2018年01月23日

病院へ行く前に

【病院に行く前に】

わたしは子供たちをほとんど病院に連れて行くことがありません。

人間の身体には
自分の身体を自分で治す力が
もともと備わっているので

その治る力を
高めるために

家庭でできるお手当を
あれこれ試します。

5歳長男は鼻水が続くと
中耳炎にかかることが
度々あります。

庭からユキノシタを採取してきて
細かく刻んですり鉢ですり潰し
ガーゼに包んで耳に入れます。

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すると不思議と痛みが治まります。
膿が出てくることもあります。

発熱した時も
温灸したり
足湯したり

咳が出た時も
里芋湿布をしたり
レンコンや
昆布の黒焼きを飲ませたり

そうこうしているうちに
治ります。

手当ての効果も多少はあるかと思うけれど
お母さんの愛情で満たされて
治るのかもしれない、
と思うことがあります。

子供たちの身体の不調は
ありがたいメッセージ。
ラベル:自然治癒 手当て
posted by risayamashita at 15:29| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

小1長女の手芸


うちにはテレビがない、
プラスチックのおもちゃ、
音の出るおもちゃもなく、
子供たちはいつも家で何してるかといえば

工作、お絵描き、読書、
手芸、積み木(と、家事)

私よりも器用な小1長女は
手芸も好き。

きっかけは、
自分で雑巾を縫いたい
というので
5歳の時に裁縫セットを
つくってあげた。

私がつくってあげた針刺しに
縫い針とマチ針1本ずつ、
糸切りバサミ、糸
が入っている。

毛糸や布の端切れは
いつでも使えるようにしてあって
好きな時に

人形(これまた私が下手ながら
古いシーツで縫ってあげた、
大きい女の子、小さい女の子、赤ちゃん
長女が書いた猫)の
枕、布団、リボン、スカート、シャツ
など縫ったり

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指編みの本を買ってあげたら
自分で編み物もできるようになって
人形にマフラーやアクセサリーを
編んであげている。

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最初、1回か2回くらいは
糸の結び方や、指編みの仕方を
一緒に本を見ながら
やって見せたけれど、
あとは全部自分で本を見たり
私がつくっているところを見て覚えたり
自分で考えたりしてつくっている。

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手を動かして黙々と何か作っている時の子供たちの姿が好き。

ものすごい集中力で
何かに取り憑かれたように
ひたすら手を動かして
自分の中にあるものを表現していく。

自分の道具と
自由に使える材料を与えて、

使っているところ、
作っているところを見せて、

最初は一緒にやってあげ、

自分で学習して
技術を磨くことができるように
本を与える、

そうすると子供たちは
私が教えなくても
道具の使い方がうまくなって
わたしが教えられないことも
どんどんできるようになる
からすごい。
posted by risayamashita at 11:06| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

普通の日が一番

年明けは子供たちが
咳鼻水発熱で次々とダウン。

今日全員が学校幼稚園自主保育行ってくれて
やっとやっと普通の日がおくれる!
と思いきや長女体調不良で
学校にお迎え。

普通の日がおくれることは
本当にありがたく感謝すべきことだと
心して暮らしたいと思います。。

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長女迎えに行ったら
音楽会の練習していて
一足先に観劇。

先生の細かい指示が飛び交って
少し窮屈だなーなんて
見ていたけど

曲が終わるや否や
たくさんの子供たちが
わたしのほうに駆け寄って来て

何ヶ月?
名前は?
うちの妹も7ヶ月!
可愛い!
妹何人?

わたしと9ヶ月三女を取り囲む。

音楽会の発表よりも
終わった後
駆け寄って来た子供たちの表情が
いきいきしていて元気で
無邪気で可愛くて
とても嬉しかった、
少し安心した。
posted by risayamashita at 04:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

プーファフリー

食にはものすごくこだわりがありながらも
つくったおやつのことしか
ブログでふれてないです。
色々理由あり。。

でも今日は久々に食の話題。

最近読んだ本

プーファフリーであなたはよみがえる


これでね、
色々と、謎が解けたのですよ。

不飽和脂肪酸というのが
身体で何をするのか
知れてよかったなと。

もともとわたし
揚げ物炒め物は最小限で
(子供と夫が食べたがるから揚げ物するけど
自分は揚げ物はほとんどいただきません。
炒め物は料理技術が低いので
きんぴらごぼうかチャーハンくらいしか
炒め物ってつくることがない)

使う油は
ほとんどがココナッツオイル(飽和脂肪酸、
揚げ物、お菓子づくりはココナッツオイルです)
パスタに品質の良いオリーブオイル
時々たまにごま油を使用。

他の油は買いません。

そもそも昔は
油、なんて抽出する技術なかったんだよね。
ごまとか、ナッツとか、
素材の中に含まれてる形でとってたはず。

だからシンプルな和食は
炒めも揚げもなしで
煮たり蒸したりグリルで焼いたり
でいいんだ、なるほど!

知ってしまうと
ますます外食しようと
思わなくなりますね。。

うち、乳アレルギーの長女のおかげで、
旅行のときくらいしか
外食しないし
惣菜一切買わない
パンも買わない
お菓子も買わない
加工品冷凍食品買わない
化学的なものが入ってる調味料買わない

買うのはできるだけシンプルな
肉、魚、卵、野菜、乾物、豆など
素材、材料
です。

料理しないと手に入らない
シンプルなものって
たくさんありますよね。

日持ちしないものは
作るしかないのですよ。

買えないのですよ、

保存料とか酸化防止剤とか
入ってないと日持ちさせられないのですよ、
色が変わっちゃうのですよ。。。

そもそもそこまでして
そんないろんな種類のもの
(例えばドレッシングとかソースとか?)
必要?!?!

とかも思うんだけどね。。。

うちにある調味料、
ほんとシンプルですよーー

うちの食卓って
ほんっとにシンプルで素朴で地味ーーーーですよ!笑

というわけで
やはり手がかかっても、
手を抜いちゃいけないところがあるし

そもそも
シンプルに素朴に生きていけば
そんなに色々必要ないんだと思います。。よ。。

先日すごく嬉しい褒め言葉いただきました。

平成の子ではないみたい。

嬉しーーー!!

明治の女性たち・・・

わたしの中では
相当崇高な方々ですが

目指しますわー!!!
posted by risayamashita at 12:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

逗子海岸からの夕陽

年末は毎年わたしの実家へ。
墓掃除と餅つきをすませて

年越しは夫の実家へ。
おせち料理をしこたま仕込んで
元旦はのんびり過ごし

1月2日には逗子にもどり
家に到着するや否や
薪木を拾って逗子海岸へ。

焼き芋して
実家でもらったウインナーや
骨つき肉を焼いて
おしるこに焼いたお餅を入れて食べて。

夕陽を見ながらのんびり。
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子供たちは海に行くと本当に自由。
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なんだろうこの面白い遊び。。。

夫とわたしの実家よりも
海も山も近くて
自然がたくさんある
逗子での暮らしは
改めて
わたしらしくて
心地いいなあと感じました。
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posted by risayamashita at 12:52| Comment(0) | 逗子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魂にとって必要なことしか起きない

あけましておめでとうございます。


昨夜から頭が
悶々としていましたが

今朝、洗濯を干そうと
外に出たら

魂にとって必要なことしか起きない

というメッセージがふってきました。

そうだ
イライラの原因は自分がつくっている。

イライラを感じたければ
感じるための記憶を
思い返すのもいいけれど

それはもったいないんじゃない?

と。

そうだ、わたしは
もっともっと
どんなふうに生きていきたいか

ということに
思いを馳せて

そのための行動をするほうがいい。と気づく

当たり前だけど

頭に血がのぼると
すんなりこう思えないのです。

初詣は
1月3日早朝
鶴岡八幡宮に参拝いたしましたが

そのときに
次女14kgを1時間おんぶ
途中途中三女7kgも同時に抱っこ

なんぞしていたら
身体がガッチガチに固まってしまいまして

プラス
出かける用事がなく
近所で過ごしてたものだから

エネルギーが有り余っていたのか

それはもうわけもわからず
怒り狂う条件が
整ってしまっていたわけです。

そんなときに
怒り狂ってしまう前に

少し一人で散歩でも
できたならよかったですね、今考えれば。

東京都大田区馬込に住んでいた時は
よく一人で脱走していました。。。

発散という意味で
わたしに必要だったのです。

けれどもその代償が大きすぎる。。。

悲しく虚しくなるばかりか
家族の雰囲気も台無し。

だけれども必要だったのだと。

わたしは年末年始
子供たちの世話と家事で疲れてクタクタなので
のんびり休みたいのに休めない

なら、どうしたらいいのか考えればよかっただけなのにね。

常に
清浄心であることで
ことはうまく進みます

とおみくじに書いてあったけど

常にそうあれるよう
今年も一年
自分と向き合い

感じたままに行動して行く

とにかく今まで
お金とか子供とかいろんな理由つけて
行動が鈍く重たかったので

軽くもっと軽く
行動行動行動!

一年にしたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

posted by risayamashita at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

赤ん坊と二人

妹が上三人を実家に連れて行ってくれたので
9ヶ月の三女と二人きり。
9ヶ月の赤ん坊と遊ぶのが楽しすぎて
一日中ほとんど遊んでいた笑

とにかく赤ん坊って何をするのも可愛くて面白い!

9ヶ月ともなると
なんでもわかってて

トイレに触らせれば排泄するし
食卓に座らせたら食べるってわかるし
車のドア開ければ抱っこしてももらえると思ってニコニコするし
歌を歌えば身体を揺らすし

ほんとに楽しすぎ!

今は何を発達させる時期かなあなんて
本を見て確認しながら実験してみたり

願わくば他のことは何もしないで
赤ん坊と遊んで、赤ん坊を研究していたい!
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posted by risayamashita at 18:58| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学生女子たちへの性教育

性教育は0歳から。

世の中の歪められた情報に出会う前に
子供たちには
大事なことを日常の中で伝えておきたい。

そんな思いから

13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと
やまがたてるえ著


これを本棚に加えました。

漫画なのでわかりやすく
一人で読めるから
気になった時自分で読んでもらえていいかな。
と思います。

またこの内容を知ってることで
わたしが普段どんな話をしたらいいのか
ヒントになってとてもよいです^^

これを読んで
わたしもただただ不安だったなあ(>_<)
と思い出したり
段々親との距離が離れていくんだなあ
と寂しくなったり。。

わたしが伝えたいことを
ストレートに聞いてもらえるうちに
手を打ちたいところです。

知識を持つことは
絶対大事だし

それによって
より
自分が女に生まれたことを
楽しむことができるんじゃないかなって思いました。

自分を愛おしく思えるようになり
性をいいイメージで受け止められるようになる本だなあと思います^^
ラベル: 子育て 教育
posted by risayamashita at 10:19| Comment(0) | 女性性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

アレルギーっ子の夢を叶えるレシピ本

インスタ映えしない
素朴で地味ーなおやつをつくるのが
大好きなわたし。

自分へのクリスマスプレゼントは白崎裕子さん最新刊レシピ本♡
(クリスマス待てずに予約購入w)
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白崎裕子著
へたおやつ


乳アレルギーの長女にとって
チョコレートがけのケーキや
チョコレートのタルトは
夢のおやつ。

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この本のレシピで
チョコがけしたケーキを
嬉しそうに食べる長女を見て
泣きそうになった(/ _ ; )

アレルギー持ちの子供たちの
夢を叶えてくれる本です。
posted by risayamashita at 16:54| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

離乳食に陶器のお皿を

離乳食のときに重宝するのが
長女が卒園記念につくってくれた陶器のお皿。

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重たくて動きにくいし
浅いから食べ物をつかみやすい。

プラスチックのお皿は割れないけれど
使いません。
木のお皿を使っていたこともあるけど
軽いのですぐにひっくり返ってしまいます。

ひとたび落とせば割れてしまう
陶器のお皿をなぜ使うか。

それはお皿が割れるということを
経験するため。

割れないお皿を使っていれば
扱いが雑でも割れる事はないけれど

お皿は割れると体験していれば
お皿を丁寧に大事に扱う習慣がつくのではないかと思うのです。

おかげで子供たちが
何枚のコップとお茶碗を割って
何本のお箸を噛んで折ったかわからないけれど


それは無駄とは思いません。

五感で本物に触れる経験が
子供たちの感性を育ててくれるはず。

食に限らず、

触れるもの、聴くもの、見るもの、
食べるもの、嗅ぐもの・・・

子供たちの方が、感覚が繊細だからこそ
できるだけ人工的に作られたものではなくて
本物を体験経験する機会を
たくさんつくりたいと思います。
posted by risayamashita at 17:41| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする