。

しかし、それをいかしていったい何をやればよいか?
という問題がありました。

今の時代、みなが求めていることはなんだろう?
と。

それで環境とか、食とか、ITとか、好きなテーマから今の時代の
ニーズが何なのかをさがすことにしました。

とにかく手探りでありとあらゆる手段でとびまわって
すごく忙しくしていて仕事もいろいろやりました。

それで気づいたことは
世の中の変化は、消費者のニーズの変化が関係しそうだ
ということでした。

私は有機野菜をネットで販売する会社にいました。
有機野菜がネットで販売されることは
農家、環境、消費者のみんなにとってとてもよいことです。
広まれば広まるほど、よい。

だけれども問題は「有機野菜をほしい」と思う人の数には
限りがある
ということでした。

私はちょうど広報の仕事をしていたので
自分の会社の売り上げをどうしたら上げられるか
という課題を与えられていたのですが

私は自分も家族も周りの人たちも幸せに生きる世の中づくりが
自分の役割だと思っていたので

自分の会社だけではなくて
他の有機野菜を販売する会社も売り上げが上がる道

つまり、有機野菜を広めるにはどうするか、を考えました。

いろいろ調べたり考えそこで行き着いた答えが

「有機野菜を買いたい、と思う価値観の人を増やすこと」

掘り下げれば、自分の生活だけよければよいということではなくて
自然環境や、食べ物をつくる農家までもが喜ぶ消費活動を行える
視点の高い人が増えること

つまり、人々の価値観、人々が変わることでした。


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人の価値観が変わることは
新しい雇用をうみだすことにつながると思うようになりました。


これまでは、冷蔵庫、家、車、など工業製品を
ほしがる人が多かったし

それで雇用がうまれて経済循環もよかった。

けれど今は、何かいい物を買ったり買い換えたり
することにお金を使いたい人はどんどん減っているから

製品は売れない、雇用はうまれない、経済は循環しない
状況になっています。



いったい、
人の価値観はどのように変わっていくのか?
それが私の追及のテーマとなりました。
ラベル:政治
posted by risayamashita at 00:51| Comment(3) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする