2017年01月27日

産後会議

先日夫と2人で
産後についてゆっくり話す時間をつくりました。

4人目は、自宅出産の予定ですが
その後里帰りしない予定なので
一体家事や子どもたちの世話をどうするか
ということで不安も色々あり。

まずはこれを機に
家族が
互いに気遣い協力し合い
団結してより強い絆で結ばれる
そんなイメージでいこう、
とイメージのすりあわせ。

そして具体的にわたしのやってる
家事を一覧表にして
誰がなにをやるのか、
アウトソーシングする場合
誰にお願いして、お金がどれくらいかかるのか
まとめました。

夫が本当に協力的な姿勢で

朝は今より一時間早く起きて
朝ごはんと子どもの送り出しをしてくれる、

必要あれば週に一回
自宅勤務にしてくれる、

と言ってくれたことは
何よりの救いでした。

どこまでも神様のような優しい夫です。

産後会議のおかげで
わたしの産後への不安も減り
(まだ次女の預け先や
長男の幼稚園のお迎え後の世話など
未定なこともありますが)

あとはお産に向けて
体力づくりに集中できそうです。

そろそろ必要なもの準備しないとなあ。。
posted by risayamashita at 16:41| Comment(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

自分らしいお産環境は自らの手でつくりだす

昨日、妊婦健診で助産院へ。
スーパームーンの影響で
二人もお産があったとのこと。

二人とも明け方に出産だったそうで
先生が力を使い切った、でも安心したような表情で
お産のことを話してくださった。

うちでのお産は

陣痛が弱まったら
とにかく
寝てもらいます。笑

普通病院だったら
陣痛が弱まったら
促進剤打ったり、
頭が見えたら吸引したり、
何かしら手を打つのが普通ですが

助産院を開院して初めて
それは必要なかったと気づいたの。

と。

今回のお産も

頭が5mm先にあるのに
陣痛が弱まって
一度寝ましょうか、
と言ったら
赤ちゃんは5cm先までまた
戻っちゃったわ〜笑

お産て神秘ね。
医療の技術は進化しても
人間のお産は昔と変わらないのよね。

とおっしゃってた。

改めて今までの3回のお産を振り返ると
どのお産も
助産院で医療行為ない中
助産師さんや夫にに支えてもらいながらも

自ら子どもを産んだ!

という経験は
自分にとって大きな自信につながっている。

(切迫早産で入院したり
産後出血多量で病院に運ばれたり
と初めてのお産は
たくさん反省もあった、
が原因を追求したりそのために
次の妊娠中努力したり
とてもいい経験になった)

また、
陣痛中のNSTという心拍を確認するベルト
みたいのが大嫌いで
あのベルトをつけなくていいとか
点滴の針を入れていなくていいとか
自由な格好で産んでいいとか
部屋を暗くしてもいいとか
とにかく自分が心地よくお産できる環境で
お産できたことが

出産直後でさえも
また産みたい!

と思えた理由だと思う。

さらにもっと言えばわたしは
産婦人科の内診台が大大大嫌いで
できるだけあの台に乗りたくない。

大学生のときに初めてあの台に乗ったときに
怖すぎて診察中ずっと足の震えが止まらなかったのを
今でも忘れられない。

今回のお産は
内診台に乗りたくないがために
産婦人科での健診は
20週目にして
妊娠してるかどうかの確認で1回と、
初期検査の2回だけ。

だいたい初期は
心拍を確認できるまで
二週間に一回来てください
とか言われるが

二週間に一回行ったところで
医療行為で流産を防げるわけではない。

だから先生が次回の健診日を指定してきても
先生の言いなりにならない。
自分で日にちを変更した。

助産院の健診は
お産の直前まで内診がない。
それがすごく嬉しい。

腹囲と子宮底と体重と尿の検査があるだけで
あとはテルミー、足湯、マッサージ、食事指導など
助産院によって様々だけれども
いつも助産院に月に一回通って
助産師さんに普段の何気ない話を聞いてもらうと、
自信がわいたり、
お産にワクワクしたり、
赤ちゃんと一緒にいられることを幸せに思ったり、
そういう時間になる。

わたしが選んだ助産院の先生は
どの方もわたしに
自信がつくようなプラスの言葉を
かけてくださる方で
(自らいくつもの助産院を見学して選んだ)
お産や妊娠中不安になるような話はしない。

また、エコーについても
今回の助産院はエコーを見ることができるが
余計な電磁波をあびたくないので
助産院に要望して
エコーは嘱託医の池川クリニックでのみ
にしてもらっている。

限りなく自分のわがままな要望を聞いてもらい
妊娠中、お産のときに
自分が心地よく過ごせる環境を
自分次第でいくらでもアレンジして作り出すことができる
自由度が高い助産院が
わたしにぴったり。

と改めて助産院の心地よさを
確認した健診でした。

自宅または助産院で出産できるよう
今から身体を整えて備えなければ。

初めてお産した助産院で言われたこと

現代人は普通の生活をしていたら
病院で医療行為に頼らないとお産できない場合も多い。

だから
助産院で産みたかったら
食べ物、運動、冷え対策、
とにかくお産のための身体づくりを
自分で努力してしないといけませんよ。

あと20週から21週、
全力で身体づくりに努めます。
posted by risayamashita at 05:48| Comment(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

もんぺ

もんぺ2着完成。
IMG_1792.JPG
今まで履いてたパンツの
チャックが閉まらない、ゴムがきつい、
となってきたので
早朝コツコツと。

型紙は
うなぎの寝床
から。

胎動を感じられるようになると
やっとお腹に赤ちゃんがいるんだなー
と実感できて嬉しい。

4回目のお産は、自宅出産の予定。
長女次女と同じ3月生まれになりそう。

通ってる助産院の嘱託医が
胎内記憶の研究で有名な池川クリニックの
池川明先生。

まさか自分が池川先生の診察を受けることになるとは。

23歳で長女を妊娠したとき
周りに子育てしてる友達もいなくて
母親になる自信もなくて
毎日泣いてた。

そんなときある方がわたしに
池川先生の著書
「ママを守るために生まれてきたよ」
を読むようにすすめてくれ。

お腹に宿った尊い命を
産み育てようと決心した。

あれから6年。
1歳3歳5歳のちっちゃな三人の子どもたちに囲まれて幸せな毎日。

誰がお母さんの隣に寝るか、
誰がお母さんと手を繋ぐか、
とかでいつも喧嘩してて可愛い笑

またあの陣痛の波がやってきたときの興奮と
産んだときの快感を味わえるかと思うと
楽しみでたまらない!

子どもたちのおかげでワクワクの人生です。ありがたや。
posted by risayamashita at 12:38| Comment(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする