2011年11月22日

布良

先日、乗り換えの駅で50代くらいのおばさんに話しかけられました。

「あら、ほっぺ痛そうね。」

ここ最近、美佑さんのアトピーが悪化して
ほっぺが真っ赤になっていたからです。

「これ、今もらったから、ぜひ使ってみて。
アトピーにもいいみたいなの。」

そのあばさんは一枚の布をわたしたちにくれました。

帰って早速調べてみると

布良

というものでした。

布良」の綿花は、有機肥料を施し、農薬を使わずに栽培した純粋なオーガニック。
しかも、ひとつひとつ手で摘み、手で紡いで糸にしています。
そのために、撚りは均一ではなく、表面はふんわりした仕上がりに。
そして、科学的にその糸の特性を検査したところ、吸水率127%(*)という、あらゆる繊維の中でも世界最高水準にあることが証明されました。
「布良」が洗剤がなくても汚れを落とせる秘密の一つは、吸水率が100%を優に越え、十二分に水を含むことができる、という特徴があるからなのです。
「布良」を使えば、洗剤やシャンプーを使うこともなく、水資源の汚染防止につながります。
「体にも心にも、そして環境にもよい布」
その素晴しさが伝わるように、迷うことなく「布良」という名前をつけました。


以前、銀座吉水のおかみさんが、そういえば、頭をシャンプーは使わずに布で洗ってるといっていて
それがなんの布だったのか、ずっと気になっていたのですが
それはこの布のことだったのかも、と思いました。

クレンジングを使わず化粧落としもできるみたい。
私も美佑と一緒に使わせてもらおうかしら。

お風呂で使ってみてよかったらつどいというのが
八丁堀であるみたいなので、いってみたいと思います。
posted by risayamashita at 15:23| Comment(0) | オーガニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

春と、くらすこと

“くらすこと”の企画展
春と、くらすこと

haru.png

というのに行ってきました。

これを知ったきっかけは
わたしが愛用しているレシピ

著者のなかしましほさんのアトリエfoodmoodのお知らせ。

最近もらった器カフェの本に掲載されていた作家さんの作品なども
展示されていることを知り、行ってきました。

予定としては、昨日今日開催されるピクニックマーケットというのに
行こうかと思っていたところ、開催中止となってしまったので残念でしたが、
ギャラリーだけでも十分楽しめました。

こういうとき、お気に入りの作品や作家さんを発見したりすると
とても嬉しい気持ちになります。
誰もがよく知ってるメーカーの商品を購入するときとは
まるでちがう感動があります。

渋谷に行った際に立ち寄ってみると何かよい出会いがあるかもしれません。


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“くらすこと”の企画展
春と、くらすこと

会場:ロゴスギャラリー(渋谷パルコ パート1/B1階)
期間:2011年3月17日(木)〜2011年3月30日(水)
入場:無料
“くらすこと”のテーマは、「子どもと一緒のスローなくらし」と「オーガニックライフ」。“くらすこと”のアトリエを拠点に、ワークショップや子育てひろばの開催、日用品を扱う雑貨店の運営など、くらしをつつましくも豊かにしてくれるあれこれを考え、活動しています。
このたび、富士見ヶ丘のアトリエから渋谷のロゴスギャラリーに出張して、『春と、くらすこと』と題した企画展を開催することになりました。大人気のうさぎの会の冷えとりグッズをはじめとする“くらすこと”の店の定番商品のほか、たくさんの作家さんたちに協力していただいて、春をいざなう器や洋服なども特別に販売します。また、ギャラリーを飛びだして、楽しい催しも予定しています。代々木公園でのんびりとした春の一日を過ごすついでに、『春と、くらすこと』にぜひお立ち寄りください。
参加作家

安斎新・厚子(器)、荒井智哉(木工)、イイホシユミコ(器)、おじろ角物店(角物)、沖原紗耶(竹のカトラリー)、オケクラフト(弁当箱)、koton(洋服とバッグ)、foodmood/なかしましほ(おやつ)、藤田真由美(バッグ)、帽子店Sashiki(帽子)、三笘修(器)、warang wayan indonesia(雑貨)

空間スタイリング:折原陽子(コーディネイター)
posted by risayamashita at 20:44| Comment(0) | オーガニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする